PR
キーワードサーチ
コメント新着
昨日、娘のピアノのレッスンに行きました。
最近の娘はピアノに目覚めたのか、だいぶ頑張っている。
今の先生はいろんな曲をやらせてくれるから、楽しいのだそうだ。
私はこの頃娘の練習にまったくタッチしていない。
一人でさっさと寝てしまう。
なので、娘がちゃんと練習しているのか解らないのでレッスン中は気が気じゃない。
それでもちゃんとやっているので、ビックリ!
以前の娘には考えられない進歩。やっと目覚めたらしい。
この調子で頑張ってくれれば嬉しいのだけれど。
さて、父から花の苗があるから取りに来るようにという電話があったので、昨夜は実家に泊まってきた。
弟は仕事で出張らしく、居なかった。
弟の嫁さんはいたのだけれど、2階にいて、何やらやっていたようだけど、全然降りてこなかった。
疲れてもう休んだのだろうと思うことにした。
今朝は起きたのが8時くらいだったと思う。
両親はちょうどご飯を食べていた。
娘を起こし、朝食を食べた。
全く嫁さんは挨拶に来なかった。
今日はお客さんがいるので、ゆっくりはしないで、10時半頃実家を出てきたが、最後まで嫁さんは出てこなかった。
なんとなく家の中の空気が殺伐としているように感じられた。
実は私の家族には、会話が殆どないのだ。
原因は両親の仲が悪かったことが一番なのだけれど、その他にもいろんな要素が集まった結果、会話のない家族になってしまった。
私はそんな中で育ってきたから、そういうものだと思っているけれど、嫁さんは耐えられなくなってしまったのかもしれない。
今までも、私が実家に寄った時、嫁さんがいなかった事が2度あった。
でも、まだ子どももいないのだから、息抜きも仕方ないなと思っていた。
でも、今回の私と娘が来ているのを解っていながら、全く出てこなかった嫁さん。
堪忍袋の尾が切れてしまったのだろうか。
こればかりは私にはどうすることもできない。