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はっぴいはっぱのカフェを手伝いたいと名古屋からフェリーでやってきたSちゃん。イベントの期間中ウチで合宿状態で過ごしていました。毎日のカフェ賄いの玄米おむすびや朝晩のマクロビごはんと、夜遅くまでの熱い語り合いの1週間が過ぎ、今日はまたフェリーで名古屋に帰ります。今回は、自分探しの旅でもあった彼女。何かを見つけてくれたみたいです。新しい人生のスタートだというので、お祝いにベジケーキを焼きました。ケーキを食べながらたくさんおしゃべりをし、夜はふけていったのでした。。玄米のおむすびをお土産にフェリーで帰る彼女の顔は、明らかに来た時とは違う輝きがあってほんとによかったなぁと思います。はっぴいはっぱの里親にもなった彼女は、10月にまたはっぱを連れて仙台に来ることを決めたようです。きっともっといい顔になって、キラキラ輝いてやってくることでしょう。楽しみです^^Sちゃん!お互い夢を育てていい時間過ごしていこうね。そして、またたくさん語りあおうね!
July 7, 2005

7月1日~5日までの仙台市卸町の倉庫でのアートイベント「2005倉庫のまちで逢いましょう_卸町はっぴい・はっぱプロジェクト」期間中、倉庫で『効くカフェ』をオープンしました。メニューはこちら。一押しのメニューは、今プロデュース中のブラックベリーのコンフィチュール。評判は上々。いい感じ!知り合いの酒屋さんにお願いして期間中限定で提供した「はっぴいはっぱ生詰ワイン」も喜んでいただけて楽しいカフェ時間。「おいしい顔」をみると忙しかった準備の日々も吹き飛ぶ幸せ時間。たくさんの素敵な出会いは頑張ったご褒美。来てくださったみなさん、ありがとうございました~!!さぁ、片付けがんばろうっと!いよいよ大好きな夏本番。
July 5, 2005

この季節、忙しくても自然は待っていてくれない!gbシャワーさん企画で川崎町にあるビーナスファーム、大森さんの梅を摘みに行きました。今回は梅酒用の小梅です。おぉ!!枝にはたわわな梅の実!今年は甘くておいしい三河みりんに漬け込んでみる予定です。ビーナスファームさんの梅の木の周りには、ゆすら梅、桑の実、グミ、etc.これからの季節、ベリー類やハーブたち、もちろんフレッシュな野菜たちが次々と収穫の時をむかえます。ファームのオーナーの大森さんとお話しながらココロはワクワク♪お願いしてジャム用にルバーブもわけていただきました。午前中、ほんの数時間なのにとても豊かな時間でした。gbシャワーさんありがとうございました~。また次の企画よろしくです!!最近、出会いがいろんなところで繋がって、不思議で素敵な流れになっています。大森さんとも数年前、娘の中学校のPTA役員をしていた時企画したももちゃんの写真展の時にお会いしていました。亡くなったももちゃん(島ひでみさん)の写真集が出版されたという話を最近聞いたばかりでした。まったく違うところから繋がったgbシャワーさんとの出会い、そしてお互いの繋がりがとてもリンクしていることへの驚き。またここで繋がった人たち。最近のシンクロには驚くばかりです。ですが。。今はなんだかバタバタの毎日でブログの更新も飛び飛びで、(コメントへのお返事遅くてごめんなさい)この前TBいただいた「ミュージックバトン」なるものも保留中。(わこうちゃん、ごめんなさい)そのうちいろいろアップしていきますね~。さぁ、今日も忙しい1日の始まり!今日もいい日でありますように!!
June 26, 2005
真夏日の一日でした。車の窓全開でも風が暑い。最近エアコンが嫌で、暑くても自然の風を感じたいと思う。排気ガスのなかのバイパスを走る時は、ん~~っと思うけれど。。でもやっぱり自然の風がいい!うだりながらも、申請していたイベントカフェの営業許可証を取りに保健所へ。なんと!この前相談した別件を調べておいて下さってたらしくすごく丁寧な対応で教えてくれた。「わからないことがあったらいつでも相談に来てください」って、保健所さん、いい感じです。こういう日ってなんだか1日気分がいい。夕方からイベントをする倉庫の掃除。何にもない倉庫の真ん中にブランコが取り付けてあるのが妙に素敵。デッキブラシでコンクリートの床を磨きながら汗だくになる。みんなでやるイベント前のこういう空気ってキライじゃない。だんだん緊張感とワクワク感が高まってくるから。となりの倉庫では明日初日の劇団公演の舞台がほぼ出来上がってて、さすがスゴイ迫力。カフェ用の屋台も街劇で使ったものを組みたててもらい、オペレーションイメージを創る。イベントカフェが近づいてやることいろいろ目白押し。ウチは作業場状態。バタバタです。日が落ちて隣の倉庫から劇団員さんのリハーサルの熱い声。ビールを誘うような夜の風。あぁ、今年も夏がやって来た。夏が好き。今年はどんな夏になるのやら。
June 24, 2005

山に源流の水を汲みに行きました。何の花?ピンクがかわいい!食べれる?それが気になる。おっ!野いちご発見!源流の湧水。おいしすぎ!!今日は野いちご酵母とおいしいお酒を仕込もう!これがあればいつでも菱巻もだんごも作れるわ!笹の酵母もおこせるかな。。きゃらぶき大好き!山はいいなぁ。。大きいなぁ。。揺るがないなぁ。。細胞のすみずみまで生き返る。
June 21, 2005

娘のMiXiのブログを覗いたら素敵な本を紹介していました。江國香織さんの「モンテロッソのピンクの壁」猫のハスカップが主人公の絵本。荒井良二さんの絵がとても素敵です。ハスカップはいつも丸くなって眠っています。ハスカップはいつも夢を見ているのでした。夢にでてくるのはそれはそれはきれいなピンクの壁。あぁ、いかなっくちゃ。目をさますと、ハスカップはいつもそう思いました。あのピンクの壁のある場所こそ、私がどうしてもいかなきゃならない場所なんだわ。なぜだかわからないけど。ハスカップは夢のなかで通りががりの男の人に聞いたその壁のある街「モンテロッソ」を探して旅にでます。ハスカップが途中でつぶやく言葉。。最近の出来事とのシンクロとメッセージ。何かを手にいれるためには何かをあきらめなきゃいけないことくらい、私はよく知っている。ある時、ハスカップは、心愉しいしらべを奏でている音楽家と出会います。それは美しい、あかるく澄んだしらべでした。でも彼はとてもうちひしがれていました。自分の音楽と人々の求めている音楽がちがうらしいということに心を痛めていたのです。「僕の孤独な心には君が必要なんだ」「申し訳ないけど・・」ハスカップはていねいに断ります。孤独なほうが芸術家のためだということぐらいはわきまえていましたからね。いろんな人と出会いいろんな場所を通りハスカップの旅は続きます。丘をこえて、川を渡って、森をぬけて。。屋根を歩き、野原で眠り、市場を横切って。。モンテロッソへいかなくっちゃ。 モンテロッソへいかなっくちゃ。 モンテロッソへいかなくっちゃ。そしてハスカップはやさしい風がふくモンテロッソの街にたどり着き、とうとうピンクの壁をみつけるのです。とろけそうな幸せをかんじながらハスカップは思いました。あぁ、やっぱりここが私のいる場所なんだわ。ハスカップはそう確信しました。まっすぐに夢を追うこと。ちゃんと自分で決めること。見守ってくれている人たちの優しさ。時には突き放されたように感じる裏側に大きな大きな優しさを知ることがある。幸せのかたち。優しさのかたち。目には見えないけれど、わたしのモンテロッソのピンクの壁はいつかきっと見つかるに違いない。
June 19, 2005
「わら」の船越康弘さんの料理教室に行きました。船越さんのパワフルなエネルギー、そして調和の料理。「自然食」というものの本当の意味。あぁ、そうだった。心の深いところに沈み込んでいた自分がマクロビオティックに惹かれた原点。そう、桜沢如一先生は、「私たちはやりたいことをやってやってやり抜いて、自由で楽しく、そして愉快な人生を送り、多くの人に喜ばれるために生まれてきた、それが人生の目標だ」と言っていたのだ。「その目標を達成させるための具体的な手段がマクロビオティックなんだ」「食べ物を変えることで人生が変る」と。船越さんの言葉の一つひとつが心にしみていきました。自然食というのは、有機無農薬無添加のことではないのです。本当の意味での自然食というのは、天与の食、天から与えられた食を指すのです。ここにニンジンが一本あるとします。この"ニンジン"というのは、私たちを生かしてくれている全宇宙のエネルギーの180日間の凝縮なんです。その具体的なエネルギーの固まりである"ニンジン"を私たちの手元に届けることによって、「生きていてもいいんだよ」と神様(あるいは、自然のエネルギーといってもいい)が言ってくれていることになるのです。私たちが現実に肉体を持って生きている許可証のようなもの、これが"ニンジン"であり、"大根"、"お米"なんです。その"ニンジン"に対して、ビタミンがある、ミネラルがある、カロチンがある・・・そんなことをいうのは、それ自体が失礼極まりないことです。陰陽でいうのも同じことです。そういった見方そのものが人間の奢りなんです。そんな見方じゃなく、「ありがとう」とただ感謝することが大切なんです。まず、種を撒いてくれたお百姓さんに「ありがとう」人参を育ててくれた天地すべての環境に「ありがとう」朝早くから運んでくださった人に「ありがとう」・・・自分が今ここでこの人参を食べることが出来るすべてのことに感謝する気持ち。まず、環境に迷惑をかけない生き方。自分の人生への感謝と思い。マクロビオティックは病気を治す道具ではない。自分の人生を生きるためのツール。最近の健康安全のブームの危うさ、自分だけが安全なものを食べていればいいという考えかた、安心、安全のコピーの氾濫、裏腹の化学薬品まみれの洗剤の広告・・・。自分が伝えていきたいこと、これからの生き方、仕事、暮らし。。船越さんのサインに書かれていた言葉。「迷ったら 迷わず 楽しい道へいこうよ」私はきっとこの言葉に出会うためにここに参加したんだなぁ。
June 16, 2005

