日本共産党 原田のぶゆきです。

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2010年05月23日
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 命や健康を守る「命綱」、国民健康保険制度が今危ない。

 全国的には、お金がない、保険証が無いことが理由で病院に行かずに命を落とす人もいる。
 大問題。
 命や健康を守る責任は国にあるのに、国が出すべき国保への助成を約20年間で30%も削減してきた。
 その結果、国保料が上がり続け、国保加入者は、社会保険の倍近い保険料を支払うことになってしまった。
 滞納者も増え続けている。
 自治体は、滞納者に、資格証明書や短期保険証の発行というペナルテイ押しつけている。
 そして、国保に加入できない、国保証が無い、病院に行かないという、健康を脅かす事態となってしまったわけである。

 減免制度の充実、国保証の取り上げをやめすべての加入者には、まず、国保証の発行をすることなど厳しい対応が求められている。
 いよいよ、6月議会が始まるが、このような立場で奮闘したい。





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最終更新日  2010年05月26日 09時51分58秒


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