日本共産党 原田のぶゆきです。

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2010年02月18日
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 市民会館建設を含む権堂町の市街地再開発で

そこで、事業費について報告があった。
総額125億円で、長野市も持ち出し文は93億円で
さらにこれに付置義務として予定されている
600台の駐車場の計画もある。 

当初、市民会館建設に60億円程度と説明されていたのに
全体では、倍ほどになる。

再開発に湯水のように税金を投入するこの計画に


すでに、数年前、民間のSBCと公的施設の生涯学習センターを取り込んだ
「トイーゴ」と「トイーゴパーキング」の開発と同様に先行きが心配である。
失敗作といわれ、不評の市街地再開発
「トイーゴ」の二の舞になるのではと心配なのである。

何でも膨大な税金を使い
ハコモノをつくれば活性化するなどは極めて甘いこと。
もっと市民の声を聞き
地域住民の納得と合意で事を進めないとしっぺ返しは必然だ。
金のかかる建て替えでなく
少しでも安価な選択肢はあるはずだ。
松戸市の市民会館、葛飾区、豊島区の区役所は

それぞれの、行政での取り組みを見て
財政が厳しいこと、市民に負担を押し付けたくない
市民の声に耳を傾ける。
というきわめて当然の立場で、耐震改修促進法に対応している。
長野市も、遅くはない。

建て替えの可否を含めて白紙から検討すべき事を提案する。





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最終更新日  2010年02月18日 23時06分42秒


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