野口整体の仙台指導室開設3周年。お祝いをするからとケーキを頼まれました。無農薬の甘夏の皮で作ったピールを焼き込んだベジタルトに豆腐クリームをのせて、ローズマリーの香りをつけて寒天と葛でゼリーにしたジューシーオレンジをトッピング。ローズマリーのエッセンスのキーワードは「暖かな肉体の存在感」誰にも説明はしなかったけれど、ケーキに思いをこめて。3周年クッキーと活元クッキーをおまけに焼きました。もちろんクッキーもベジ。オーガニックのレモンの絞り汁と皮をすりおろして入れて爽やかに。
June 14, 2005

「はっぴい・はっぱ」のイベントの取材で、40年以上銅製品を作りつづけていらっしゃる職人さんに会いにいきました。銅の鍋で小豆を煮ると甘味が増し、色もきれいだといいます。3月24日の日記であんこのことを書いたとき、かりんさんが入れてくれたコメントで、昔、かりんさんのお祖母さまや伯母さまがあんこ専用の鍋を持っていたというのを読んでから、ずっと気になっていたのです。きっと、それは銅鍋に違いない!と。おりしも、笹だんごWSのため大量のあんこを仕込んでいた私。またこのタイミングのよさはなんだろうと思いつつ、取材にうかがう日を心待ちにしていたのです。偶然取材の担当が400年続いている銅製品のお店だったのも、手打ちの銅鍋がずっと気になっていたからかも!と笹だんごを手土産に、ワクワクしながら出かけました。社長さんに案内されて事務所の奥の扉をあけると。。まるでそこはタイムスリップでもしたような空間が現われました。職人さんが、銅の板を金槌で叩き立ち上げて鍋やいろんなものを作る技術は、見ているとまるで魔法のようでした。大判焼きの型を日本で始めて開発したのもこのお店だという話も、仙台の老舗の和菓子屋さんが餡を練っていいる鍋もすべて作ったという話も、仙台の花火屋さんが火薬を丸めるために使う壺もすべて作っているという話も、仙台のあちこちにある職人さんの作品の数々の話も、すべて、「へぇ~。。」の連続でした。大判焼きの穴を開ける型↓職人さんが話してくださる話に引き込まれ、あっという間に2時間がたっていました。でも、なにより見せてくださったマメが固まった手の指に、寝ていても腕が金槌を叩いているように動いていると話す笑顔の奥に、15歳の時からずっとここで銅を叩き続けてきた誇りを感じました。それでも、1ヶ月叩かないと感覚が鈍るとおっしゃいます。一番よい状態でいいものが作れるようにするための道具を作る。そこに対する思いは、純粋で確かな強さがあり、圧倒されるほどでした。それは「道具」であってすでに「芸術品」でした。昔から使われている日本の暮らしの「道具」の素晴らしさに最近とても惹かれています。道具を作る職人さんの思い、それを大切に代々使う物への思い、そしてそれを使って作るお料理への思い、家族への思い。みんな繋がっているから、こうして大切に作り使われた道具にはきっと魂が宿る気がするのです。もう手打ちで銅の製品を作れる職人さんは彼以外いないといいます。彼がやめたら。。一緒に行った大学院生の若いスタッフも、同じ気持ちでいるのがわかりました。帰りにショールームに並んでいるおおきな鍋や銅の製品を来た時とはまったく違う気持ちで見つめる二人でした。彼が手で打ったあんこ専用のお鍋がほしい!近いうちきっとまたここで鍋を抱えているだろう自分の姿が見えて。。その鍋であんこを幸せそうに炊いている姿も見えて。。
June 7, 2005

7月1日~5日までの5日間、仙台市卸町の倉庫で開催されるアートイベント。2005倉庫のまちで逢いましょう_卸町はっぴい・はっぱプロジェクト今回やるカフェは、『効くカフェ』コンセプトは「セカイニタッタヒトツシカナイ卸町デ、アナタガアナタヲ art する」クボユウコさんと組んだユニット「手仕事ユニット・BlackBerry」。ユニットとしては、はじめてのイベントカフェ。『はっぴい・はっぱ・プロジェクト』挿し木したばかりの観葉植物「はっぴい・はっぱ」♪期間中会場で預かってくれる里親さんを募ります。預かった人は、はっぱに名前を付け10月まで一緒に暮らします。小さな存在を気にしながら、毎日「はっぱ」と交わす会話。そして、10月15日。「さよなら、はっぴい・はっぱ。お別れ10-BOXカフェ」に連れてきてもらいます。「はっぱ」に別れを告げる手紙とともに。そして、「はっぱ」はまた新しい里親さんの手に渡されます。その手紙と「はっぱ」が見知らぬ人に渡されたとき、その人は「はっぱ」と手紙の向こうにいる「誰か」に思いを馳せます。そのとき目に見えぬ絆は生まれ拡がっていきます。「はっぱ」を通して見えない誰かと繋がっていく。。それは、確かにどこかにいる温かい「存在」と繋がる瞬間。はっぱと一緒にまた出逢いも「はっぴい」も大きくなっていく。。やっぱり人生はアートだなぁ。。誰でもない自分だけのアート。「~ライフアート・プロデュース~手仕事ユニット・BlackBerry」を一緒にやることを決めた時「手仕事」だから「ココロ」がはいる。意志のある行動力とライフがクリエイティブなアートであることを実証する。と熱く二人で語りあった。思いはやっぱりちゃんと流れをつくる。下見でいった倉庫。空っぽの倉庫はまだ何にもなくて、だけど何もない魅力に創造力をかき立てる空間でした。何もない。。私たちのよう。ここがコンサート会場になり、ダンスパフォーマンスの舞台になる。そして、その片隅にはカフェがある。何もないところから、生み出すアート。私たちの生き方も見えてきた。さぁ、準備はこれから!ブラックベリーの花は満開!。。。。。。。。仙台市若林区卸町は、「杜の都」仙台の玄関口・JR仙台駅から東に4km。食料品から繊維製品、日用品雑貨、建材燃料・機械金属、ホテルなどの施設まで 何でも揃う総合卸団地です。平日は車だけが行きかうような商業の町。今、そんな卸町が「人に愛され、人が集まるまち」へ変ろうとしています。倉庫を利用した演劇工房や音楽工房が出現したり、アートイベントなどクリエィテイブな人たちの新しい活動の場として注目されています。。。。。。。。。2005倉庫のまちで逢いましょう_卸町はっぴい・はっぱプロジェクト問い合せ先 倉庫のまちで逢いましょう事務局tel.090-8926-0331happyhappa2005@yahoo.co.jp
June 6, 2005

