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コメント新着
今日は
久しぶりに大分のカリスマ布団屋さんのブログにお邪魔した。
そこで彼の心に響いた言葉の紹介があって
その中にあの「松下幸之助」さんの言葉があった
またまたスンゴイ感動をしてしまった・・・
何が感動したかっていうと
その言葉と自分を照らし合わせて
うんうんとうなずいたりするのだが
何よりも
時代を超えて
今もなお
人々の心に響くお言葉を残されていて
語り継がれていることが
なにより感動をしてしまう・・・
人の心に響く言葉や姿というのは
その人の経験からしかありえない
経験もなお
経験(体験)だけを話すのではなく
そのなかで何を学び
どう感じたかを語られるから
すごく心にしみるのだと思う。
今現在
スンゴイほどの情報化社会になりました。
何でもホイ!っとインターネットで
必要な情報は得られるようになりました。
でもね~
得た情報だけを語られても
心には響かないんですね~
やはり経験の中で
何を学ばれ
どう動いてきたのか
そういう経験を話されるから
心にビ~~ンと来るのだろうな~
なんて考えながら
松下幸之助さんの言葉を
何度も何度も
かみ締めて読みました・・
【道】
自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがいのないこの道。
広い時もある。
せまい時もある。
のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくも
この道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがいのないこの道ではないか。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。
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