日本共産党 原田のぶゆきです。

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2012年07月04日
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 蛍の出る時間までは、1時間ほど。

にもかかわらず、駐車場は一杯。
ほたるを観に来る子どもさん含む家族ずれは、後を絶たない。

小石混ざりの砂利底は、清流そのもの。
緑の樹木は川を覆いかぶさり、景観も最高の場所。

今晩は、ボランテヤで案内役を務める、ほたるサポーターズクラブ一員なので。
7時40分ごろ、一匹が光った。
「光ったあ。出たよお」わずかに一匹なのに、大歓声。

8時を過ぎると、一斉に蛍の群舞、乱舞である。
飛び交うほたるは、川から次々と舞い上がり、暗闇のあちこちから
「すごい、初めて」「感動」など、ため息にも似た声が聞こえてくる。

どこから来ましたかと聞くと、
三才、中野市、古里、三輪、城山、飯縄、若槻の各地域からも大勢が来ている。

蛍の歴史、カワニナなど蛍のエサ、食べ方、卵の産み方、幼虫から成虫になるまでの生態について、三石長野蛍の会会長さんの受け売りで、説明をした。

ほたる一匹の光は3ルクス、人が本を読む光は200ルクスで、ほたる70匹いれば本は読めます。
「ほたるの光と窓の雪」あれば、原発はいらないね。といったら一斉に笑いながらそうだよね。
冗談とも、本気ともいえる話を合いの手で入れてみた。

「知りませんでした。ありがとうございます」とえらく感謝された。
あっという間に、終了の8時30分が、なんと9時を過ぎている。


いつごろから、やっているんですかと聞かれた。
25年前からですというと、驚いてる。

土京川のほたるを観る会が、この川をきれいにし、毎年見る会をやってきたんですというと、えらいですね、貴重なほたるです。宝です。これからも守っていってください。と励まされた。

一千匹の乱舞・群舞は明日も見られるかも。







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最終更新日  2012年07月05日 09時42分20秒


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