日本共産党 原田のぶゆきです。

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2010年10月10日
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 島崎藤村の『破戒』を歩くの、つたない感想文を『民主長野』9月号に掲載してもらった。

 掲載の『民主長野』を著者に送り届けた方が、ある本屋の社長さん。
 それにしても、恥ずかしい限りだ。
 先生は、「『解同』批判は当然のことだが、怖がって公立図書館が購入してくれない。」「長野県立も長野市立(図書館)にも入っていないのでは・・・」と。
 いまだに『解同』の人権侵害、言論・出版への妨害など逆差別は解消していないということだ。
 でも、先生は・・・部落問題の情勢は全国的に大きく変わってきている・・・と確信あるコメントしていた。
 浅川ダムなど健闘を期待していると激励もいただいた。

頑張ります。


『民主長野』を読んだIさんから、お世辞にも「大したもんだ」と声をかけられる。
拙な一文だがうれしいもの。
『ありがとう』ございます。  

『民主長野』に毎月素晴らしいエッセイを書いている、中野さなえさんに「よんだかなあ」とおそるおそる聞いてみたら「読んだよ」と。
そして「私もあの本注文したよ」

藤村と川上肇・山宣・高倉輝
マルクス主義者と共産党、そして『島崎藤村』
『破戒』のモデル飯山
藤村と長野県は深い深い縁のある地・・・。
『藤村』をもっと深追いしたくなった。









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最終更新日  2010年10月11日 17時09分46秒


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