わたしのブログ

2013.08.06
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カテゴリ: 日常
夏期特別番組編成への対応のためか、今回は2本立て。将来の再放送に備えてか、間にちゃんと主題歌(旧作と同じもの)が入っていました。
ゼーリックが(勝手に)1万隻を超える艦隊をバラン星に集結させたところでバラン星近傍の亜空間ゲートが使用不可となってしまったことから、亜空間を利用したヤマトに対してこれだけの大規模な艦隊が約3ヶ月の遅れを取ることとなってしまい、ヤマトを迎え撃つ立場となったガミラス帝星側の戦力が不足することとなってしまい、ガミラス大慌て…(しかし、ヤマトはイスカンダルに向かっているだけでガミラス帝星に近づいているという認識はないと思うのですが…)。この「約3ヶ月」については同じことがヤマトの帰路についても言えるはずなので、この点がどのように扱われるか、興味があるところです。うっかりガミラスが修理してしまい、ヤマトの地球への帰還に貢献してしまう…というストーリーもないではありませんが…。
この前提で七色星団の決戦への導入が描かれており、旧作では旗艦(瞬間物質移送器を装備した小さな円盤)+戦闘空母1隻+三段空母3隻というガミラス側の編成は精鋭扱いだったように記憶していますが、これはガミラスの能力からすればこれでは過小すぎるという製作者側の判断からか、今回は「精鋭を取り揃えた」とヒス副総統が評価するわりには「船は古く、子供と年寄りばかり」「空母が4杯だけ」というガミラスとしては貧弱(不本意)な編成とされています。この編成に「最高機密の試作兵器」と「小惑星交戦用の特殊削岩弾」を交えてどのような戦いになるのか…旧作から大きな変化はないものの、旗艦が大きくなっているので、多少の違いがあるのではないかと考えています。
また、あの横柄なガミラス人が「ヤマトにイスカンダルの方が?」と敬語を使っているのが気になりました。
一方、ヤマト内ではユリーシャ(が憑依した岬百合亜)が波動砲はイスカンダルの設計図にはなく、真田志郎が設計したものであることを視聴者に暴露、沖田十三が「身を守るためだけのもの」と冷や汗ものの釈明、これに続いて視聴者の長年の疑問「どうして波動エンジンではなくコスモリバース(の設計図)を直接持ってきてはくれなかったのだ」という質問をユリーシャ(が憑依した岬百合亜)が沖田十三に対して「何故にこの質問をしないのか?」という形で問いかけ、それに対して「我々は試されているのかもしれない」と沖田十三は宗教的な回答…ヤマトのテーマに近づいているように思います。
また、複数のカップルの成立を予感させる描写もありました。篠原弘樹(24)と山本玲(19)(「おまえ…あそこから飛び立ってんのな」…カタパルトからの発艦は難易度が高い? 当初主計科に配属された「お嬢」(山本玲)がいまや「切り札」…)、島大介(20)と新見薫(27)(女性が営倉内で結構年上)、星名透(18)と岬百合亜(17)(「『ギュッ』として…」)(年齢は ウィキペディア による)…バラエティに富んでいます。
また、七色星団での決戦突入時、第一艦橋のレーダー担当は森雪ではなく西条未来。旧作のように事前に決戦となることがわかっていれば主要メンバーを配置すると思いますが、今回は沖田十三とエルク・ドメルが互いに互いの作戦を読んだ結果の遭遇戦ですので、この設定には矛盾はないと思います。
しかし今更ながら思いますが、湾岸戦争なんかを見ていますと宇宙空間といえども、200年後に人が乗った戦闘機や爆撃機による戦闘なんてありえないでしょうに…。





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最終更新日  2013.08.10 20:16:44
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