日本共産党 原田のぶゆきです。

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2013年04月04日
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 人口二万人の若槻地区には、百年の伝統ある若槻小学校と、過大規模校解消のため、新たに徳間小学校が開校し、二つの小学校ある。

25年目にして、初めて徳間小学校の入学式に参列する。

案内された部屋は、校長室。
校長先生は、「本校には、不登校児童はいましたが、長野県の支援事業による丁寧な対応で、いないといってもいいほどに子どもたちが変わってきた」と、県の支援制度を「ありがたい」と評価していた。
また、地区にある住民自治協議会の懇談会でも話題となった、学校と地域との交流の場『陽だまり縁側交流』について、「いいですね。やりたいです。いつでも気軽に子どもたちの元気な様子を見に来てくれれば、子どもから元気もらえますよ」と、積極的だ。
高齢者初め、地域の方々のよりどころとして、「ひと工夫して実現できればいいですね」と私も応じた。

さて、入学式だ。
校長先生の先導で、式場へ向かう。

先日訪ねたばかりで、新入生のお子さんを連れ立っていた。

「あら」「やあ、おめでとう」とあいさつ。
若い若い、わが家の娘と高校時代の同級生。
お母さんになっている。
…うらやましい…
手を引かれていたのは、ちいちゃい女の子。

新入生は、ちょうど百人で3クラス。
「ほんとうは後7人いると、4クラスになるんです」と、さらに少人数学級になることを期待していたかのようだった。 

新入生が手をつないで拍手の中を、歩いて来た。
にこにこ顔、神妙な顔、いろいろだ。
様々に、個性ある顔だが、それにしても小さく、かわいい。


なによりも、お父さん、お母さんと教職員が力合わせて、子どもが主人公の学校づくりで頑張ってほしい。


午後
長野市北部中学校入学式に

学校の目標は
校歌に如実に表現されている。

・心は清く 真理(まこと)求めよ
・身はすこやかに つよくきたえよ
・いずれの日かは 代を負い立てよ

詩も曲も、同校に赴任していた二人の校長先生の作と聞く。

新入生は256人で8クラスというから、大規模校である。
県下で一番生徒数が多いというから、体育の授業や運動に関する部活は、手狭となり大変だと思う。








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最終更新日  2013年04月04日 19時25分26秒


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