日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2010年02月16日
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 3月議会に提案される、予算案の説明を受けた。

・・・地域活性化のための切れ目のない予算・・・銘打たれたもの。

大規模プロジェクトの本格的な事業化を控えて、事業の重点、施策の厳選、健全財政堅持で「入りを量りて出ずるを為す」との基本姿勢。

これまで、基金取り崩すと予算経常したが、毎年ほぼゼロに戻し、逆に基金積み立てをしてきた。   ・・・どうして・・・質問したら
「これから大きなプロジェクトがあり、予算が必要となる。市民に負担掛けたくないから積みたてる」という。
使用料や利用料を値上げし、介護料を削りそれでため込んで、それを後年度の大型プロジェクトに充てる。
「それはないでしょう」と厳しく指摘した。

 来年度の予算編成には、事務事業の見直しと言いながら、市民サービスを削っている。


 市民に負担押し付け、庁舎や市民会館建て替えをするのは「異議あり」だ。
問題多き、新年度予算編成となっている。
3月予算議会で、市民の暮らし守るために大いに論戦に挑むことになる。




長野市長 鷲澤正一様
申し入れ書

長野県は浅川ダム建設の本体工事の請負契約を3月県議会で強行しようとしていますが、私たちはこの計画は長野市民の命に重大な影響を及ぼす危険性があり、さらに内水災害への効果はなく、税金の無駄遣いであり直ちに中止すべきと考えています。
鷲澤市長は昨年10月の長野市長選挙において、マスコミ各社から浅川ダム建設への対応を求められた際「県事業でありコメントは差し控える」と答えていました。ところが鷲澤市長は去る2月4日村井県知事に対して年度内に本体工事を着工することなどを求める要望書を提出しました。村井県知事はこれを受けた形で、平成22年度予算に浅川ダム建設予算を盛り込むよう国土交通省へ申し入れを行いました。
市長選挙の中で行われた浅川ダムの賛否を問うアンケート調査では約63%の市民が「計画を見直すべき」と答えています。市長選挙の結果をみても今までの鷲澤市長の主張が市民の支持を得ていなかったことは明白です。「コメントを控える」とした態度が選挙の戦術であったとするならば、ますます市民の信頼を裏切るものであり、許されない行為です。
鷲沢市長は今後の市政運営姿勢として「みんなの声が“ながの”をつくる」を掲げられていますが、やっていることは全く反対です。先の総選挙でも示されたように住民は「コンクリートから人を大切にする」政治への転換を求めたのです。
長野市民の真の安全を願うのであれば、日常的な浅川の河川整備と何よりも心配な千曲川の対策を県と国に強く要求すべきです。千曲川で堤防が決壊するような事態になったら人命にも関わる重大な災害になりかねません。
浅川穴あきダムがいかに危険なダムであるか認識を改めていただき、この問題と千曲川対策に臨んでいただくよう強く要望いたします。


浅川ダム建設差し止めの住民監査請求をすすめる会
(略称「すすめる会」)
代 表:神戸今朝人
           連絡先:長野市稲田4-9-23
                電話296-5420

浅川ダム建設予定地の再調査を要望する会   代表 杉山昭生 
浅川・千曲川等治水対策会議         代表 中沢 勇 
稲田地区浅川ダム問題を考える会連絡会    代表 神戸今朝人
〈長野の開発と環境を考える〉信州ラプソデイ 代表 内山卓朗
長沼 浅川・千曲川の治水を考える会     代表 西澤幸雄 







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最終更新日  2010年02月16日 23時11分18秒


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