笹だんご作りワークショップの日。寒い日が続き、心配して何度も山に足を運び、笹の葉の成長を見守ってくれた父と母が採ってきてくれた新笹は、荷物を開けた瞬間、新緑の山の香りがしました。ワークショップの準備に1枚ずつ数えながら、柔らかな緑と香りに心が和みます。前日から仙台に来ていた母とキッチンで二人並び、小豆を煮て餡を仕込んだり、いろいろな話をしながら菱巻を作ったりしながら、まるで昔にタイムスリップしたような気持ちになりました。幸せで豊かな時間。ワークショップに参加してくださるみなさんも豊かで楽しい時間を過ごせますように。そう願いながら迎えた朝は爽やかな青空が広がって、絶好の笹だんご日和!うさ母に教わりながら、ワイワイがやがやみんなで作った笹だんごと菱巻。あっという間に大量の笹だんごが出来上がりました~!!何回にも分けて蒸しあげた出来立ての笹だんごと菱巻。菱巻の作りかたはこちらひよこまめさん差し入れの美味しいパンと一緒に試食タイムも賑やかに楽しく過ぎていきました。楽しくて豊かな時間。ひよこまめさん、おいしいパンをありがとうございました~!参加してくださったみなさん、楽しい時間をありがとうございました!そして!またまた、これからの新企画案決定~!!7月から、ベジなポトラックパーティ定例開催企画!楽しみだわ~。
June 5, 2005
朝から追われている仕事の段取りでPCに向かっている時入った一通のメール。「調子どう?活元行かない?」親友Jちゃんからのメールでした。野口整体を実践しつつ、東京にも勉強に行っている彼女はいつもちょうどアタマや首がガチガチになりはじめた頃に連絡をくれる。私の悪いパターンをお見通しのお助け隊。何でわかった?って思うけど、お互いのケアのタイミング、会わなくても察しちゃう不思議。いつも時間をはずして行きそびれていた野口整体の活元。カラダがそろそろ行きたがってるのを感じてた。久しぶりの活元運動。運動の前の邪気を吐く呼吸法してるだけで、すでにかなり強張っているのがわかる。運動を始めるとやっぱり首を回してる。活元運動は自然に起きる動きのままに動くからカラダは動きにただ任せるだけなのです。ゴリゴリ・・首を回すたびに骨がすれるような音がする。これはズレてしまったところを自分で回しながら調整してる音。はじめて活元をした時は、あまりの音と首の回転に「エクソシスト~~!!」って思ったけれど。。一人で運動した後は二人で組んで相互運動。組む人によって自分の動きも変るのがおもしろい。今日ははじめて組む方でした。途中自然に彼女の足首に手がいってそこをさすってたのだけど、「昔アキレス腱を切った足首、最近痛かったの。手を当ててもらってるとき気持ちよかった~」と言われていつもながら不思議だなぁと思う。相互運動していると、相手の人が調子が悪い場所に何にも考えてないのに自然に手がいく。彼女は私の腰に手を当てていた。そう、そこ痛かったのよ~~。何でわかるんだろうね~?人間は無意識レベルではみんなそういう力があるんだよ。そばできいていたJちゃんが笑って言います。ここにくると「手当て」の意味を実感するなぁといつも思う。カラダってエライ!久々の活元の後のカラダで、さっきまでの強張りがわかる~。スッキリ、スッキリ!Jちゃん、今日もありがとね!仕事はかどるかな~♪帰ったら、ポストに整体協会の会報誌が届いていました。表紙をめくると最初に野口春哉先生の残された言葉があって、その文章にいつもハッとさせられます。自然の生活は苦しむことではない。努めることでもない。楽々悠々、すらすら容易に一切のことが運ばれる。それが健康な生き方だ。自然は山にあるのではない。樹にあるのでもない。人間の一呼一吸、それが自然だ。
June 2, 2005

つなぎにそば粉と完全粉を入れてれんこんのハンバーグを作り、キノコで照り焼き風の葛あんをかけました。娘と娘の親友、大絶賛!のメニュー。れんこんはすりおろしたのと刻んだのを半々くらい。人参のすりおろしとタマネギのみじん切りも混ぜて、ハンバーグの種ぐらいの感じになるくらいの量のそば粉と完全粉も少し入れて練り練り。自然塩を少し入れる。洋風のソースにしたければコショウとナツメグを入れてもいい。そばの実を炊いて餃子に入れるとお肉みたいだけれど、そば粉もつなぎがわりにいれるとその風味が生きる。おいしいそば粉なら自然塩を入れて水でといただけのクレープも絶品。そば打ちの後のお楽しみはいっぱい!(^^)
May 31, 2005

そば打ちの日。わが師匠から1本の電話。「ごめん、交差点曲がるの忘れて通りすぎちゃった~。」ちょっと遅れるらしい。。しばらくして師匠到着。今日の割合と分量をかなり早口で説明。なんだか聞き取れないよ~。「あっ!駒板、忘れた。。」疲れてる?レスキュー飲む?レスキューエッセンスをお水に入れて差し出す私。さぁ、とりあえず、はじめましょ!ふむ、ふむ。今日は十一と二八ね。まず、十一は師匠が打ち私は見てることに。が、なんか変!?わぉ、切ったそばがくっついてるよ~!「畳む時、最初の打ち粉忘れた。。」って、、やっぱり疲れてる?!師匠、かなり落ち込む。。しばし休憩。今の状況と陰陽談義になる。「最近かなり忙しくて気が分散してるのかなぁ。」と言う。忙しすぎて陽性気味なのかなぁ。玄米をゆっくり良く噛んで食べてみて。落ち着いてくるから。そんな話をしながら考える。お料理はココロがかなり影響する。そば打ちはシンプルなだけにストレートにそれが出る。自分の直感での微妙な水加減の調整やこねるスピード。生地のいじりすぎ。。驚くほど味に差が出る。そう言えば「ごま豆腐」でも同じようなことを聞いたことがあった。葛の練り方で味が変る。精進料理はやっぱり「心」なんだなぁ。日本の「禅」の心。気を取り直し、今度は私が二八そばを打つ。「いい感じじゃない?」けど、師匠、ちょっと弱気になっていつもの厳しさがないよ。。陽極まれば陰に転ず・・・。今日もおいしかったけれど。。師匠~!帰りの運転、気をつけてね!
May 30, 2005
夕方から空が暗くなり、ポツポツきたと思ったら突然の雷雨。稲妻とスゴイ音とだんだん強くなる雨風。最近いろんなものが壊れます。車を修理したと思ったら冷蔵庫が洪水状態であわてて買った冷蔵庫が届き、今日は一日食材の入れ替えと整理でした。そんな日のこのカミナリ。最近、物だけでなくいろんなことが変化の時なのを感じていました。気づけ~気づけ~って言われるみたいに物が壊れていくのは、気づいているくせに受け入れてない自分へのメッセージかなと今日の稲妻の光におののきながら思ってた。新しい力を動かすためには古い何かを壊さなきゃいけない時がある。物も生き方も壊れなきゃ新しいものに変らない。マーメイドカードをひきました。「Worthiness」自分の価値自分の価値を認めないことがあなたの夢の実現を妨げています。夢が現実になるのは、あなたの考え、信念、感情と行動などの産物です。あなた自身が受け取ることを許可してください。私が壊すべきものが見えてきた。
May 27, 2005
マクロビのMLからこんな情報がありました。ディーゼル車を天ぷら油で走れるように菜の花仕様化にするという「安曇野菜の花プロジェクト」 というのに熱く取り組んでいる人たちがいるという。菜の花を育て、その油で料理をし、その廃油でクルマを走らせ、出たCO2を菜の花が吸収という、完全循環型の理想的なプロジェクト。廃油天ぷら油の天かすを取るだけでそのまま燃料として使えるように車を改造するそうです。陸運局には廃食油併用の届け出だけで使えて、公害のない再生産可能な植物オイルを使うことでCO2削減につながるし、廃棄される天ぷら油が再利用される。デリの現場にいたとき、毎日廃棄される大量の揚げ油を見てこの油はどうなるんだろうってずっと思ってた。業務用に使われ毎日大量に出る廃油をこうして循環させれたらなんて素敵!なこと。。。。。。ウチの車が2日前にマフラーが落っこちて (^^;)修理待ちの状態です。。今までも、窓が開いたっきり閉まんなくなる。。(そういう時に限って雨が降り、ずぶぬれになりながら運転。。)または閉まったきり開かなくなる。。(駐車場の駐車券が取れな~い)ガソリン入れてエンジンかけたとたん、警報ランプがいっせいに付きプスッっと切れて動かない。。(何で?ラッキーなことにガソリンスタンド。ありがとう・・。)運転中ロックがひとりでに開いたり閉まったりする。。(心霊現象?!)と数々の?と付き合ってきましたが、、、いい加減買いかえた~い!!かわいがってやってないからだっていう夫。ぜったい違~う!!!あぁ。。ベジオイルで走るラパンに乗ってお花畑を走りたい。。のんびりうさぎ号。。仕事頑張って買えば~って、、う~。。頑張りますとも!!!!!
May 24, 2005

