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今日は
私の尊敬する「お茶のみどり園」の社長さんが
お忙しい中
以前話をしていた「神保民八」さんのセミナーカセットや
そのほかいろいろとためになる資料を持ってきてくださった。
そのなかに「岡田徹詩集」という詩集もありました。
あ~またT中社長にやられた!
この「岡田徹詩集」のなかの
本物の生き方という詩の中に
心にぎゅ~っとこみ上げてくるものがあった・・・
その詩の最後の文節に
親子五人
モク拾いしてでもよい
ニコヨンになってでもよい
もっと生きがいのある
もっと誠実にくらせる
そして
もっと大手をふって大地を行く
生き方をしようよ!
・・・だが、私は信ずる、
あなたがいよいよ今日
死ぬという間ぎわに
あなたの子どもたちを集めて
「お父さんは立派な商人だったよ」と
ハッキリと、自慢のできる商売の道がある
・・・ということを。
わたしは自分の父を14年前に亡くし
その後 父がお世話になったお客様一軒一軒お邪魔したときに
上記の詩の一節とダブるような経験をしました。
不器用な父・・・
けっして彼から商売とは?
人生とは?など訊くことはありませんでした。
当時の会社の状況を考えると
今、目の前のことに必死にしがみつき
毎日毎日を懸命に過ごしていた
そんな
決して余裕なんて無いなか
必死になって私を大学までいかせてくれた。
父の死後
お世話になっていたお客様
みなさまに父がいかに生きたか
どういう人間だったか
教えてもらった・・・
話べたな父は
お客様をとおして
自分の生き様を
私に伝えてくれたのだ・・・
さぁ次は私の番
私が死ぬとき
息子たちに
「お父さんは立派な商売人だったよ」
と言えるようになりたい
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