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神保町シアター ◆「本の街・神保町」文芸映画特集Vol.1 『中村登と市川崑』 上映期間:2008年1月19日(土)~3月7日(金) 【神保町シアター】さんHP中村賀津雄(嘉葎雄)さんが出演している「わが恋わが歌」がありました。 なかなか拝見する事が出来ない作品ですよね。 これはビデオ化もされていないですし、CSでも放送されたのを見た事がありません。 フィルムセンターさんで上映された「元禄美少年記」以来のレア作品です。 ぜひ、見に行きたい特集です。 私は、未見ですから行きます!(行かなくては~) 「わが恋わが歌」昭和44年 松竹大船/カラー 1月20日(日)15:30、1月23日(水)14:15 2月4日(月)12:00、2月7日(木)18:45 中村賀津雄(嘉葎雄)さんは、 1969年「わが恋わが歌」「尻啖え孫市」「新選組」で毎日新聞映画コンクール 助演男優賞とテアトロン賞 を受賞しています。 (↑ちょっと宣伝~)
2008.01.18
生誕百年 映画監督 マキノ雅広(1)東京国立近代美術館フィルムセンター2008年1月5日(土)~2月17日(日)フィルムセンターさんでマキノ特集始まっていますね。中村賀津雄(嘉葎雄)さんの出演作品は3本上映されます。「おしどり駕篭」1月18日(金)午後7時/2月2日(土)午後5時「天保六花撰 地獄の花道」1月20日(日)午後5時/2月14日(木)午後4時「清水港の名物男 遠州森の石松」1月19日(土)午前11時/2月12日(火)午後1時会場=大ホール定員=310名(各回入替制)発券=2階受付料金=一般500円、高校・大学生・シニア300円、小・中学生100円同時に展示室(企画展)「マキノ映画の軌跡」2008年1月8日(火)~3月30日(日)午前11時~午後6時30分こちらも楽しみです。勿論足を運びたいと思います。「おしどり駕篭」は、賀津雄さんが東映に移ってからの第一作品アジア映画祭 助演賞を貰っている映画です。「天保六花撰 地獄の花道」は、なかなか上映されないので、こちらも楽しみですね。マキノ作品で、東映チャンネルに随分とリクエストしたのですが、いまだに観る事が出来ない映画があります。「不敵なる反抗」監督:マキノ雅弘 脚本:高岩肇 撮影:三村明/音楽:大久保徳二郎/美術:進藤誠吾 出演:中村賀津雄、峰博子、故里やよい、志村喬、岡田英次 他 フィルム自体残っていないのでしょうか?スチール写真では拝見しているので、ぜひ観てみたい映画です。
2008.01.17
新年あけましておめでとうございます昨年中は、日記もさぼりがちで・・・反省お正月は、田舎ゆえの親戚に挨拶回り年末から、今月後半にある法事について、ちょっと頭悩む事があり・・(今でも、少し、悩み中・・・悩みのタネは他にも色々とあったりもするのですがね)そんな中、楽しい事もあったので、合わせてプラス&マイナス=0になった感じです。CS拝見は、5日時代劇専門チャンネル放送「竜馬がゆく」から始動12月は、風が強くて、700番台が受信不能の日がほとんどでした。ここ数日は、何とか受信できているので一安心(アンテナの先がボロボロみたいなので困ったものです)「竜馬がゆく」久しぶりに見る事ができたテレビ作品私が、中村嘉葎雄さんにはまった作品なので、放送されるのは何度でも嬉しいです。中岡慎太郎役で、特に竜馬との最後の場面は何度も見ているのに、息を飲みながら見ていました。やはり嘉葎雄さんの慎太郎は良いですね~座って煙草をふかす場面は、所作だけ拝見していても充分に魅力的です。その後、同じく、時代劇専門チャンネルさんで6日「赤穂浪士」(NHK大河/討ち入り)たまたま、家族が出払っていて、静かに見る事ができました。「赤穂浪士」(NHK大河ドラマ)1話限りの作品ですが、意外と賀津雄さんの出番があって嬉しいです。賀津雄さんは、大石主税役初々しい感じが、ちょっと可愛い(失礼?)くも頼もしい・・父上とのアイコンタクトが良い感じでした。今年も、相変わらずの発進ですが、宜しくお願い致します。
2008.01.07
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