最近イベント日記が多くなってしまってるから、今日は少し落ち着いてなんか書きたい気分。マクロビオティックは大きな視野で生きる方法、生き方のツールみたいなものだから私のなかのマクロビ的生き方への思いがずれているわけではないけれど、たまには立ち止まって周りや足元を見渡してみる。生き方や考え方が違うように、その人そのひとのマクロビオティックがあっていい。最近本屋で次々に発売され山積みになっているマクロビのレシピ本。それと逆行するように私はだんだんシンプルにのんびりになっている。思えばマクロビをはじめたばかりの時から数年は、結構ガチガチになって(陽性になりすぎて)例えば動物性やマクロビ的でない(と思い込んでいた)食べ物はまるで毒でもあるがごとく拒否していた時もあったっけ。自分がより自然体で心地よく生きるためのツールではなくマクロビオティック的食事をすることが目的になってしまっていたんだなぁ。大きな視野どころか、逆に「ミクロビアン」になってた時期があった。苦しくて、「何で?」ってもんもんとした日々もあって。私は何を伝えたかったの?ってわからなくなって。ゆっくり、ゆっくり時間を重ね、自然の一部である自分を感じ、いろんな答えはすべて自分の中にあるんだなぁって、意味のないことは何もないんだなぁって、私はわたしのマクロビを伝えていければいいって思えるようになった。誰かのためにココロを込めてつくるお料理。おいしい笑顔。まぁるい空気。生命力のある食材たちにパワーをいただき天の恵みと先人たちの智慧に感謝する。大地が地球がよろこぶ暮らし方。地球上に生きている誰も苦しんだり悲しんだりしない世の中。マクロビオティックを知ってから毎日のとても小さな幸せが一番大切だって思えて、そんな幸せをちゃんと感じれる自分でいられることにまた幸せを感じる。そしたら周りには本当にステキな人がたくさんいて、そんな人と繋がっていけることにまた幸せを感じて。私には今ののんびりマクロビがちょうどいい。肝心な時は、カラダやココロがちゃんと教えてくれる。揺れてもいい、へこんでもいいんだ。すべて私だもの。ちゃんと対処の仕方は知っている。そろそろのんびりマクロビレッスンやベジな時間を楽しむ会を始めようか。こんなのんびりマクロビでよかったら。
May 23, 2005

爽やかな青空の下、生きものいっぱいの田んぼのオーナー になったはじめてのイベント「田植え」に参加しました。ウチから車で50分ほどのところにある秋保(あきゆ)町。秋保の魅力といえば温泉はもちろん、くま、うさぎ、たぬき、かもしか等の生き物が生息し、山菜、きのこ、蕎麦などの取れる豊かな里山と手つかずの自然。そして、今伝統工芸家のアトリエや、全国から移り住むアーティストたちのアトリエやギャラリーが集まる地区でもあり、ゆめの森として新しいアートの活動拠点となっています。生きものいっぱいの田んぼはそんな場所にあります。申し込んだオーナーと一緒に参加した会社の同僚の方やご家族、友人の方たちで大人も子供も一緒に50人位が集まり、近くの集会所で説明を聞きました。大滝自然農園の代表の佐藤さんや研修生の方や大勢の若いスタッフのサポートはとても温かくほっとしつつ、歩いて10分ほどの田んぼへ移動。いよいよ田植えの開始です。籾を撒いて40日ほどたったという苗は苗床で15センチくらいになり、イキイキとして大きな田んぼに植えられるのを待っているよう。素足で泥に入るとまた病み付きになりそうな心地よい泥の感触。代かきをしない「冬期湛水(たんすい)不耕起栽培」の田んぼ。昨年の稲の株がそのまま残っていて、驚くほどたくさんのおたまじゃくしが泳いでいる田んぼの中をスタッフの人が印を付けた縄をすこしずつ移動させながら場所を合わせて稲を植えて行きます。苗は3本づつ。こんなに小さい株が、お日様の下、どんどん株を増やして秋には金色の稲穂が沢山つくんだなぁ。お米一粒のもつ生命力の強さに改めて感動したのでした。のんびりした風景のなか、ゆっくり進むこんな田植えの作業はココロのなかものんびり解放されていく心地よさ。。植えた稲の間を泳ぐおたまじゃくしたち。(見えるかな。。)途中、ゆめの森のほうねん座 の座長さんが太鼓と「豊作のうた」を演奏してくれました。遠い昔、農作業の辛さを楽しみに変え、豊作を祈ってこうして演奏されただろう太鼓の音にタイムスリップしてしまったような感覚。午前の作業が終わり、田んぼの横の水路で足を洗います。お昼にはスタッフの人が作ってくださった野菜がたっぷりのお味噌汁をいただき有機のお野菜の甘さに幸せを感じつつ、一緒に参加した友人と、先日もタケノコ掘りに参加してくださって仙台を気に入っていただいたぴ~とんさんのご家族とのたのしいお弁当タイム。青空の下、自然の中で食べるごはんは最高!!午後の田植えが終わった後は、農園の佐藤さんがどうしてもやりたかったという「さなぶり」がありました。「さなぶり」とは昔田植えや稲刈りなどは、自分の家だけやなくて、近所で手伝い合って、次々に田んぼに苗が植えられて田植えがおわると田植えが無事に済んだことを喜んで、神棚に苗を供えて豊作を祈り、ご馳走をつくってみんなで疲れを癒しあったというもの。機械化が進んだいまの農家さんではやることもなくなった日本の昔からの行事です。農家レストランをやられている佐藤さんの奥さんがお餅やおいしいお漬物などを準備して待っていてくださいました。他の参加者のみなさんやスタッフのみなさんとのお餅をいただきながらの交流の時間も楽しかったなぁ。「農家にとっては有機、無農薬でやることや不耕起栽培は本当に大変なことです。だけど、最近やっと自分の進むべき道が見えてきたきがします」佐藤さんの若い息子さんの熱い思いを聞いて胸が熱くなり、こういう若い方がいらっしゃる限りきっと大丈夫と思ったのでした。そして、なにより環境が素晴らしい。なんと、終わって田んぼから集会所へ向かう農道をのんびり歩いていたら、カモシカさんに遭遇!豊かな時間の一日。仙台っていいなぁ。。ぴ~とんさん、遠いところお疲れさまでした。でも、楽しかったね!!
May 21, 2005
ジャムの試作レシピ作りの夜。。やっぱりノンシュガーでいこう!と決めてからあーでもないこーでもない。。ともんもんとキッチンにこもる夜。ブラックベリーの色がキッチンに広がりまるで凄惨な事件現場?!きゃ~!!!写真は控えさせていただきます・・・。夫が恐ろしいものを見るように近づいてもこない・・・(((^^;)何度も何度も、赤い液体を火にかけ木ベラでかき混ぜながらクツクツと鍋で煮込んでいる怪しい女ひとり。なにやら呪文を唱えてる。(笑・おいしくなぁ~れ!だけれど)確かに怖いかも~~。かくして、みんなが寝静まる夜に出来上がったジャムベース。いい感じです~。これから始まる幸せのジャム作りのプロローグ。
May 16, 2005

3月8日に参加した仙台食・農交流ネット主催の「食の寺子屋」。お話を伺い、案内をもらっていた大滝自然農園さんの「生き物いっぱいの田んぼのオーナー」に申し込みました。オーナーになると年5回の稲作イベントに参加します。手で植える田植え(5月21日)、生き物調査を兼ねた草取り2回(6月中旬・7月上旬)、かまを使っての稲刈り(10月上旬)、新米を味わう収穫祭(10月下旬ごろ)。農家との交流を深め、昔ながらの稲作を体験でき収穫したお米は面積に応じて分配されます。名湯がわく豊かな自然に囲まれた仙台市太白区秋保町。ここにある「大滝自然農園」(サンサンファクトリー)さんは「冬期湛水(たんすい)不耕起栽培」という農法に取り組んでいます。冬の間田んぼに水を張り、田起こしや代かきなどで田んぼを耕さず、農薬、化学肥料はいっさい使わない稲づくりです。ここでは、冬場から水を張ることで、プランクトンやミミズの生息を増やして水を浄化し、増えた生き物を餌とするカエルや昆虫、鳥類を田んぼに集めて、豊かな水田環境が復元されます。稲は耕さない固い土に根を張ることで丈夫になり、病害虫や冷害に強くなるそうです。多様な生態系のなか、稲が本来もっている野生の力を引き出す稲作りです。去年参加した近くの市民センター主催の「昔ながらの稲作り体験講座」。おたまじゃくしのたくさん泳ぐ田んぼに素足で入っての田植えから収穫までの1年間は消費者の立場からは見えないことがたくさんあり、考えさせられることばかりでした。今年はもっと生産者さんとたくさん話したいと思っていたのです。マクロビはお米や野菜は丸ごといただくという考えが根本にあるから、お米は玄米でいただくし、野菜は皮もアクも取りません。だから素材は有機栽培やオーガニックなもの、調味料は昔からのつくり方で作られたものを使います。だけどお店で選ぶ時には、つい表示ばかりに目がいきがちです。お米や野菜たちがどんな大地でどんな思いで育てられてきたのかとても大切なそんなことがまったく見えなくなってしまって、消費者としてのおごりが出てしまう。自分で種を撒いた野菜は愛しくて間引き菜でも大切に食べたくなる。去年借りた小さな畑の野菜たちはどれもおいしくてお日様にもお天気にも大地にも感謝したものでした。「生命」に感謝していただくってことは頭で考えるのではなく自然に湧いてくる気持ちなんだって思いました。自然と向き合い日々頑張っていらっしゃる生産者さんのご苦労を肌で感じると、野菜たちへの思いやお料理にかける気持ちも変わってきて、それは必ず味にでる。そう思うのです。稲作イベントは私を含め5人まで参加できます。私と一緒に稲作イベントに参加したい方はご連絡ください。まずは、21日、田植えです!素足で入る泥の感触って病みつきになるんですよね~。楽しみ!遠くの方ならついでにウチでマクロビ合宿もいいかも~♪
May 16, 2005

