日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2010年02月10日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 上下水道管理者と関係部長から、水道料値上げの説明を受けた。

庶民にとっては重い負担となる。
理由は、平成7年から今日までの水道料の使用量は下がる一方であり
特に事業系は大幅に落ち込んでいて
企業会計上赤字で経営が成り立たなくなる。
水道使用量は平成26年までのシュミレーションをすれば
さらに落ち込み、28億円の累積赤字となる、との説明だ。
「値上げせざるを得ない。よろしく」とのこと。


市は市民に様々な形で負担を強いている。
さらに、命の水にまで1割に近い重い負担は問題である。

これから先、数10年先を考えれば、さらに人口は減少し
経済も上昇することは想定できない。

・・・さらに、上げざるを得なくなるのでは・・・管理者「想定できる」
・・・人口減少と、企業を取り巻く環境も良くならず水道使用量も減少となれば
現在の施設も大きく過ぎる。施設のスリム化も検討すべきではないか・・・「言われるとおりです」
 また・・・事業系の水道使用量が減少しているが、理由は何か・・・「井戸を掘り、地下水を利用し、安価な水を使っている。かなりな量である」
・・・条例など作り、一定の負担をしてもらってもいいのpではないか・・・「国に対して毎年お願いしているが、ふさわしい回答が得られない」という。

『値上げせず、徹底した節約に努めると同時に
場合によれば公的責任として

水道使用量が減少し、経営が成り立たず
負担は市民にでは、市民はいのちの水を使えなくなってしまう
滞納も増えるのではないか』
などと指摘。

3月議会でも、大いに議論し市民負担のないよう全力尽くす決意である。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年02月11日 10時28分15秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: