わたしのブログ

2014.12.22
XML
カテゴリ: 競馬
・朝日杯FS(結果)[ 予想 ]
本命 ブライトエンブレム(2番人気)-7着
相手 ダノンプラチナ(1番人気)-1着 タガノエスプレッソ(7番人気)-6着

セカンドテーブルを制してハナに立ったのは、ここを勝てば JRA 平地 G1全制覇の偉業達成となる武(豊)騎手騎乗のアクティブミノル。そのペースはテンの 3Fが 34秒9 1,000m通過が 59秒8 レースの上がり 3Fが 36秒1と速い流れ、武(豊)騎手は前日同距離・同コースのオープン特別(リゲルS)で単勝 7.3倍のアーデントを逃げ切らせていた勢いもあったのか、直線の急坂も凌いで勝ち馬から 2馬身3/4(0秒5)差の 5着に踏ん張りました。
ただ、流れが速かったのは事実のようでレースを制したのは 1番人気のダノンプラチナ、道中後方 3番手追走から 4コーナー途中から進出を開始、直線に向かうところでは馬群の一番外を回ってブライトエンブレムの直後を進むと直線外を伸びて残り 1Fでアクティブミノルを交わして先頭に立つと上がり 3Fは最速の 35秒4で最後は後続に 3/4馬身差をつけて先頭ゴールイン、先週の阪神JF に続いて蛯名騎手騎乗ディープインパクト産駒の関東馬が勝つ…という結果になりました。芦毛ということもあるかもしれませんが、ダノンプラチナはやや線が細く見えるので来春のクラシック戦線で距離伸びてどうかは今後の成長にかかっているように思います。
2着は道中勝ち馬の前、内埓沿いを進み最後直線内目を伸びた人気薄のアルマワイオリ、3番人気のクラリティスカイを最後交わしての連対でした。人気薄ゆえにできる騎乗でこれがハマった…という競馬だったと言えるでしょう。
クラリティスカイは道中馬群のほぼ真ん中を進み、3・4コーナーの中間と 1・2着馬よりも早めに仕掛けたせいか末が甘くなったような印象、惜しかったと思います。仕掛け早という点ではブライトエンブレムも同様、こちらはスタートでややダッシュがつかずに後方追走となったこともあったと思いますが、結果馬群の外を回るロスも結果に影響したように思えました。スタートでダッシュがつかなかったのはネオルミエールも同様ですがこちらは内でじっと我慢して直線に向いてから追い出して 4着。逆に超良血のアッシュゴールドは道中最後方追走から 4コーナー後半から仕掛けて直線は大外…兄・ドリームジャーニーは中山でこの競走を制してはいますがオルフェーヴルともどもより距離の長い競走で活躍したのでマイルでは良さがあまり出なかったのかな…と思いました。もっとも中距離のペースではかかってしまい、これがクセになることを嫌ったのかもしれませんが…。
第66回朝日杯フューチュリティステークス(G1)の結果
レース映像
全周パトロール





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.12.22 00:03:09コメント(0) | コメントを書く
[競馬] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

競馬

(10183)

パズル

(4509)

日常

(2483)

イベント

(280)

リピ候補

(203)

時事

(600)

ラーメン

(5899)

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: