何度も書いている通り、日経平均株価はアベノミクス以降5000円刻みで推移してきた。現在の日経平均株価は、およそ6万円というまさに節目にある。明日以降、日経平均が上昇すれば6万円より上のレンジに日経平均があることになる。このまま日経平均が下落すれば、日経平均は5万5000円から6万円の間のレンジにあることになる。直近の上昇は騙し上げだったことになるわけだ。
イラン情勢では、日経平均は5万円まで下げた。一時ほどの悲観状況ではないと考えると、やはり日経平均の5万5000円ほどがレンジの下限と言えるかもしれない。個人的には明日以降も株は上がるんじゃないかと思っているが、下げてもそれくらいだろう。日経平均のETFなんかをここで買っておけば、無難な投資になるはずだ。日経平均の指数であれば、半導体の上げやその他の株の上げも、ざっくりとだが平均化される。日本株の勢いを考えると、そう簡単には下落しなさそうだがどうだろう。ちなみに、日経平均の4万円から5万円の間は一度も調整が入っていない。もし、このレンジに突入すれば、大きな下落があるかもしれないので注意が必要だ。
今後のイベントとしては、日銀の利上げだろう。利上げが決まった場合、株価がどう反応するのか。サプライズ的な利上げではないので、そこまで大きな反応はないような気がする。やはり日本株の勢いが最終的には勝つんじゃないだろうか。現在は有名企業の株も下がっていたりするので、ここで買いを入れてもいいかもしれない。いずれ資金の回転も起こるだろう。
次回の日銀の会合は6月の半ばになる。ここまで、日本株はレンジが続くかもしれないが、そこまで悲観的になる必要はないだろう。海外勢の日本株買いは、やはり強い。まずは、日経平均株価が6万円を維持するのかが注目だ。
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