わたしのブログ

2014.02.17
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カテゴリ: 競馬
・京都記念(結果)
本命 トーセンラー(2番人気)-2着
相手 アンコイルド(4番人気)-3着 ラキシス(3番人気)-4着
デスペラード(6番人気)-トーセンラー(2番人気)-アンコイルド(4番人気)

トゥザグローリー トレイルブレイザー トーセンラーと過去 3年の優勝馬が出走した今年の京都記念、逃げたのは意外にもデスペラード、テンの 3F が 38秒3、1,000m 通過が 1分3秒7、後半 1,000m が 59秒4、上がり 3F が34秒2 でしたので典型的なスローペース、4コーナー 残り 3F で一旦トゥザグローリーに先頭を譲りましたが残り 1Fで再び先頭に立つと道中中団やや後ろから伸びたトーセンラーを 3/4馬身抑えて重賞 2勝目を飾りました。
単勝 1.6倍と圧倒的な人気を集めたジェンティルドンナは道中 3番手から 3コーナーに入る前に 2番手に上がりましたが、上がり 3F 34秒6 と失速してしまい、熱発明けと言われたデビュー 4戦目のチューリップ賞以来 2度目の馬券圏外で初の掲示板外れとなる 6着。ジェンティルドンナを除く上位 7着までの6頭が上がり 3F 34秒0~1、9着コウエイオトメ(34秒3)を除く8着以下の 4頭が上がり 3F 34秒9~35秒0 でしたので、稍重という馬場が堪えた…というのが私の印象でした。なにしろデビュー戦が不良馬場で未だ 1勝馬のエーシンフルマークに 2馬身半差の完敗、その後 12戦はすべて良馬場発表も馬場が悪かったといわれた宝塚記念ではゴールドシップどころかダノンバラードも交わせずに 3着という結果でしたので馬場の影響を考えるのが自然かな…と思う次第です。
トーセンラーは 58kg を背負ってこの馬場で 2着はよく頑張ったと思います。良績が京都に偏っているので素人目には今後も京都オンリーで頑張ってもいいようにも思えますが、 ラジオNIKKEI の藤原英昭調教師のコメント によると春の最大目標は安田記念とのこと。昨年 2着の天皇賞(春)でも面白いと思うのですが…。
馬体重 2桁増の馬 4頭が上位を占めたのが印象的でした。冬場だから…でしょうか。





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最終更新日  2014.02.17 01:00:10
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