本日「刺され初め」なり。
もう何年も前から、寒くなったのにいつまでも蚊が入って来るなあと思っていたら、
冬でも活動する チカイエカ という蚊がいると、2014年に知った。
年が明けてその蚊を見たと記事に書いたのは、2014年2月の初旬。
それにしても早いと思ったので記事にしたのに、
なんと今年は、さらに一ヵ月も早い。
真冬のはずの1月4日に、まさかの蚊に刺される。
ン~十年も生きてきて、人生初めての事。
うれしくもない初体験だ。
今週末から気温が下がるとのことだが、
今季の暖冬は、今まで経験がないくらいに温かいような気がする。
これまでの異常気象だけでも充分脅威を感じるけど、この程度で済むとも思えない。
今日たまたま見つけたチカイエカの記事「 イトヒロの東京不自然図鑑
」は、
都会に住む田舎育ちの私にはしっくりくる目線で書かれていて、良いなあと思った。
アブラゼミ などはもう、「その通りっ!」とポン!と膝を叩きたい。
「褐色の羽根を持つセミはわずか3種ほどらしい」ほお!![]()
日本では一番ポピュラーなのにね。φ(..)メモメモ
けれど本当に残念。この記事を書いた伊藤博幸さんは、2008年に亡くなっているようだ。
もうン~十年も私がここで感じているのは正に「不自然」だし、
たかが毛虫や芋虫の画像掲載くらいで「閲覧注意」だって、
幅広い免疫はないけど、子どもの頃は一部の昆虫も遊び仲間だった私は、
現代人はどんだけ脆弱なのかと不思議な思いがする昨今。
身近で目にする機会が減ったからと言うのはわからなくもないものの、
ショウワノートの一件なども、私には解せなかったものだ。
ご健在ならば、温暖化で北上を続けるクマゼミについての話なども読めたかもしれない。
え!こんな都心部でメジロが見られるのは、それも温暖化の影響もありですって。![]()
うーん…既存の記事を読んだだけでも、なんて興味深く魅力的な…。
実に、実に惜しい。
今は、テレビのゴールデンタイムに生き物の生態を紹介するドキュメンタリー番組なんて、
無いんでしょう?視聴率取れないから。
★ Eagles - New Kid in Town ★
翻弄の神無月 2024.10.30
「4月後半から真夏日も」 2024.02.20 コメント(5)