この季節だけのウキウキする体験♪第2弾!!5月4日の日記にも書いておりましたが。。山に香り高い新笹が出る6月。うさ母と一緒に笹だんごつくりませんか~?もち米を笹に入れて炊き上げた菱巻も一緒につくります。6月ののんびりうさぎClubイベント「笹だんご作りワークショップ」参加者募集~!!日 時 : 6月5日(日) 午前11時~午後2時参加費 : 2000円(当日集めます)場 所 : のんびりうさぎカフェ (JR南仙台駅徒歩10分)* 試食タイムは笹だんご食べながらワイワイおしゃべりしましょ♪のんびりうさぎがベジなスープ作ります!お申し込みお名前・メールアドレス・お電話番号をお書き添えの上、メールにてお申し込み下さい。追って場所等の詳細をご連絡いたします。先着順10名まで♪♪新笹はうさ父が山で採ってきてくれることになってま~す。当日はおりません。あしからず。。
May 14, 2005

楽しみにしていたタケノコ掘りイベント決行の日!佐々木さんのお宅の竹林の中にはあっちにもこっちにもニョキニョキ、かわいいタケノコさんが!!タケノコには腹と背(少し猫背になっているほう)があって、腹のほうが根茎に繋がっているから、周りを少し広めに掘ってから腹のほうからクワを入れるとサクっと取れます。掘ったあとの穴は必ず元に戻すこと。8日の日の下見で興奮感動しながら一度体験していたため企画者としては冷静に説明したりして。。下見の様子は一緒にいった深月杏香さんとakkoさんが日記にアップしてくれてます。説明のあと散らばった総勢10名の女性たち、佐々木さんの心配をよそにあっちからもこっちからも「あった~!!」「ここにも!」「きゃ~!」「おもしろ~い!!」にぎやかな声が。。タケノコは、細いものはそのまま細い竹になり大きいものは太い竹になるそうです。だから待っていても細いものは太くはならないんだそう。知らなかったなぁ。。佐々木さんにこんなに根茎がしっかり張っていたら土砂崩れの心配ないですねって言ったら、竹は根が浅いから立ったまま林ごと崩れてくることがあるんだよっておっしゃる。そうなんだ。知らなかったなぁ。いろんな人と出会うたびに、知らないこといっぱいだってこと気づいてあぁ、こういう時間もっと企画してみんなで共有できたらいいなぁって思うのです。佐々木さんに根っこのところのツブツブが赤いものは掘りたての証拠と教わりながら根っこをナタでキレイにしてもらいました。自分で見つけて自分で掘ったタケノコは愛しくてみんな嬉しそう。自然を感じ、土にさわり、自分で収穫する。ほんの1時間ほどの時間なのに、ものすごい充実感と心地よさ。爽やかな風とお日様にも恵まれて、いい時間でした。佐々木さん、ありがとうございました~。抱えきれないほどのタケノコと一緒にのんびりうさぎカフェへ移動。ランチのメニューは、春ちらし。「玄米のタケノコちらし寿司」定番おむすび。「玄米のおむすび」和み椀。「緑茶豆腐だんごと高キビだんごのお吸い物」タケノコとアスパラの甘酢炒め・バルサミコ風味。芽吹きのきんぴら「ウドの皮と葛の芽のきんぴら」春の根菜蒸しとひしお味噌。ひじきと野菜のカラフルサラダ。三年番茶。クボユウコさん差し入れケーキでデザートタイム。大地のリングけーき(勝手に名前つけました~)桑抹茶とキャロブの生地が二層にになっていてクコの実が入ってました。キャロブの茶色と抹茶のモスグリーンはまさに春の大地みたい。クコの赤が大地のエネルギーを感じておいし~♪もちろんベジケーキです。ベジな交流会は、また新たな出会いがうまれ、新しい企画案も飛び出しました。今日のコーヒーは「モカハラー」という豆を使って生豆をローストからして入れる「いきなりコーヒー」というのを使っていれました。コーヒーのいい香りのなかゆっくりとカフェタイムも終了。。リンクさせていただいているぴ~とんさんも地蔵くんと参加してくださって、地蔵くんがおいしそうに食べてくれて、とってもとっても嬉しかった~。遠いところありがとうございました♪参加してくださったみなさん、ありがとうございました!「楽しかった~」「おいしかった~」っていう言葉にほっと胸をなでおろし、私こそ「楽しかった~」。すっかりお料理の写真撮るの忘れてたけど。。6月は笹だんごワークショップ!
May 12, 2005

会津に伝わる郷土料理のひとつ、ニシンの山椒漬け。庭の山椒の木の新芽が茂る頃必ず作るお料理です。会津は四方を山に囲まれた盆地。昔は新鮮な魚介が手に入ることは困難で、身欠ニシンや棒タラのような干した魚介を使ったお料理が多いのです。雪深い冬を越え、遅い春の後芽吹きだす木々の緑の中の山椒の新芽。ニシンの油っこさを三杯酢で中和させ、山のような山椒の風味がなんともいえない。そして、そのお料理のためだけにあるニシン鉢。身欠ニシンが丸ごと入るように四角で深い使い勝手のよい漬物鉢です。有名な会津本郷の宗像焼きのニシン鉢がいつかほしいと思っていたら、手ごろな日常使いのニシン鉢を見つけました。早速ニシンを買い込み、実家の庭から山椒の新芽を摘み取り漬け込みました。漬けて翌日からでも食べれるけれど、やっぱり味が程よくなじんだ頃が絶品。「すぐに食べない料理」って何かの本のコピーで見たけれど、美味しくなるまでじっくり待つ料理もいい。「おいしくなぁれ。。」の時間の魔法。
May 5, 2005

山に香り高い新笹が出る6月。会津では笹だんごやもち米を笹に入れて炊き上げた菱巻を作ります。新笹が台所にあるのを見つけると今日は笹だんご♪とワクワクしたものです。そういえば、ちゃんとした作りかたを教わってなかった。。絶対覚えておきたいと新笹の出る6月に母に仙台に来てもらいせっかくなら、みんなでつくっちゃおう!企画をすることに。計画実行を前に、デモンストレーション。母の「このくらい」を数字に落としつつ古い笹を採ってきて笹だんごを作りました。だんごに練り込むのは蓬ではなく山ごぼうの葉。(ヤマゴボウの葉?)今日は普通の牛蒡の葉を使うことに。お湯で練っただんごの粉に牛蒡の葉を混ぜ込みすりこ木よくつきあげます。いい色につき上がったものに丸めた餡を包みます。笹2枚で包み、「菅・すげ」草で縛ります。(し、知らなかったなぁ。。)で、蒸し器で15分くらい蒸し上げればできあがり!!そう、そうこの味!お土産やさんで買うのより何倍も美味しい~~。久しぶりに作ったという母も楽しそう♪。。。。。うさ母と「笹だんご」と「菱巻」を作る会は6月5日(日)、のんびりうさぎカフェにて開催予定。うさ父が山で新笹を採ってきてくれることになってま~す。詳細は後日♪。。。。。
May 4, 2005

