日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2012年08月19日
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 井上参議院議員で、日本共産オスプレイ反対闘争本部長代理、藤野ふみやす比例予定候補、一区のたけだ良介予定候補、県議、市議、地元の共産党支部の皆さん、そして、戸隠支所長や観光協会事務局次長も同席しての、総勢20人ほどで、米軍機の低空飛行問題の聞き取り調査で懇談会が行われた。

 オスプレイは沖縄だけでなく、岩国にも配備するもの。国会では、全国6つの訓練ルートを示した。ルート直下には病院や保育園などあるのではないか、とただしているが明確ではない。
このルートは幅狩り多くの自治体への影響があるはず。説明を求める必要がある。
オスプレイは、もっと過酷な状態で訓練をする。地上60メートルともなっている極めて危険なもの。
アメリカの場合は、訓練は事前に住民に知らせ、人はもちろん、自然環境に悪影響を及ぼすとして、すでに、中止しているところもある。


支所長あいさつ
8月9日 午前10時30分ごろ、戦闘機2機が飛んできた。窓を開けていたが、音がすごかった。

地元の住民からの聞き取り

オスプレイなら大変だ。誤操作などとはとんでもないこと。

観光協会事務局次長
びっくりした。何が起こったのかと思った。
ここは観光客が大勢来る。安全性が確認されないものは、好ましくないと思う。

井上さんは
日米地位協定には、実弾を伴わなければ、どこを飛んでもいいことになっている。自衛隊機の訓練は、海上のみ、日本上空では訓練はできないことになっていると説明された。
長野市も、市長に対して、関係機関に説明を求めるよう要請してもいいのではないか。

井上さんは、今日の聞き取り調査をもとに、国会でただしていきたいとした。





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最終更新日  2012年08月19日 18時54分02秒


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