日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2012年01月17日
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 地震や津波の被害は、現地では深刻そのものである。

 保育士さんの話。
園児に草や木の実など自然に触れさせようと、散歩に行く。
傍らにある草の実や木の実を手に取って触らせ、食べさせることもある。
この冬も、雪の積もっている野原を散歩中に、園児が雪を握って食べ用とした。

3・11の大震災以前は、保育士も園児と一緒に、身を取り草をかんでみる。
採ったり食べたりしながら楽しい実体験となる。

ところが、今は違うという。


雪をつかんで口に持っていけば、「それは危ない」とまたまた同じことを言う。

福島の原発から500キロ~600キロも距離のある、長野のこの地でも必要以上に園児たちに気遣う保育。
情緒豊かな育ちを願う親や、保育士の放射能に対する心配は胸が痛む。

保育士さんは、園周辺の放射能の線量を測定し、安心して遊びに行けるようにしたいと、放射能線量測定器を買い求めたいと、言ってきた。

長野市は、保育園、幼稚園、小中学校など測定した。
また、定期的に、定置・定点の測定もしている。
引き続き、市の責任で、保育士さんや保護者が安心できる対応をさらに求めていかなければと思う。

同時に、原発ゼロ、自然エネルギーに転換を、強く求め大きな世論と運動を起こしたい。





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最終更新日  2012年01月19日 19時17分17秒


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