両親の金婚式のお祝いを兼ねて実家の会津喜多方に帰りました。メールや電話で兄夫婦と密かに計画していたプレゼントや食事会。嬉しそうな両親の顔が自分の子供の頃の思い出と重なって。。2人揃ってこの日を迎えられたからこその金婚式。素晴らしいことだねという義姉さんの言葉。結婚して、50年。相変わらず掛け合い漫才のような会話の中に二人で人生を重ねてきた時間の重みを感じた日。実家では薪を焚いてお風呂をわかします。父がそのために準備している薪がいつものように整然と積み上げられていました。いつもは、喜多方の桐下駄の行程ででるものを薪にしていたけれど、檜の枝が手に入り檜を焚いているという。薪で沸かしたお湯はカラダの芯からじんわり温まる。そしていつまでも湯冷めをしない。ガスや電気で沸かすお湯には感じない深い優しさ。マクロビのお料理で火の種類での陰陽の考え方がある。お風呂はお鍋、自分は野菜と考えると、薪の火や炭で料理したものと電気で料理したものの違いが納得できる。父と久しぶりに日付けが変わるまで話し込んだ夜。見えないものの価値を私に教えてくれたのはやっぱり父さんだね。あなたにそっくりの思いをもつ娘は相変わらず不器用な生き方をしているけれど、大切なものや本当の豊かさの意味を感じる心をちゃんと受け取れていると思う。まだまだ教えてほしいこと、沢山あるの。いつまでも母さんと二人ここに居てね。
May 3, 2005

ブラックベリープロジェクトの打ち合わせでブラックベリーの畑を見に行きました。ちょうど、枝には若い葉っぱが育ち始め、地面には一面、よもぎやタンポポやツクシ。つい、仕事を忘れツクシ摘みにはまり込んでしまいました。仙台から車で1時間くらい離れるとまったく違う風景。空気も時間の流れも違うみたい。かわいいカエルさんも見つけて、ブラックベリーの苗まで頂いて楽しい時間でした。こんな素敵な場所で大切に育てられた幸せなブラックベリー。みなさんにその幸せが届くような商品つくらなきゃなぁ。世界で一番幸せな「ブラックベリー」がたくさんの人にとどきますように・・・。今朝は、大根菜とタンポポとツクシの炒め物と玄米で朝ごはん。幸せな朝。
April 29, 2005

友人クボユウコさんはベジタリアン。ヴィーガンです。彼女のお誕生日のお祝いに知り合いの女性シェフにお願いしてベジタリアン対応のメニューを特別に作っていただきました。いつも素敵なお料理を作ってくれる彼女がベジメニューでどんなお料理を作ってくれるのかワクワクしながらの時間。野菜のテリーヌ。豆乳のスープチリメンキャベツに巻いたひよこ豆トマトパスタ、サラダ、デサートなど。素敵なイタリアンレストランの総シェフもしていた彼女が試作失敗して~って言ってるのを聞くと魚介やお肉のブイヨンなどで味をとるのが当たり前のお料理の世界では常識をはずすって大変なことだったろうに本当においしいお料理で感謝でした。ベジタリアンじゃない他の参加メンバーもベジだけでこんなにお腹もココロも満足するってことに驚いたみたい。マクロビでの常識と創造性。マクロビCAFEでのメニューやお料理はこういうプロのシェフが創造できないものを生み出す楽しみがある。改めてそれを感じた日。それにしても、やっぱりマクロビアンの私と彼女の共通の悩みは仙台でベジなメニュー対応のレストランやCAFEがないこと。普通のメニューの中にベジタリアン対応の表示があるのが当たり前の海外やマクロビやベジなCAFEがどんどん増えていて、普通のイタリアンレストランでも対応しますというところがある東京などではまったく不便を感じないけれど、仙台では動物性をぬいてほしいとオーダーすると、お料理の中からお肉やお魚などのビジュアル的な部分だけ抜いてくれるだけで、ベースのブイヨンや鰹ダシやデザートのゼラチンにまで意識がいかないのが現状。飲み会ではいつもナッツだけをかじっている友人が幸せな顔をして美味しそうに食べているのを見てベジCAFE頑張ろう!と思った夜。仙台、青葉が美しい定禅寺通りの真ん中あたり、メディアテークのとなりのビルの2階にあるレストランバー、EVA(イーヴァ)早めに予約すればシェフ沼畑さんがベジ対応で作ってくださるそうです。(*メニューにはありません)窓際の席ではケヤキの青葉を見ながら素敵な時間が流れます。レストラン・バー「EVA」TEL 022(715)2010紹介されているサイトhttp://www.sendailiving.jp/brilliant/2004/07/pickup01/05.html
April 25, 2005
そば打ちをしました。先月は出来なくて2ヶ月ぶり。今日は十一そばと二八そばを打ちました。粉はいつものブレンドで。十一そばはもう今月ぐらいまでだとのこと。しっかり味わっておかなくっちゃ。とはいえ、石臼で挽き立てのそば粉はやっぱりほのかな緑色。これを目でも楽しめるのは贅沢な楽しみだなぁ。お天気のせいか、今日の粉はかなり乾燥してて、いつもよりも水が多めになりました。こうして、粉の声を聞き、そのたびに違う生地をさわるとだんだん生地が可愛くなる。十一そばは粉の味をしっかり味わうためちょっぴり太めにきり、二八そばは細めに切ります。太さによる味の違いを確認したくて、その逆も切ってみました。驚き!同じ生地なのに太さの違いで味まで変わる。そば打ちは深いです~。でも、細くても太くても自分で打った打ち立てのそばは、タメイキが出るほどおいしい~。今日は有機の山芋もすって一緒に添えて。もちもちトロトロもたまらない~。幸せ~~。。
April 24, 2005

久しぶりに野口整体へ行きました。最近活元運動もご無沙汰で、わ~、カラダやばい!っていう時の駆け込み寺のよう。「必要な時は、自然にカラダが動くものですよ」またもや先生の的を得たお答え・・・(^^;)一週間前位からの腰のだるさと鈍痛。カラダがハッキリしない感じ。時々起こる偏頭痛。マ、マズイ。。玄米がカラダに入っていかない感じ。(麦入れてるのに・・)また弛めるのがうまくいってないみたい。春は大地のエネルギーが上昇し拡がっていく。冬の間固く閉じた蕾もいっせいに花開き、大地の緑は葉を広げる。まだまだ寒い仙台。でも、満開の桜の向こうに春から初夏へ向かう青空が見える。骨盤も春のエネルギーと一緒に弛んで、これからの季節に向かうカラダになっていく。春のキャベツが柔らかくゆるやかな巻き方になるのと同じ。清々とした緑の風ももうすぐ。カラダもココロもゆるゆると身軽になって風に乗ろう。自然のシステムを知るとカラダがわかる。必要な食べ物がわかる。みんな繋がっているから、答えはいろんなところから見つかる。ちゃんとカラダや自然が教えてくれる。カラダを整えると自然に添った食事が心地よくなる。ナチュラルな食事をするようになるとカラダを整えることの心地よさを知る。環境も生活も自然なものが心地よくなる。大地も植物もカラダもココロも、みんなつながっているからどこから入っても同じなんだなぁ。整体の先生から教わった目の疲れの対処法。耳を思いっきり引っ張る!上から耳たぶまで順々に全部。目が疲れているとものすごくイタイ!!でも、すっきり~~。
April 22, 2005
佐々木さんの山のタケノコは味がよくて、近隣の農家の方でさえその収穫を楽しみにしています。その楽しみを、今年はもっと多くの人に分けてもらえることになりました。と、いうわけで~。。突然ですが、、のんびりうさぎClubイベント「タケノコ掘り体験ワークショップ」参加者募集~!!ぜひぜひ、ご自分で掘り出したタケノコを持ち帰って春を楽しんでください!佐々木さんから「へぇ~」なお話たくさん聞けそうですよ~。この季節だけのウキウキする体験♪。。。。。。。日時 : 5月10日、11日(希望する参加日) 午前10時30から1時間位参加費 : 大人1人1000円(当日集めます)里山の場所:名取市愛島、佐々木さん宅集合場所 : JR南仙台西口10:00集合。そこから一緒に現地へ。 (東北本線・常磐線上り JR仙台駅から2駅目) 服装 : 肌を保護し汚れてもよいもの、すべらない靴。持ってくるもの:タケノコを入れる大きめの袋 タオルなど。飲食物も必要であれば。参加人数 :1日につき5~10人道具は佐々木さんのところでお借りできます。自分の道具を(鍬など)使いたい人は持参可。備 考 :小さいお子様は保護者の判断で。~ベジなランチで交流会~ご希望があれば、タケノコ掘りの後、のんびりうさぎCAFEにて軽いランチを楽しみながらベジな交流会。採ったばかりのタケノコをみんなでワイワイお味見もいいかも!こちらは参加費別途1000円。タケノコ掘り体験と同時にお申し込みを。お申し込みお問合せはメールにて。
April 21, 2005

