日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2016年09月07日
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地元の党支部や後援会員が傍聴に参加。

質問では、まずは加藤市長の政治姿勢を問うもの。
安倍首相は選挙で公約にもしなかった憲法改悪、暮らしなどの手法に「おおむね評価できる」との見解だが、問題だと指摘。市長は相変わらず、だまし討ち政治を「おおむね評価」と繰り返した。

長野市は人口増対策というなら、子どもの医療費無料化や放課後子どもプランの有料化の中止、長野市独自の給付型奨学金の創設など行うべきだと提案。
国や全国市町村の動向を注視したいと答弁。
滝沢市議は、どこよりも住みよい長野市めざし、金銭的支援をすべきだと厳しく市をただした。

消防団の処遇改善などでは、長靴、手袋などの支給など装備の計画的改善を求めた。
半鐘たたきについて、安全帯もヘルメットもないなど危険な作業であり安全な半鐘たたきなどについて改善を求めた。
装備の支給や車両の更新を適正に行うための見直しを進めていくことを表明した。


さつき保育園の移転問題では、すくすく保育園の保護者や職員の声を聴いて進めることを求めた。
質問のみ20分の持ち時間を活用し、提案や政治姿勢について、市長はじめ理事者をただした。
ご苦労様でした。





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最終更新日  2016年09月07日 19時10分19秒


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