日本共産党 原田のぶゆきです。

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2009年12月25日
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市長提案の教育委員任命の人事案件に質疑 

議案第265号 教育委員会委員の任命について

私の質疑の要旨

 市長から教育委員の任命ついて、議会に承認を求めるため、ご本人の経歴などについて説明がありました。
そこで、おたずねをします。
市長が推薦している方は、高専で副校長をしていたなど、教育畑で仕事をしてきた方で、その限りでは、教育委員として、意義を申し上げる事はありません。
問題は、市長がこの方を推薦する経過であります。
現在、長野市の大きな政策課題となっている、市民会館建設検討委員会の委員長という重責を担っており、検討の途上であります。
しかも、市民の多くから、市民会館は建て替えでなく、耐震改修を含め検討すべきとの声が上がりました。その声を受け、市長は、建設検討委員会へ、建て替えの可否を含め、検討をお願いしています。まだ、この点について、検討したとは聞いていません。大きな検討課題が残っています。

建設検討委員会には、今後、市民から課せられている、検討すべき重い課題が残されています。
その重要な役割を果たすべき検討委員会に責任を負っている、委員長職にある方を、市長が、教育委員に推薦することは、市長が建設検討委員会を軽視していると言うことではないか。市長の責任が問われます。見解を伺います。

また、長野市の教育の中心的存在となり、果たす役割はきわめて大きいものがあります。
重複の任務は、いくら力量はあっても、ご本人に対してあまりにも過酷であります。
以上について、市長の重要部署への幹部配置など人事に対する考えを質すとともに、見解をお聞きします。

市長は、適材で適任として推薦したといった。

このあと同僚の小林義和議員も同趣旨で質疑した。

採決では、人物には特段問題はないが、市長の人選の仕方に問題ありとして、退席という態度で団の意思を表明した。





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最終更新日  2009年12月25日 21時29分21秒


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