米飴だけで甘味をつけたあんを包んで、よもぎだんごを作りました。 作り方は別館へよもぎのお団子を作ると思い出すのが大好きな絵本、福音館書店のばばばぁちゃんシリーズ「よもぎだんご」。子供が幼稚園の時にとっていた「かがくのとも」の一冊です。一家4人春の野原に出かけよもぎを摘んでこの本を見ながらみんなでだんごを作ったなぁ。子供たちが大きくなって、引越しも何回かしたけれど、この本は大好きで今も手元にあります。よく見てみると、(気がついてなかった。。)残しておいた絵本たちは、みんな何かをつくる場面がある~(笑)みんなでパンを作る「パ、パンがパン」、この「よもぎだんご」おやつにおばあちゃんがおまんじゅうをつくる「14ひきのさむいふゆ」キャンプでごはんを炊く「はじめてのキャンプ」木苺のジャムの作り方がのっている「きいちごだより」野菜たちがきれいに描いてある「やさいの図鑑」他のもだわ~。ははは。。。(汗)子供たちに読んであげながら、一番ワクワクしてたのは私だったかぁ。。そう、私は、ばばばぁちゃんのようなおばあちゃんになりたいって思っていた。子供たち集めて、一緒によもぎ摘んでお団子つくったり、おもちつくったり、パン作ったり、クッキーつくったり、ニコニコしながら子供たちが喜ぶのをみているいつも子供たちに囲まれているそんなおばあちゃんになりたいって思ってたんだ。マクロの「マ」も知らない、初女さんのことも知らない頃、そんなこと考えてたんだぁ。。すっかり忘れてた。私の夢の根っこは意外と単純でシンプルなのかもしれないなぁ。
April 18, 2005

アートイベント「街が劇場になる日」のスタッフ打ち上げのお花見イベントがありました。仙台から1時間くらい北へ向かう電車の車中。気分はウキウキの遠足気分。朝の残りを詰めただけの簡単なものだけど、お弁当にもお花見気分を詰め込んで。おしゃべりに花が咲いて、あっという間の1時間。おみやげ用にイチゴのベジタルトを焼いて持って行きました。今日はちょっぴりバージョンアップ♪喜んでもらえるといいな~。この倉庫は昔のこの町の役場の解体の資材を運んで作ったという。とてもいい空間、いい時間でした。木造倉庫とアップライトピアノ。ピアニスト田原さえさんが弾くアップライトピアノで素敵な音に包まれて。アナウンサー渡辺祥子さんが聞かせて下さった朗読がココロに沁みて。。ココロが音になる。。ココロが声になる。。あぁ、プロだなぁ。。ココロが味になるプロになりたい・・・。しみじみ。。倉庫の持ち主でアートイベントスタッフの方がお茶やおいしいお料理を準備しておいて下さいました。お花見には少し早かったけれど、お腹いっぱい幸せ時間。つくしがいっぱい出てました~。おひとつどうぞ♪フォーチュンクッキー
April 16, 2005
今日のベジスウィーツは『朝どりイチゴのタルト』♪タルトの生地にシナモンを少し。彩りにブルーベリーも入れました。焼き上がりにノンシュガーのアプリコットジャムをラム酒でのばし、(マクロビならりんごジュースで)上に塗って豆乳パウダーでおめかし。仙台の周りはイチゴ農家さんがいっぱい。この季節、ツヤツヤの朝どりイチゴがお店にたくさん並びます。これからは、ブルーベリーやサクランボ、山に行けば野いちごや桑の実も楽しみ♪今日は仙台もやっと桜の開花宣言がでて、今週末はやっとやっとのお花見日和~。今週末はアートイベント「街が劇場になる日」のスタッフ打ち上げのお花見♪「マチゲキ仕事人の倉庫がコンサートホールになる日」!!倉庫にピアノを運び込み、コンサートをしてしまうらしい。。木造倉庫とアップライトピアノに桜。またまたアートなお花見だわ~。う~ん。幸せな春らんまん。
April 14, 2005

週末から東京へ行っていました。9日、満開の桜の下、リンクさせていただいているブニャンシカさん企画の井の頭公園での「Potluckお花見」に玄米キッシュを持ってちょっぴり参加させていただきました。「13うさぎ」です。それだけで知っててくださる方が結構いらっしゃるのに驚きました。知らないところで私のブログを読んでくださってる方がいる。。なんか不思議でもあり、本当に嬉しかった~。でも、スゴイなぁ。マクロビのOFF会で50人以上も集まり、あんなにいい雰囲気で。ブニャンシカさんのお人柄なのでしょう。素敵なお花見でした。今回はちょっぴりの参加であんまりお話できなかったのが心残り。次回も参加できたらうれしいな。日曜日も東京は春らんまん。いつもバスに乗ってしまう道も桜並木で、青空の下桜吹雪が舞い踊っていて、あまりの気持ちよさに歩くことにしました。桜の花があんなに香るなんて忘れてたなぁ。驚くほどの桜の香りにうっとり。。ゆっくり歩いていたら、太い幹の根本に咲いた若い枝についた花を見つけました。枝もまだ若く青々として、風に負けそうなくらい細いのに、ちゃんと花を咲かせている。思わず、今の自分と重なってカメラを向けていました。今始まったばかりのいろんなこと。まだ風に飛ばされそうなくらい細く揺れる枝と葉っぱ。でも小さな葉っぱで精一杯空に向かってお日様の光受けよう。小さくても花がちゃんと咲くように。。ブニャンシカさんのように、人に人が集まることを目指そう。仙台でもマクロビの芽を育てよう。途中前から気になっていたCAFEでティータイム。そこは、ケーキがひとつづつ大切にディスプレイしてあって、本当に丁寧に大切に作っているのが伝わる素敵な雰囲気。2階がカフェになっていてゆっくりとケーキやお茶が楽しめます。あまりに美味しそうなのでベリーのタルト&有機栽培のコーヒーで幸せタイム。マクロビのケーキではないけれど、やっぱりスウィーツには魅惑の力がある。こういうのをマクロビで作れたら素敵だなぁ。ですが~!!東京に行くと限られた時間で気になっていたお店にいったり、セミナーに参加したりするからどうしても食べすぎる。。仙台戻って異常な眠気と頭痛が襲ってきています。やっぱり食べすぎはいけません・・・。反省うさぎ。。仙台の春らんまん。待ち遠しい桜はこれからです。食べ過ぎ注意・・・(^^;)
April 13, 2005

