日本共産党 原田のぶゆきです。

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2012年04月15日
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 コース整備は例年のこと。

牛が寝そっべっているような山で、私もご幼少のころは、春には山ブドウ、蕗の棒、秋にはキノコやアケビなど山菜狩りで遊んだ山である。

長野市には幾本かのトレッキングコースがあり、このコースは市民の人気のあるコースの一つである。
コース整備は、歩行者の安全を確保するために階段を作り、土手が崩れないように土止めの作業だ。
遠くから、重い丸太を担ぎ運ぶというかなり重労働も課せられた。
結構、疲れる。
無理もない、みな、高齢で70歳前後の面々だから。
私も会員の一人なので当然、また、久しぶりの参加なので一生懸命「肉体労働」に従事した。


ときおり、鶯が「ケキョ、ケキョ、ケキョ」「ホウケキョ」と鳴いている。
鳴き始めか。
まだ、本物の鳴き声ではない。

久しぶりに山歩きをしたが、気持ちの良い疲れである。
突然「中野さんどうしたい」と声がかかった。
いつも整備に来ている、中野さなえさんがいないので、気にしてのことか。
「今日は、のっぴきならない事情で参加できませんでした」と。
このいっときは、実に平和ないっときであったが…。
東日本大震災の被災者はいまだに、苦闘している。
放射能汚染で自らの故郷の帰れないで御苦労している人たちがいる。
山にいながら、山林の除染できるのか、事態は実に深刻なことと痛く感じた。


安全だからと。
東電福島第一原発では、収束宣言したのに、いまだに事故多発。
心配でならない。
よくぞ、政府は、安全基準をクリアーしたからといえたものである。
原発廃炉しかない。















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最終更新日  2012年04月18日 12時08分55秒


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