2006年03月04日
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3月なのに2月定演という変則。録音をしてから実演という順番での演奏会でした。チャイコフスキーの1番と6番悲愴 1番は青春の作品6番は晩年の作品です。音楽監督が今月は指揮。

6番では感極まったのか4楽章の終わりあたりで涙されていたように見えました。最終楽章が終わってからのカーテンコールもなんだか照れくさそうにされていてあっさりと終わってしまいました。

彼はソ連時代からの音楽家なので何か悲しい思い出がこの曲にあるのかもしれません。演奏のはじまりはきれいなんだけれどなんかあっさりしているカンジがしていたのが途中から熱い思いが伝わってきました。

冷静な音楽作りも必要ですが気持ちの高ぶりもやはりあっていいと思わされる演奏でした。





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最終更新日  2006年03月04日 21時30分38秒
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