Robbenも再び合流して、名曲"Rio Samba"。 乗りやすいリズム、曲調も手伝って、 ここでのソロ回しはおそらく一番会場が盛り上がった瞬間でした。 Jeff Babkoのソロの気合の入りっぷりは格別で 体がカア~っと熱くなる演奏でした。 残念だったのはTravis Carltonのソロがいまいち聞こえ辛かった点。 低音(サミング)はどうしてもボケがちになるものですが、
事前に演目は決まっていなかったのでしょうか? RobbenがLarryに「Derek's Blues?」と尋ねていたのが記憶残っています。 このスローブルースで加熱しすぎた会場を若干クールダウンさせて、 本編ラストに"Talk To Your Daughter"。 お客さんたちはLarryとRobbenとどちらを目当てに来たのか知りませんが、
そのバカは"All The Things You Are"の演奏後に Larryに「歌を歌え」みたいな事を(英語で)叫びやがりました。 Larryは聞き取れなかったようで、Jeffに尋ねていました。 Jeffは聞き取れていたたようでLarryに伝えると、 Larryは横を向きながら喉の調子を整えるがごとく咳払い。 そこでも会場には笑い声があふれましたが、 最初のRobbenに対する時より若干イラついてるような…。