日本共産党 原田のぶゆきです。

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2010年09月30日
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 若槻老人憩いの家で、医療生協若槻北部支部主催で、しんぶん「みんなの医療」の配布者会議を開いた。

 私も及ばずながらそのメンバーの一人として、会議に参加する。
 会場となった、「老人憩いの家」は、市内10か所ある「憩いの家」では、利用者が多い施設。
 お湯は上流から流れてくる鉄鉱泉で、浸かれば体が温まる良好なお風呂。
 良好な温泉求め地区外からも大勢来ているようだ。

 施設の玄関に入ると、職員が迎えにきた。


 正午の12時から交流会が始まる。
 長机に並べられた料理は、すしの折詰、みんなが作ってきた手料理の漬物、からし漬け、白菜づけ、かぼちゃの煮物、サツマイモの茎の煮物、漬物などいっぱい並べられている。
 どれも、さすがの味でうまさは抜群。

 昼食を取りながら、ひとことおしゃべりが始まった。
 支部長と理事、担当の生協職員があいさつ。
 スーパーで買ってきた安い寿司、みんなが作ってきた手作りのおいしい漬物などに箸を運ぶ。
 だんだんとにぎやかになる。
 「議員さん、なんか話してほしい」と声がかかる。

 私も40年近くお世話になっている中央病院は、かかりつけのお医者さんでいのちのや健康を守ってもらっている。
 と自己紹介しながら、市政報告を少し。

 大問題と指摘。

 みんな「それはひどいなあ」との声が発せられた。
 10月11日に「市民会館は壊さないで使い続ける」とした集会を開く。
 参加得お願いした。

 午後は、県議会で石坂ちほ県議の代表質問である。
 急いで県議会へ飛んだ。
 傍聴席は満席に近い。
 石坂県議が浅川ダム問題で、世論調査では、県民の過半数はダム建設の見直しを求めている。
 一時中断すべきではないか、と厳しく指摘した。
 すでに工事は始まっているので、中断は難しい。
 などと言いながら、検証はすると発言。
 県民の声をうけとめ、浅川ダムの工事が始まっていても、事業仕分けの対象とすべきとだと指摘した。
 引き続く大きな世論形成が決定的である。















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最終更新日  2010年09月30日 23時33分04秒


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