わたしのブログ

2012.09.23
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カテゴリ: 競馬
・オールカマー
ルルーシュの追い切りは良く見えました。調子はよさそうですので、大丈夫だと思います。藤沢(和)厩舎-山本英俊氏所有となると真っ先にペルーサが思い出されます。その他にもカジノドライヴ、スピルバーグ、フライングアップル、プランスデトワール等、(見栄えのする馬体、優秀な血統などを背景とした)人気先行の先輩が多いので少し不安ですが…。
相手はコース実績とローテーション(鉄砲=休み明け初戦もOK)からナカヤマナイト。調教も休み明けにしては良い内容、という感じのものだったと思います。
穴として調教がよく見えたラッキーバニラを残します(ポリトラックだとよく見えるような気がしないでもありませんが…)。ただ、この馬は同型馬との兼ね合いが鍵になると考えています。この馬は逃げ馬ですが、このレースにはもう1頭逃げそうな馬 コスモラピュタが出走します。前走(コスモラピュタにとっては前々走)の準オープン特別(日本海S)で顔を合わせた時にはラッキーバニラが逃げて勝ち、コスモラピュタは2番手追走で3馬身1/4(0.5秒)差の5着。ただ、当時は斤量差が2kgありましたが今回は同斤量。また、枠順も当時はラッキーバニラが内(4枠4番、コスモラピュタは8枠8番)、ラッキーバニラは中舘騎手のままですが、コスモラピュタは柴田(大)騎手から大野騎手に替わっています。大野騎手は先週のセントライト記念で逃げたニューダイナスティ((有)サンデーR所有)をソルレヴァンテで2番手から突っついた勇者。今回ラッキーバニラ(吉田照哉氏所有)にどのような対応をするかわかりません。ただ、前走準オープン特別(天の川S)を2番手追走から優勝しましたが、逃げ馬は内枠(コスモラピュタが5枠7番、逃げたヤマニンエルブが4枠5番)でしたので、今回は内のコスモラピュタ(2枠4番)が先手を主張する可能性もありますので、ラッキーバニラをあまり重視はできないと考えています。
マイネルキッツとユニバーサルバンクは休み明け、ダイワファルコンとマイネルスターリーは距離、ヒットザターゲットとダコールは坂、メイショウカンパクは高速馬場を理由にそれぞれ無印です。

本命 ルルーシュ(2)[2.4倍 1番人気]
相手 ナカヤマナイト(13)[3.5倍 2番人気] ラッキーバニラ(7)[15.1倍 5番人気]
ワイド 2-13 2-7

※ …などと書いたらば雨。馬場悪化はラッキーバニラには良くないように思います(騎手は苦にしないと思いますが…)。また、ダコールは陣営サイドのコメントから雨は歓迎できないようです。こうして調べてみると馬場悪化で浮上しそうな馬があまりいないのですが、もしかするとサンテミリオンには良いのかもしれません。


調教はヒストリカル、マウントシャスタ、次いでメイショウカドマツ、ベールドインパクトという順だと思います。
ヒストリカルは今回浜中騎手が初騎乗。これまで騎乗していた安藤騎手も阪神にいるのですが…?その背景はよくわかりませんが、スプリンターズSで最近浜中騎手のお手馬のようになっていたマジンプロスパーが福永騎手(ロードカナロアが岩田騎手に行ってしまった…)に戻る、ということなので、複雑な関係があるのかもしれません。ただ、誰が乗るにせよ後方待機から追い込むことには変わりはないと思われ、その意味でより安心して見ていられるのがマウントシャアスタ、ということになると思います。
まずはヒストリカルとマウントシャスタの1点でも、と思っていますが、ここには皐月賞馬・ゴールドシップも出走してきます。ゴールドシップは最終追い切りで1完歩毎に舌を出していたのですが…あれはいいことなのでしょうか…?ゴールドシップの父・ステイゴールド×母の父・メジロマックイーンという配合はオルフェーヴルと同じですが、毛色だけでなく、脚質も異なり、切れる脚のあるオルフェーヴルに対してこちらはいい脚を長く使えるように思います。ただ、スタート直後のダッシュがあまりよくない馬なので、8枠14番では後方からの競馬を強いられる可能性もあります(コースロスを恐れずに外を行けば包まれる心配はありませんが…)。逃げるのはメイショウカドマツとフミノポールスター、あとは指示があった場合のテイエムハエンカゼくらいでそれ程速いベースにはならないと思われ、外々を進出すればそれなりの競馬ができると思いますが、皐月賞も道中最後方から、稍重とは言えかなり悪い馬場を意識して有力各馬が外を回るのに対して1頭だけ内を回っての優勝、直線の長い阪神の外回りとはいえ、内が空くような馬場になるとは思えず、外々を回る競馬では今回どこまでやれるかは半信半疑なので、ゴールドシップに代えて逃げて面白そうなメイショウカドマツを残します。
皐月賞馬の秋のトライアル戦の成績を確認しましたが、やはり結構な確率で馬券に絡むようです…。
皐月賞馬の神戸新聞杯の着順
馬名
神戸新聞杯
京都新聞杯
東京優駿
1992
ミホノブルボン
-
1
1
1993
ナリタタイシン
-
-
3
1994
ナリタブライアン
-
2
1
1995
ジェニュイン
-
-
2
1996
イシノサンデー
-
5
6
1997
サニーブライアン
-
-
1
1998
セイウンスカイ
-
-
4
1999
テイエムオペラオー
-
-
3
2000
エアシャカール
3
2
2001
アグネスタキオン
-
-
2002
ノーリーズン
2
8
2003
ネオユニヴァース
3
1
2004
ダイワメジャー
-
6
2005
ディープインパクト
1
1
2006
メイショウサムソン
2
1
2007
ヴィクトリー
3
9
2008
キャプテントゥーレ
-
-
2009
アンライバルド
4
12
2010
ヴィクトワールピサ
-
3
2011
オルフェーヴル
1
1
2012
ゴールドシップ
?
5
まとめ
1着
2
1
7
2着
2
1
2
3着
3
0
3
4着以下
1
1
7

※ 京都新聞杯は神戸新聞杯と菊花賞の間に開催されていた1999年まで。
ミルドリームはあまり調教がよく見えなかったので、無印です。

本命 ヒストリカル(7)[8.2倍 3番人気]
相手 マウントシャスタ(11)[2.8倍 2番人気] メイショウカドマツ(8)[32.5倍 7番人気]
ワイド 7-11 7-8

※ 馬場悪化は想定していませんでしたが、悪くなるようであれば、ゴールドシップには良いことだと思います。重の毎日杯1・2着のヒストリカル、マウントシャスタには悪影響はないと思います。また、メイショウカドマツも力は出せるでしょう。ただ、ベールドインパクトにはマイナスかもしれません。

・WIN5(予想)

阪神10R(ムーンライトH):メルヴェイユドール(9)
中山10R(市原特別):ディアビリーヴ(4)
阪神11R(神戸新聞杯):ヒストリカル(7)
中山11R(オールカマー):ルルーシュ(2)





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最終更新日  2012.09.23 10:42:29
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