わたしのブログ

2013.10.16
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カテゴリ: 日常
「宇宙戦艦ヤマト2199」の後追いコメントの第二弾です。
この回で一番ショックを受けたのはイスカンダル(大マゼラン銀河)までの距離が16万8千光年と2万光年も長くなっていたこと。旧作よりも距離が長くなって期限は同じ1年間…大丈夫か、ヤマト!? …と思いましたが、ワープがあるのであまり影響はないのでしょう…ってアニメなんだから真面目に考えなくてもいいですね、失礼しました。距離は替わっても次回予告の最後に「人類滅亡まであと364日」…1年から1日減って…旧作と同じで「何もかも懐かしい」…(ちょっと早すぎ…?)。
旧作では地球は放射能に汚染されていましたが、今回は有毒胞子を出す植物等はあるものの、明確な汚染の実態がわかりません。ただ、軽装で地表にいた古代進・島大介に対して佐渡酒造が「放射線の方は大丈夫じゃろう。」って…名残り?
もともと「ヤマト」は戦艦から付けられた名前と思われますが、今回はガミラスからの攻撃開始後 イスカンダルからの情報提供前に人類が考えた生き残り策として地球脱出計画があり、これが「イズモ」計画と名付けられていました。でも…イズモは古代日本史つながりでヤマトがあっての名前で、ヤマトなしにイズモなんて名前を付けることもないのではないでしょうか…確かにイズモといえば大国主の国譲りというお話があるので意味は合っているのですが…。そもそも、波動エンジンによるワープなしに往復可能な惑星の数は限られ、人類が移住可能な惑星が見つかる可能性は低く、そんな惑星を見つけるまでに人類が滅亡してしまいかねないこの計画の実現可能が疑われます…下手に第二次火星沖海戦で勝ってしまったが故かガミラスへの降伏という選択肢はなく、他に策はなく、唯一の生き残り策としての地球脱出計画だったとは思うのですが…。
旧作では始動までに手間がかかった波動エンジン、今回はすんなりと始動したのでハラハラ感が少し減ってしまいました。まあシリーズモノのアニメがこんなところで終わってしまうなんてありえないので、余計と言ってしまえば余計な設定ではありましたが、そんなことを言ってしまうとヤマトのストーリーすべてがそうなってしまうので…それは言わない約束でしょう!?
惑星間弾道弾を破壊した直後の映像を見て芹沢虎鉄が「溶けて蒸発してしまったのでは…?」と言っていました。 ウィキペディア によると大気圏再突入時に発生する熱が1,600度とされていてヤマトはその程度の高温には耐えうる設計にはなっているはずなので、ミサイルの爆発による熱量でこれ以上の温度となる、ということでしょうか…? その後真田志郎が「波動防壁解除」と言っているので波動防壁のおかげで惑星間弾道弾の影響を受けずに済んだことになっているようですが、これが高熱のことなのか、はたまた惑星間弾道弾の破片等のことなのか、はわかりませんでした…両方?

[今回の謎]
・スターシャ・イスカンダルの発言「残念ながら私がこれを地球へ届けることは『もう』できません」の「もう」の意味。





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最終更新日  2013.10.19 10:13:59
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