日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2010年05月09日
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午前

訪問先のどこの家でも、「誰がやっても一緒、日本は滅びる。」「まずかったかなー。民主党に勝たせて、でも自民党に戻っても同じだよなー。」なかなか、『共産党が一番だ』の声がかからない。そのうちに、「みんなの党はどうだい」と言う人がいた。
 でもこの人は最初に、「自民も民主も根っこは一緒だから、無理もないさ」と言っていたので、「この党も自民党から生まれた党だからねー」というと、すかさず、「そうだよなー」という。

 どこもだめなので、どこの党を選んでいいのか、『共産党』が頭に浮かばないところが憎い。
 そこで、「何が一番困りますか、どうしてほしいと思いますか」と聞いたら、
「景気だなー、このままだと人はみんな沈んでしまう」・・・と。
そこで、みなさんが困っていることは、共産党が取り上げてがんなっていると、相手の人の要求に即して、5つの経済提言を話す
共産党は一貫して、庶民の味方。ぶれない、アメリカにも、財界にもきっぱり物を言う。みなさんの願いを下げずに頑張っている、と話した。


それにしても、共産党を選択肢に即座にならないところが、こちらの問題。
念頭に入れてもらうほどの、圧倒的な空気を作らないといけないと痛感。

あるお宅を訪問。
玄関の戸を開けた途端に「なんだい」という。
共産党の事務所から書いたHですと言うと
「ああ、共産党か、ダメダメ」手の平を振りかざし受け付けない。
どこがダメ、と聞いた。
そりゃあ、ソ連、中国、北朝鮮の共産党だよ、あれは怖い。
共産主義はあれと同じだよ。だからダメ。

憲法と国会、選挙のことを話した。
多数の支持を得て、過半数の議席取れば政権取れる。

というと、「そうかい」となったが、なかなか、手間のかかる対話である。


午後

仲間と地元の上野で、活動。
音を出し、ご近所を訪問した。
マイクを握ってしゃべっていると、後ろで、「応援しているからね」とコップに氷の入ったおいしいジュースを持ってきてくれた。


「頑張れ、頑張れ」と強烈な激励をもらう。













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最終更新日  2010年05月10日 22時23分22秒


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