日本共産党 原田のぶゆきです。

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2010年03月29日
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 三日後は4月となり春本番、桜咲く直前というのに

純情でない降りだ。
53年前の昭和31年、4月2日はわが人生を決定づけた入社式。
その日の朝、大雪となった。
4月というのに数十ンセンチも積もり、用意したズックは長靴になった。
今日の雪も積りこそしなかったが、当時を思う降りっぷりであった。

控室から時期外れの雪降り眺めていたら、電話である。
・・・家に市民会館のチラシが入った。自分の気持ちとぴったり、どうしてもっと早くやらなかったのですか。署名はどうすればできるんですか・・・

共産党市議団の取り組みが、「手ぬるい」このままだと「出来てしまう」と。
電話の相手は、市長選挙で鷲沢市長が当選したことを怒っていた。
民主党推薦のKの立候補が大きな問題で、市民会館建設に「ノー」を言っていた高野さんが勝てなかった大本だと言った。
しかも、議会では民主党系の会派は、庁舎と市民会館建設のための予算に賛成した。と伝えた。
 「え!まさか」電話の雰囲気から、そんな気配を感じた。

二つの建物の建設予算ではないこと。
6月までにつくる予定の関係地権者は、全員の賛同を得られず、市街地再開発組合の結成見込みは不透明であること。
議会内に、建設するかどうかの可否を含む『建設のための調査研究特別委員会」を作りこれから議会として議論すること。
などで、まだまだあきらめる必要はまったくない。
これからが、闘いの本番である。
大きな世論を作り、耐震補強の選択を求め、市役所庁舎と長野市民会館建設見直しの声を大きくしていく決意である。







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最終更新日  2010年03月29日 22時58分51秒


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