わたしのブログ

2019.05.27
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カテゴリ: 競馬
・目黒記念(結果)[ 予想 ]
本命 パリンジェネシス(4番人気)-10着
相手 ムイトオブリガード(2番人気)-5着
穴 ブラストワンピース(1番人気)-8着
ルックトゥワイス(3番人気)-アイスバブル(5番人気)-ソールインパクト(9番人気)

ゲートをそっと出た最軽量ハンデ(50.0kg)のアクションスターが後方、前は大外枠からスタートしたケイティクレバーが内に切れ込みながら 150m程でハナ確定、そのペースはテンの 3F 35秒5(推定) 1,000m通過 59秒4(推定) 1,200m通過 1分11秒2(推定)、後半 1,200m 1分11秒1、後半 1,000m 59秒1、レースの上がり 3F 35秒8 と平均的な流れ、ケイティクレバーは直線入口で 3馬身程のリードがありましたが、残り 300mで道中 2番手追走のパリンジェネシスと 4番手追走のゴーフォザサミットに交わされ、外のゴーフォザサミットがさらに前に出ますが、ここから混戦、残り 1Fでは遅れたケイティクレバー、もともと最後方のアクションスター、そして、歩きだしてしまったポポカテペトル(と競走中止したアドマイヤエイカン)を除く 9頭が 2馬身余の差で横並び、残り 1Fで外の 2頭、ルックトゥワイス アイスバブルが前に出て、内からソールインパクトが追い縋りますが、一番外のルックトゥワイスがアイスバブルとの差をどんどん広げて決勝戦では 1馬身1/4(0秒2)差で先頭ゴールイン、重賞 5度目の挑戦で初制覇を果たしました。
勝ち時計 2分28秒2はムスカテールが 6年前のこのレースで出したコースレコードを 1秒4も短縮sし、かつ、2004年の有馬記念でゼンノロブロイが出した日本レコードを 1秒3短縮する大レコード…鞍上の D.レーン騎手は「レコードなんてどうでもいい」(東京優駿で負けちゃったのが痛過ぎ…)という気持ちではないかと推測しますが…。
ちなみに、昨年の有馬記念を勝ったブラストワンピースは 5馬身3/4(0秒9)差の 8着…道中中団に付けたものの伸びず…宝塚記念に向けた試走と割り切ったのか… 59.0kgは結構厳しいハンデですが…鳴尾記念なら 58.0kgで出走できたと思うのですが…。






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最終更新日  2019.05.27 00:02:49コメント(0) | コメントを書く
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