日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2015年09月20日
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 私は、7期28年間の議員生活に終止符を打つことができた。

31歳『滝沢しんいち』さんは、見事22番目、2971票を獲得し、初当選を果たした。
しかも、日本共産党の25歳、31歳と若手のホープ二人と合わせ7人全員の当選は、長野市議会の自民党系新友会、公明党の異常な戦争法推進を議決する議会を転換する大きな力となる。

滝沢真一さんは、七二会から1年ほど前に、私の住んでいる地区、「上野」に借家で住み始めた。
さっそく、組長を仰せつかり、消防団にも入団させてもらった。
しっかり地域に根を張って市民の暮らし第一で頑張ろうとしている、しっかり者である。
いろいろ言われてもきた。「よそから来たのか」「若すぎる」と。
でも、日本共産党員候補者である。どこから来ようと、若かろうと信条は、「日本共産党の立党の精神である、国民の苦難軽減」に徹して地域住民に寄り添い、活動することである。


説明不足は8割、この国会では決めるなが6割を超え、反対が5割を超えている。
しかも、安倍政権を支えている、自民党支持者の3割、公明党支持者(創価学会)の5割がこの戦争法に反対をしていた。
 国会では、自公合わせて衆議院では300議席を大きく超えているが、国民的には少数派。
 本当の意味で、戦争法を廃案、撤回・廃案を求めて頑張ってきたのは、多数派の国民そのもの。
 これからが、国民の側の本領発揮である。

本日の日本共産党の赤旗日刊紙のトップ記事に注目である。第4回中央委員会総会で確認された、志位委員長発表の提案は、
「戦争法(安保法制)廃止の「国民連合政府」の実現を呼びかけます
1、戦争法(安保法制)廃止、安倍政権打倒の戦いをさらに発展させよう
2、戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して国民連合政府をつくろう
3、「戦争法廃止の国民t連合政府」で一致する野党が、国政選挙で選挙協力を行おう
である。


各地域でも呼応して、地域でも工夫して闘いを進めたいものだ。

滝沢しんいち新議員は、共産党の議員であると同時に、地域では、唯一の議員でもある。
ひたすら謙虚に、住民に寄り添い、住民の願い一筋で、しかも若い人たちとも結びつきじっくりと議員活動をしてほしい。





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最終更新日  2015年09月20日 19時10分32秒


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