日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2011年12月18日
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 毎年恒例で、今年最後の「しめの法要」が行われ、来賓で案内が来る。

 寺守のH住職が、「3・11大震災はじめ日本中で災害が起きた。痛ましく、悲しいことばかりが印象に残るが、お見舞いとともに供養しつつ、希望ある新しい年を迎えたい」と前置きして、今年最後の読経が始まる。
 古い寺は、隙間風で伽藍は寒いが、みな静かに厳かな読経を神妙に聞いている。

 法要に続いて、恒例で模様し物がある。
今回は、琵琶の演奏だ。
奏者は住職の縁で、はるばる富山県滑川市からである。
日本琵琶楽協会会員

富山支部
プロ奏者S先生

出し物は
『川中島』
『敦盛』
琵琶を奏でながら、2曲を披露。
琵琶の生演奏を聞くのは初めてだが、意外や、歌の内容もよくわかり、なかなか味わいがあり
「初めて聞いた、感動した」との感想だ。
S先生は、伽藍の中はストーブで湿度が高く、琵琶の絹糸は湿気に弱く音色が弱弱しかったね・・・と。

この後、盛大な忘年会兼ねた懇親会。
来賓としてあいさつの指名を受けた。


敦賀にある日本電源開発がつくった二つの原発には『ふげん』と『もんじゅ』の名前が付いている。会社が二つの原発の名称を『もんじゅ』と『ふげん』にしたいと、永平寺に要請し、この名前が付けられた。
 ところが、福島第一原発の事故で住民に多大な被害を与えた。
 原発は、この国にはない方がいいのではと、寺の創意で集会を開いたもの。
 『ふげん』と『もんじゅ』は名だたる仏さん。
 現生の不幸に、名だたる仏さんがかかわってはいけないとの思いか。


 酌に回るとみな、それぞれに「いい話を聞かせてもらった」と励ましの言葉をもらう。

 地元の出席者から、被災地へ支援にいきたい、段取りとってくれないかといわれ、強く要請された。
 6人や7人は地元で何とかする。
金も米も野菜も車も用意するよ。

被災地における、仮設住宅での生活ぶりを話したら「ひどいなあ、支援に行きたい」
3,11以降、人々の思いは「絆と思いやり、連帯」を思い知らされた。

午後

夢のビック鼎談
品川正二氏(経済同友会終身幹事)+辻井喬氏(作家・詩人)+中馬清福氏(信濃毎日新聞主筆)
…いま、日本のあり方を考える 県民のつどい…
1800人参加で盛大なつどいに

呼びかけ人
桜井佐七(桜井甘精堂会長)
平野稔(平安堂顧問)
山根敏郎(守谷商会相談役)













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最終更新日  2011年12月19日 18時43分24秒


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