日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2014年01月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。
 さて、長野生健会は昨年、格差と貧困の中、生活保護申請のお手伝いなど生活相談や会員同士の交流と親睦を深めてきました。また、長野市の厚生課や住宅課など関係部局と生活保護問題や福祉灯油の支給などで懇談も行い、暮らしや健康を守るために頑張ってきました。毎月1回必ず理事会を開き、守る会員やしんぶん増やしでも汗を流してきました。引き続き、『一人はみんなのために、みんなは一人のために』が合言葉の生健会を大きくしていきたいと思います。
 私は、12月の議会で福祉行政について質問しました。
 今、貧困と格差の広がる中、生活保護を受給したくてもできず、苦しい生活を我慢している実態は深刻だとのべ、特に、安倍自公政権は、税と社会保障の一体改革で保護費の予算を670億円も削り、受給制限をしていること。申請に当たり、「親族の援助が保護受給の要件」としていることが、国会で大問題になったことを指摘し、親族に対する調査を強化し、申請を締め出せば、自殺や孤独死が増える。水際での保護申請の締め出しはしないよう求めました。また、高齢者や弱者にとっては、厳しい寒さで身に応える季節となり、暖房は欠かせない。ところが、灯油は異常な値上がりで、福祉灯油の支給は待ったなしだとして、速やかな対応を求めました。
 生活保護申請も福祉灯油についても、引き続き、長野市の、温かい、丁寧な取り組みを求めていきたいと思います。
 秘密保護法撤廃、弱者いじめの消費税増税ストップ、原発再稼働許さず、生活保護費を元に戻せなど、今年も、命とくらしを守るために、会員同士、力を合わせて、明るく元気に頑張ろうではありませんか。安藤前会長さんから引き継いだばかりの、新米会長ですが、一層のご協力を心からお願いし、新年のご挨拶とします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年01月10日 21時28分52秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: