わたしのブログ

2019.11.25
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カテゴリ: 競馬
・ジャパンC(結果)[ 予想 ]
本命 スワーヴリチャード(3番人気)-1着
相手 シュヴァルグラン(8番人気)-9着
スワーヴリチャード(3番人気)-カレンブーケドール(5番人気)-ワグネリアン(2番人気)

スタートから前を目指したダイワキャグニーがダンビュライトを従えての逃げ、そのペースはテンの 3F 36秒4 1,000m通過 1分0秒3 1,200m通過 1分12秒5、後半 1,200m 1分13秒4 後半 1,000m 1分1秒3、レースの上がり 3F 37秒2 とやや速め…このペースでダンビュライト ウインテンダネスといった 2・3番手の馬たちが脱落していく中、ダイワキャグニーは直線に向いても先頭をキープしますが、終始内埒沿いを進んだカレンブーケドールとスワーヴリチャードがそれぞれ外から内からダイワキャグニーに迫り、残り 300mを切って残り 250mとなるかというところで内外から両馬が先頭に立ちます…この 2頭に絞られた感のあるここからの叩き合い、残り 1Fで内のスワーヴリチャードが前に出ると、ここからじわじわと両馬の差が広がり、決勝線では 3/4馬身(0秒1)差でスワーヴリチャードが優勝、昨年の大阪杯以来の G1勝ちを果たしました。鞍上の O.マーフィー騎手は JRA G1初勝利となりました。
カレンブーケドールは優駿牝馬 秋華賞に続き、3回目の G1 2着…今回は相手が悪かったと思います…よく頑張ったと思います。残り 2Fを切った辺りでスワーヴリチャードがダイワキャグニーの外に進路を求めたところを意図してか、たまたまかわかりませんが、内に封じ込めた…ところはよかったのですが、ダイワキャグニーの内にも馬 1頭が通れるだけの余裕があったことは…運がなかった…ということでしょうか…。
3着には 1馬身半(0秒2)差でワグネリアン…道中スワーヴリチャードと同じような位置にいたのですが…スワーヴリチャードは前にいたカレンブーケドールが前に進出したのに対して、ワグネリアンは前にいた ウインテンダネスが後退して、これを捌くためにややポジションを落とさざるを得なかったところが、勝ち馬との差になった…ように思います。
マカヒキは…上がり 3F最速(36秒3)をマークしましたが…位置取りが後ろ過ぎでしょう…。

第39回ジャパンカップ(G1)の結果(JRA)





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最終更新日  2019.11.25 05:50:33コメント(0) | コメントを書く
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