日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2015年11月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
日本共産党滝沢真一事務所の真ん前の昭和の森公園グランドが会場で一回目の「若槻りんごまつり」が開催された。

学校と地域とのコミュ二テイ醸成に貢献している。

ご近所だけでなく、地域外の周辺からも、遠くは篠ノ井からも来たという。
グランドいっぱい。
テントも立てられ、秋映、シナノゴールドなど種類も色も多彩なりんごが並べられ、販売している。
予想外の人出で、リンゴもなくなりうれしい悲鳴とか。

農業の活性化めざし、農家を励ますためプロジェクトを立ち上げた。
その一環としてのイベントである。


国の事業である、中山間地直接支払制度を活用し、助成金を受けながら耕作放棄地を利用し、みんなで農作物を作っている。農作物から得たお金よりも、「農地を荒らさない」が主かも。
しかし、これとて高齢者が多くどこまで続くか不安がいっぱいである。

それでも、地域では農家をはげまし、まちづくりに貢献しようと知恵を絞ってさまざま企画をして頑張っている。

このほかに、月に2回ほど農家が自ら作った野菜、果物などを軽トラに載せて販売する「朝市」も盛大である。
生産者も、消費者も地域で力を合わせ、お互いに励まし合ってまちづくりの貢献していることは、素晴らしい。
私も、わずかだが、りんごを買ってきた。

知恵をだし、みんなで努力し農業の活性化めざし、農家を励ますことは素晴らしいが、
さて、安倍自公政権は、TPPの「大筋合意」で日本はよくなるといっているが。 
長野市の農家の平均農地面積は30アール。
アメリカは1農家面積は150haといい、なんと、オーストラリアは1農家当たり3000ha。
中山間地で急傾斜地の多い、この地域では、太刀打ちできるはずもない。

りんごも、世界では別格においしい。
TPPで日本農業は壊すな。
祭りに顔を出し、痛感。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015年11月02日 13時40分56秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: