日本共産党 原田のぶゆきです。

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2010年09月18日
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 毎月1回の駒沢団地の『お茶懇』は53回目を迎える。

それでも、常連が元気にお茶飲みながら懇談した。
先ずは、生健会事務局長が全国生活と健康を守る会大会に出席することを紹介され、会員と新聞の拡大が呼び掛けられた。
 私は、市民会館問題、浅川ダム問題など話した。

参加者全員、ひとことしゃべろうということで懇談が盛り上がる。

一番の問題は、今入居している県住は、年寄り向けではないこと
階段が急で、とても登れない、両側に手すりがほしい。
皆、無理、無理狭い1回で布団敷いて寝ている。

冬が一番つらい、ガラス戸が結露で氷が解けると布団までびっしょりになってしまう。
ひどい棲みかだ。
人の住むところではないよ。
参加者全員が、同じ気持ちである。

みんなの声を、事務局長がまとめ、石坂県議を通して県と交渉しようとなった。

次回は、『お茶懇』の呼びかけのチラシを、全戸に入れ、健康診断もしたいね。となる。
53回を迎えたが、この間、孤独死もなくなり、安心して住み続けることのできる団地にとの思いは少しづつ実現している。

さらに、生健会は、自治会や民生児童委員さんとも協力して明るい団地にしたいもの。
『お茶懇』を続けながら。





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最終更新日  2010年09月20日 22時10分07秒


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