日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2012年02月06日
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若槻のT集落は100戸ほど。

その一つ、21戸の隣組に仲間のKさん夫婦とTさん夫婦が暮らしている。
10数年前にこの地に越してきたのはKさん。
地域の人からすれば、新参者。
農村地帯で昔から保守的なところだ。
しかし、Tさんは区長もやり、健康チェックの班会などたびたびやっていて、医療生協で活躍しており地域でしっかりと結びついている。
Kさんは、家の庭に好きで、天体望遠鏡を備えいてご近所の皆さんに機会あるごとに、案内してのぞいてもらっている。
地区で、公民館など役員もしており、みんなと仲良くお付き合いをしてきた。

チラシを21軒に、訪問しながら2回にわたってお誘いで歩いた。

戸を開けたらなんと、60歳少し過ぎた奥さんはじめ知らない人などいっぱいの13人。
Kさんのお隣近所から、駆けつけてくれたのである。

Kさんの奥さんは、「すごいねえ。大勢来てくれてとびっくり」
私もびっくりである。
選挙になれば、この100戸ほどの集落で必ず「集い」を開いてきた。
いつもは全集落から10人ぐらいで、会場設営の応援者も入れて14~5人なのに。

原発、消費税、野田政権、市政について、比例削減問題、藤野さんや武田さんの紹介もした。
みな、うなずいて、真剣に聞いている。
話の途中で、「テレビで野田が出れば消してしまう。」「国会のやり取りも、ひどい、被災者の気持ちに応えていない」と合いの手が入る。
熱のこもった懇談会となった。


引き続き、他の隣組でもやろう、共産党がんばれと激励もあった。
総選挙勝利へ手ごたえ感じる。
もう、集落ごとなどでなく、隣近所のつながり、結びつきで「集い」やらなければと痛く感じた。





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最終更新日  2012年02月08日 13時03分16秒


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