わたしのブログ

2014.04.27
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カテゴリ: 競馬
・WIN5(予想)
京都10R(上賀茂S):ベルサリエーレ(3)
東京10R(府中市市制施行60周年記念):シャドウバンガード(11)
福島11R(福島中央テレビ杯):ファンデルワールス(14)
京都11R( マイラーズC ):エキストラエンド(12)
東京11R( フローラS ):マジックタイム(7)

・上賀茂S

ベルサリエーレは池江厩舎所属、メインのマイラーズC では池江厩舎のワールドエースを袖にした武(豊)騎手が前走同じクラスのレースで 2着した A.シュタルケからの乗り替わりで騎乗。これまでダート戦では 3-2-2-1、唯一馬券にならなかった前々走は E.ペドロサ騎手(ダート 0-0-2-34 1番人気3回 2番人気4回 3番人気3回)のせいでしょうか…。一方、スプリングシーズンは 2月の京都開催にて 2勝クラス平場のレースを勝ち上がり、阪神開催をスキップして京都開幕週にて昇級初戦を迎えるローテーション。これまでダート 1,700~1,800m ばかり 14戦、良馬場で力を発揮してきました。
京都
1-3-0-0 -
新潟
1-0-0-0 -
中京
1-2-1-0 0-1-0-0
阪神
1-0-0-0 0-0-0-1
小倉
- 0-1-0-1
4-5-1-0 0-2-0-2

両馬はともに前に行く馬ですが、武(豊)騎手と川田騎手が共倒れになるような競馬をするとも思えません。ベルサリエーレは今回内からの発馬になる上、鞍上の武(豊)騎手はスプリングシーズンに騎乗経験(0-2-0-0)があり、このクラスでの経験も 3走目なので駆け引きの上では優位にあると思います。一方、スプリングシーズンは前走の勝ちっぷりが良かったものの、その前 2走は先行したものの逃げた馬を交わせずに 2着になっていることから、今回はベルサリエーレを上位に取ります。
穴馬であれば今年 2月に同距離・同コース・同条件のレース(北山S) にて 1分51秒6 で駆けたドレミファドンと思われますが、この競走では勝ったマイネルクロップから 0秒7(4馬身1/4)差の 4着、やや上位 2頭とは差があると言わざるを得ません。
スズカルーセントは京都・ダートで 0-3-0-0、ただしこの 3戦は岩田騎手、今回はテン乗りの幸騎手…。
ハスラーは 1,800m ではやや狙いを下げます。

・府中市市制施行60周年記念
このレースと同距離・同コース・(ほぼ)同条件のアメジストS(勝ち馬:ミエノワンダー)で 2・3着したリベルタスとブリッジクライムに目がいきます。ただ、ブリッジクライムは府中では坂を登りきってから伸びる感があり、馬券にはなっても勝つまでは期待薄かな…と思います。
一方、府中開催を待った感のあるリベルタスですが、前走アメジストS 時の戸崎騎手ではなく浜中騎手。その戸崎騎手はシャドウバンガードに騎乗。この馬はデビューしてから丸 2年近くになりますがこれまで 19戦中18戦が左回り(中京8 新潟7 東京3)とサウスポー扱いされている馬でこの馬にも 1-2-0-0 の府中を狙ってきた感があります。両馬 8枠に入りましたが 11頭立てなのでそれ程の不利ではないと思います。ではどちらを選ぶかと言うと…シャドウバンガードでしょうか。浜中騎手はあまり関東では勝ち星を上げておらず、府中でも芝 2,000m は 1勝のみ、距離が短ければ短いほど、頭数が少なければ少ないほど勝てる可能性が高まると考えていますが、今回は 2,000m で 11頭立てとギリギリのところ…一方戸崎騎手は昨年この開催で勝率 2割をマークしたのでより信頼できると考えます。
ヘルデンテノールはマイラーズC に出走するサンカルロの半弟、前走 10ヶ月の休み明けで 2勝クラスの平場を勝ち上がったレースっぷりは強く、これまで負けたレースの勝ち馬はマイネルホウオウ(3歳オープン特別) カミノタサハラ(3歳 1勝クラス特別) ロゴタイプ(スプリングS) という戦歴、1年2ヶ月前に同距離・同コースのレースでミエノワンダーを負かしており、連勝する可能性も否定しませんが、昇級初戦で初の 57kg、大久保(洋)厩舎で吉田(豊)騎手(マイラーズC でサンカルロに騎乗 昨年同厩舎 15勝中12勝に騎乗 残り 3勝は ローカルの1勝クラス平場、一昨年は12勝中8勝に騎乗 残り 4勝はすべて未勝利戦 3年前もほぼ同様)からピンチヒッター柴田(善)騎手の起用ですので、勝つまでではないと考えます。
グランデスバルは良馬場の 2,000m ではやや足らないと思います。
リラコサージュは秋華賞 3着ですが、福島牝馬S を除外されてこちらに回ってきた馬、それなりの仕上がりになっているでしょうし、差し馬で直線の長い府中が良さそうで現実にスイートピーS 勝ちがありますが、休み明けはどうなのでしょうか。


・福島中央テレビ杯
インスペードは芝・1,200m 戦は 3-0-1-0 と好成績を残しており、前走同距離・同コースの 1勝クラス平場のレースを後続に 3馬身半(0秒6)差を付けて逃げ切り勝ちしたのでここでも期待できますが、その勝ち時計は 1分9秒7、これと同じ時計を 2走前に中山でマークしているファンデルワールスの方が上位でしょう。この馬 7枠14番と外枠になったことが気にはなりますが、克服してもらうことにしました。
レッドガルシアは前走同距離・同コースの同じ 2勝クラス特別で 2着しましたが、今回斤量が 3kg 増なので勝つまでは期待できないと考えます。
サクラディソールは初の 1,200m戦で外枠は厳しいでしょう。
穴ならピンゾロでしょうけれども…。





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最終更新日  2014.04.27 00:42:44
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