Involuntary picking

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November 30, 2006
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「The Road To Escondido (JJ Cale & Eric Clapton)」(2006)[WEA]を購入。

Eric Claptonと言えば2000年にB.B.Kingと競演した
「Riding With The King」(2000)[WEA]がありますが、
これとは対照的なブルース作品になってます。

Claptonのライブでおなじみ"Cocaine"の作者でもあるJJ Cale。
二人による演奏が収録されてないかとの期待は空振り。
Caleの作品中心で、ブルースには疎い自分には
馴染みがある曲はありませんでした。

対照的にカントリーっぽさを感じさせる「The Road・・・」は
今の自分にとってはすごく魅力的に輝きました。
(理由は後日明らかになるかもしれません)

もうジャケットから狙ったかのような対比が見られます。
タキシードに身を包み、ピカピカの黒いオープンカーで疾走する
「Riding With The King」に対して「The Road To Escondido」は
"Escondido"と書かれた板を持って立つCaleと、
塗装の剥がれた軽トラ(?)の二台でギターを弾くClaptonが
車壊れちゃったからヒッチハイクしてます的な状況を想起させます。
他の写真も似たような感じで、「The Road・・・」は
ラフでフレンドリーで自然がいっぱいな印象が強いです。


スライド魔人Derek Trucksに、カントリーの神Albert Lee。
曲毎のクレジットが無いので正確では無いのですが、
聴いて分かる範囲だと彼らは一部のソロを弾いてるだけですね。
Doyle Bramhall IIもブルース・ギタリストらしいけれど知らん。
John Mayerはいろんなとこで見るからどうでも良いか。


私的な事ですが、聴いたタイミングが抜群でした。

Derek TrucksのCDが一枚消失している事に気付きました…(TДT)





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最終更新日  December 1, 2006 01:07:47 AM
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