日本共産党 原田のぶゆきです。

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2014年09月08日
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 まだ青いが、稲穂も頭を下げ始めてきた。

田んぼの稲をかき分けて、飛びまわるイノシシを発見。
せっかく育ててきた、稲がやられる、危ないと、素早く手を打つ。
電気柵だ。
関係者が集まり、急きょ相談。
放っておけば、手に負えないほどの被害となる。
まだ間に合うと、田んぼに集合。
イノシシ発見からわずか3日間で、関係者の田んぼの周り400メートルほどを一気に電気柵を設置した。

少しぐらいのお金には代えられない。

この集落は80戸と小さい。
それでも、毎年11月に、集落あげて「地産地消の輪を広げよう」と、収穫祭を開いてすでに11回。
企画運営は、みな自前でやっている。
戸数の半分近くの人たちが、実行委員になって取り組んでいるからすごい。

小さい集落がゆえに、団結力、絆が強い。
周辺の団地などに、手作りのチラシを入れて呼びかけている。

畑の一角がイベントの開催場所で、駐車場も畑だ。
桃太郎旗を何本も立て、演歌を流してにぎやかな収穫祭となっている。

戸数の数倍のお客さんが、買い物にやってくる。
大儲けとはとてもいかないが、自分たちの作った安全な作物が、消費者の食卓に出される。

来年も頑張ろうとの励みにる。
生まれ故郷が、こうやって活気ある取り組みをしていて自慢だ。
小生も、買い物に行くが、サービスの豆腐汁やトン汁をいただき、元気をもらっている。





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最終更新日  2014年09月08日 22時25分28秒


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