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今使っている携帯(iida G9)の2年ローンがようやく払い終わったので、ふと世間を見渡してみると、なにやらスマホなるものが流行っている。iPhoneなどに牽引され、既存の携帯市場を侵食しつつあるという。周りでもスマホにする知人が増えているが、私はどうもスマホにする気にはなれない。その理由を考えてみた。1、タッチパネルが使いづらそう(盲牌出来ない) 文字入力の際に、携帯だと手探りで打って、たまに画面を見て誤りを確認する程度ですむが、 スマホだと、どこに入力キーが表示されているかをがっつり見続け、打たないといけない。 画面への集中度という点で、スマホはがっつり度が高いので、 同じ文章を打つのでもスマホの方が疲れるんじゃないかなと思ってしまう。 テンキーが付いているのも有るが、十字キーが無ければ私には一緒。 例えるなら、ブラインドタッチができる人が、 あえてキーボードと画面を交互に見ながら文章作成するのと 同じようなストレスに似ているのではないかな?2、両手塞がる スマホは本体が大きい。(幅広い) 小さいのも有るのかも知んないけど、 道で良く見かけるのは片手で持って、もう片手で操作している人。 携帯なら片手で全部出来るのに。もちろん両手打ちの方が速い人もいるけど。3、支払額が増えそう これは詳細には調べてないけど、同じパケホーダイにしても 携帯よりスマホの方が1000円位高いと聞いたことがある。 現在でさえパケホーダイの上限に行かないように気をつけているのに、 もしスマホにしてこれ以上パケット通信が増えるとあっという間に上限行きそう。 幸い、家にはネットを引いているので 調べ物をするのであればPCの方がストレスなく行えるし、 外出先では携帯サイトでも十分調べられる。4、スマホにしてお得(メリット)になる事が思いつかない これについてはひょっとしたら、とんでもなく使える機能や使い方があるのかもしれない。 教えて使ってる人。という訳で、今までの私は世間の流行に付いていく事に関しては、おそらくレイトマジョリティ(後期多数採用者)だったが、スマホに関してはラガード(遅延者)になってもまだ重い腰を上げないかも知れない。。。そして、携帯を機種変しようとした時に「はっ?ケイタイ?なんですかそれ?」って店員さんに言われるのが怖い。
2012.01.31
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今日夕方アイ(小4)が「卵を酢につけると殻が無くなる」と言った。アイが以前読んだ科学実験本に書いてあったのを思い出したらしく、トットットッと二階に駆け上がり、しばらく探してその本を見つけて持って降りてきた。その本によると確かに「殻が酢で溶けて無くなり、薄皮(ゆで卵剥く時邪魔な奴)一枚の卵になる」と写真付きで書いてある。私も思わずテンションがあがり、「やってみよう!!」となり、早速やってみた。と言っても卵がすっぽり隠れるぐらいの容器に生卵をいれ、卵が隠れるくらいにお酢をたっぷり入れただけだが。。。で、酢を入れて早速卵から気泡が出て来始めた。そして2時間後には表面の薄茶色の皮が分離し始め、内側の白い殻が現れてきた。うひょ~!!本には「4~6日で完全な薄皮になる」と書いてあるのでちょくちょく様子を見てみよう。こんな身近なモノだけこんなにテンション上がるとは思わんかった。これのおかげで今週は楽しく暮らせそうだ。
2012.01.11
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今日は仕事初め。朝から何故か(?!)気分が晴れず、「今日の仕事が終わったら自分にご褒美を」、というか「このままでは気分が晴れない」と思い、「どこか高ーい見晴らしのいいところから壮大な景色を見たーい!!」と一念発起し、仕事後、一人で金峰山へ向かった。何しろ人生初の金峰山だったので、行き道が分からず、地図を片手に行き過ぎたり戻ったりしながら車を進めた。雪がぱらつくとても寒い日で、山道の途中で車が滑落したらどうしよう・・・とか思ったが、無事山頂近くの駐車場まで着いた。そこから10分程雪道を歩いて登ると山頂に着いた。山頂からの眺めは想像していた以上に絶景だった。眼下に広がる熊本市は、いつも良く見るようなビルや道路なのだが、いつもの車や人の騒音がしない。まさに街の喧騒を離れるといった感じ。代わりに聞こえてくるのは山頂を吹き抜ける風と、近くを飛ぶ飛行機の音だけ。 電線邪魔・・・(-_-;)そして市内と反対側に回ると、そこには雄大な有明海が広がっていた。あいにくの曇り空で太陽は時々しか顔を出さなかったが、雲の切れ間から時折洩れる太陽の光が芸術的な美しさを醸し出していた。そんな美しい景色を見ているうちに、いつもまにか涙と同時にモヤモヤした何かが自分の中から出ていくのがわかった。山頂には神社もあり、いい機会と思って今年のお願いをしてみた。きれいな景色を見て気分が大きくなっていたのか、500円玉を奉納してしまった。おみくじひいたら”小吉”だった。たまに読み返そうと思い、財布に入れている。厳寒の中、1時間程山頂を堪能した後、帰路についた。気分はだいぶスッキリしていた。
2012.01.04
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