日本共産党 原田のぶゆきです。

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2014年09月15日
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 前夜、日中友好議員連盟主催で、石家庄市から派遣の3名の研修生との交流会に出席。

 わずか3か月、三味線で曲を弾くことができたと、うれしいそうだった。
 また、琴とフルートの伴奏で、研修生の一人が「故郷」を3番まで独唱したが、拍手喝采であった。
 日中間には、様々な諸問題はあるが、文化や研修など平和的に地方外交を進めていくことが重要だと実感した。

当日は質問が終わったので、少々疲れていたので、途中で退席しわが家に直行。
何となく胃がむかつき、珍しく早く休んだ。

翌朝は、土曜日。
地元紙と赤旗しんぶんを読み終わると、何となく、頭が重く、体に倦怠感、むかつきがひどくなってきた。

何と高い、異常値。
食事どころではない。
妻とともに病院へ急いだ。
車内から携帯で病院へ電話。
まったく精彩なく、だらしない格好だ。
土曜日にもかかわらず、患者さんの大勢にびっくりだ。
血液、尿、心電図、レントゲンなどの検査の後ドクターの診察。
なぜこうなった?聞いた。
今後、塩分少な目の食事にしましょう。数か月たてば効果が出ますよ。

点滴なし、投薬もなし。
休むしかない?


体調もようやく普段の自分になった気がする。

昨日は、北陸・信越ブロック事務所の今井さんが自宅へ来てくれた。
12日の朝日新聞に、私の質問が名前入りで記事となり、その記事のコピーを持ってきてくれた。

松代大本営地下壕後の説明版の「強制的に」の文字削除の質問についてだ。

加藤市長は「・・・説明版の記載変更は、強制的な動員についての事実を否定する意図ではなく、全てが強制的であったとの誤解を避けるためだった」と述べた。そのうえで、見解が分かれる事柄については両論を併記する」と語ったとの記事。

さらに、原田市議が、朝鮮人動員について市による検証を求めたのに対し、加藤市長は「当時の国家事業であり、国が責任をもって調査すべきもの」と述べ市による調査は否定した。
要旨このような記事である。

両論併記などとんでもない。
「長野市誌」も「松代町史」も専門家の調査・研究の英知で記述されたもの。
これを否定することになりかねない。
今後、さらに大きく国際問題に発展する可能性もある。






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最終更新日  2014年09月21日 15時37分11秒


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