日本共産党 原田のぶゆきです。

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2013年01月27日
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12月議会の質問掲載の「ながの東北部新聞」を全戸に配布したいと注文が来た。

新聞に掲載の質問の要旨は次の通り。

人にやさしい長野市めざして

孤独死・孤立死なくすために
駒沢第二団地の取り組み紹介

 原田市議は、全国で孤独死・孤立死が相次いでいることを指摘し、「背景に急速に進む貧困の拡大、高齢者世帯の急増があり、生活困窮のシグナルをキャ
ッチするシステム化が求められる。駒沢第二団地は、一人暮らしの安否を知らせる、輪をドアに下げる『今日も元気だ輪』の活動が始まっている。教訓広げ予算措置をすべきではないかと、見解を求めました。

保健福祉部長は「単身世帯や二人暮らし世帯が増加。地域のつながりも希薄化し、世帯が社会から「孤立」し、死亡後放置されたのち発見される「孤立死」を防ぐため、身近な地域で「気づく」ことが大切である。駒沢団地の『今日も元気だ輪』の活動は、地域で見守っていく手段として機能している。実践としては素晴らしい活動である。参考にしてほしい取り組みだが、地域で自主的に取り組んでほしいと答弁。

孤立死防止の見守り活動として評価するなら、よく調査もし、地域の実情に合った取り組みのできるよう、地域へ紹介し広めてもいいのはないか。宇都宮市の社協は、当地を視察し、全市に広げたいと言っていたようだが、予算付けも考慮した対応を引き続き求めていきたい。


福祉工場への一層の支援を

原田市議は、大勢の障害者と雇用契約を結んで、就労支援をしているコロニーなど福祉工場の仕事確保が必要だ。幾度か要望してきましたが、改めて具体的支援策を求めました。

保健福祉部長は、就労継続支援事業所は市内に40施設あるが、雇用契約を締結し、障害者が就労するA型事業所にはコロニーも含まれている。平成25年4月から、国や地方自治体が障害者就労施設等の提供する物品、サービスを優先的に購入・調達することを進める、「障害者優先調達推進法」が施行する。
物品などの購入・調達の増進を図るため、安定した施設運営のため支援したいと答弁しました。

以上





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最終更新日  2013年01月27日 15時20分27秒


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