1月13日の日記で「ブラックベリー」の夢をみたことを書きました。それ以後、不思議なシンクロが続いており、やっぱり日記に書いたようにあれは「夢のお告げ」だったのかと思うこの頃。。昨日、宮城で無農薬でブラックベリーを栽培していらっしゃる生産者さんとお会いしました。これからお仕事で、いろいろお付き合いをさせていだだくことになりそうな流れになり、初めての顔あわせと打ち合わせがあったのです。夢のあとの思いもかけない流れと偶然。夢にメッセージ性を感じていたものの、まだ私はフラワーエッセンスとしての自分へのケアへのメッセージだと思っていました。そして、「仙台10ストーリーズ・ベーグルカフェ」の打ち合わせがあったその日も私は「ブラックベリー」のレメディを飲んでいました。11月。「街が劇場になる日・マチゲキ」というアートイベントにカフェのプロデュースとして関わり、「マチゲキカフェ」をプロデュースしました。「五穀豊穣」をテーマにしたカフェは、お天気にも恵まれ大好評で、来て下さったかたからたくさんの笑顔を受け取ることができました。その流れで仙台10ストーリーズでのカフェのお話をいただくことになった経緯がありました。そして、その時にユニットを組んでいっしょにカフェコーディネートした友人「クボユウコ」さん。彼女は海外生活が長く、ベジタリアン(ヴィーガン)というライフスタイルを大切にしており、私のマクロビアン的ライフスタイルの根底にある大きな視野で食や暮らしを考えるという思いと繋がって行くことになるのです。そして私たちにとってとても大切な「Art」的生き方。自分の人生を創造しクリエイティブに生きること。この意気投合したベジタリアンの二人の偶然のユニットが思いもしない方向に進み始めたのです。今年7月にあるアートイベントカフェの依頼も来ており、彼女が立ち上げているネットショップと私がやっていく「Nonbiri Usagi CAFE」それとは別に、きちんとユニットとして立ち上げる必要性を感じ始めていた頃でした。その日、仙台10ストーリーズの打ち合わせに入る前に、雑談のなかでブラックベリーの話をしていました。「意志のある行動力」の話、そして2月に関わったマリンバコンサートのお土産スウィーツ、ロータスクッキーから「手仕事」の話へ。。で、私のマクロビ的な、彼女のヴィーガンなライフスタイルを色濃く反映し、かつそれぞれに違う能力を発揮しながら協力できる体制を作っていこうとVegan マフィン堂 店主 「クボ ユウコ」 とベジタブルなおうちカフェ「Nonbiri Usagi CAFE」 店主 「おだぎり めぐみ」 の「~ライフアート・プロデュース~手仕事ユニット・Black Berry」が誕生することに!!「手仕事」だから「ココロ」がはいる。コンセプトは、意志のある行動力。ライフがクリエイティブなアートであることを実証する。なんて大それたミッションに2人で盛り上がっている所に、イベントプロデューサーの方登場。さっそく、打ち合わせに入るはずが・・・。彼女が席について開口いちばん、「実は二人にもうひとつお願いしたいことがあるのよ。。」と。「県内に無農薬でブラックベリーを栽培している農園の方がいてね・・」彼女は私たちがブラックベリーの話をしていたことは当然まったく知らない。瞬間、顔を見合わせて目が点になった二人。。その後、2人のコーヒーに「ブラックベリー」のエッセンスを2滴づつ入れてあげて、魔女っぽい、怪しい~・・と言われながらレメディ入りのコーヒー片手に打ち合わせは進んだのでした~。かくして、ベーグルカフェも無事終わり、こうして昨日の生産者さんとお会いする流れになったというわけなのです。「ブラックベリー」の夢を見てからの不思議な流れ。その時々で関わってきたことはちゃんと繋がっていて、やっぱり「偶然」ではなく「必然」だったのだと思う今。これから、どういう「意味のある偶然」が起こり、「ブラックベリー」と繋がっていくのかワクワクしています。7月のアートイベントのカフェも楽しみです。いろんなことが動きはじめた春。Nonbiri Usagi CAFE ものんびり始動しつつ、楽むことを忘れずに進んでいきましょ♪。。。。。。シンクロニシティ・・・意味のある偶然「シンクロニシティ」はスイスの心理学者カール・グスタフ・ユングがつくった言葉で、直訳すると「共時性原理」、“意味のある偶然の一致”のことです。たとえば、その人のことを考えていたら電話がかかってきた。急にいつもと違う道を通りたくなったら、前から探していたものを置いているお店があった・・など、普段偶然と思われていることは、すべて意味があっておこっていてすべては「偶然」ではなく「必然」であるという考え方。この世の中のもの全ては繋がって連動していて、普段は潜在意識の底に沈んでおり、人間、動物、植物、鉱物・・この世にあるもの全てを繋げている。そして互いに影響を与えあい、互いに連動して動いている。フラワーレメディエッセンス・・・お花のエネルギーを水に転写したものを飲む花療法です。 イギリスのエドワード・バッチ博士が確立し、世界中で使われています。ブラックベリーのレメディは、「自分の意思に明確な方向性とそれを実現するための活力と適切なインスピレーションを与える」ことをサポートするエッセンスです。去年のウチのブラックベリー。今年も沢山実がつきますように。。
April 8, 2005
外を歩くと風に乗って沈丁花の香り。あぁ、やっと花香る春。。今日は暖かさを通り越して暑いくらいの陽気でした。風を感じながら見上げる爽やかな青空に、柑橘を焼き込んだタルトが作りたくなって。。清見柑とアールグレイのタルトを焼きました。もちろんいつも通り、ノンシュガーのオールベジタルト♪レモンより優しくオレンジより爽やか。清見柑はカラダの中に風が抜けるような香りです。最近お気に入りの香り高いオーガニックのアールグレイも焼き込んで春風のようなタルトになりました。(^^)ローズマリーの香りもベストマッチ! ベジタブルな日々…ベジなチーズケーキのレシピアップしました。
April 6, 2005
リンクさせていただいている、かりんさんの日記で、「マヤン・オラクルカード」のことが書いてありました。ネットでカードが引けるサイトがあるという。そういえば、しばらく「マヤンカード」引いてなかったなぁ。実は5年ぐらいまえにマヤの暦がベースになった一ヶ月を28日周期で考える「13の月の暦」を使いはじめて、その時にオラクルカードは購入していました。軽い気持ちでサイトに飛び、カードを引きました。「MEN」・・・マヤ語で「鷲」を意味するカードです。そして、何気なく実際のカードも引いて見ました。なんと!!同じカード 「MEN」!!!本の解説を読み進むうちカラダ中がゾワゾワしてきました。今、私に向けられたメッセージ。。「MEN] 光の叡智メンを引いたあなたは、あなたが大切にしてきた夢がはっきりしてくるという希望をひきよせました。メンのエネルギーは他人がどう感じようが、あなた自身の夢とビジョンを貫くように励ましています。あなた自身の進化はもちろんのこと、地球の進化をうながすものであれば、そのすべてがあなたのなすべき課題です。どうか地球と地球に住む生物に役立つ仕事、人間関係、場所、計画などに導かれますように。あなたが持っている鷹の翼でゆうゆうと空を舞い、惑星的なものの見方を楽しんでください。「ここしかない」という場所で「わたしが終わる」という門を見つけだせ。。自分が追い求めているものは何なのか、何に向かおうとしているのか。。それは、内なる「隠された記憶」に導かれている・・・・。久しぶりに開いた解説本の言葉は、心を刺激する言葉がいっぱいでした。5年前には、もしかしたら素通りしていたのかもしれない部分。天から絶妙なタイミングでやってくるいろいろなメッセージ。たまたま目にした本だったり、誰かに言われた言葉だったり。*******現在でも深い謎に包まれているマヤ文明。マヤの文明では、予測天文学、占星学、数秘学、暦、神聖日の算出法、易など、すべてが関連しあって成り立っていたといいます。「循環する時間の流れのなかで、人や自然などすべてのものは、調和のもとに宇宙とつながり、その影響を受けている」マヤの宇宙学を改めてよんで、マクロビオテイックの考えかたの根底にあるもの、そのものであることにいまさらながら驚いたのでした。「マヤン・オラクルカード」は「隠された記憶」にアクセスするためのツールとして、自分の内にひそむ大宇宙につながる意識と心の奥に潜在する叡智を導き出すといいます。自分の存在こそが愛そのもの・・すべての人がそのことに目覚めるために。。
April 5, 2005
2日の「こづゆ」の日記にいただいたコメントを読んでいて、しみじみ思ったこと。郷土料理。その土地だけでしか作られないお料理ってたくさんあって、そこには家族ごとの思い出や味がある。なんかいいなぁ、そういうの。蛍光灯の下で華やかに並べられるものではなくて、白熱灯のやわらかい光の中にあるような思い出の味。かりんさんが書き込んで下さった>日本は広いなあ~>食文化が全然違うと 思いながら読みましたというコメント。北と南の食文化。こんなに流通が発達し、四季を忘れるほどいつでも食材が手に入る時代だけれど、やっぱり思い出の中にある小さい頃食べたお料理や味は思い出しただけで癒される。ぴ~とんさんの>大事なものは引き継がれている・・・。という言葉にハッとし、ぴうかさんの>もっと沢山習っておけばよかったな。>もっと沢山聞いておけばよかったな。に自分の心が重なって。ひとりひとりみんな違う思い出の味や郷土の味があるんだろうなぁ。美味しいもの、珍しいもの、たくさんあるんだろうな。その土地だけの味、思い出の味、これじゃなきゃのもの、ぜひ教えて!
April 4, 2005

生まれ育った会津の郷土料理「こづゆ」をつくりました。本当は我が家ではお正月にしか作らない料理だけれど、オットがサトイモを大量にむいてしまい・・・。サトイモ・・・ほうってあったのではなくて、そこに保管してたんだよぉ・・・。すっかり皮むいちゃって、こんなにどうすんの~?で、、ここのところサトイモづくし。。(^^;)「こづゆ」は干したホタテの貝柱でおダシをとり、サトイモ、人参、細竹の子、きくらげ、糸コン、干し椎茸、豆麩などを入れて作ります。味は薄めのお醤油味。決まりは奇数の種類の材料にすること。写真のは角切りにしてしまったけど、人参は銀杏切りが正しい。。。。。。。。こづゆはもともと、江戸時代に会津藩の武家の間で作られていた格式の高い料理です。祝い事など特別な席があったときにふるまわれた本膳料理で、それが庶民の間に広まり、会津地方を代表する郷土料理となったものです。会津地方におけるお祝い事の本膳料理では一の膳が運ばれて厳粛な雰囲気で宴がすすみ、その後「会津めでた」が歌われ、二の膳の一つとしてこづゆがふるまわれます。それから本格的な祝宴がにぎやかにはじまるのです。会津の人は御膳の料理には手をつけずに家族のために持ち帰る。そのため、こづゆを酒菜としてお酒を楽しんだのです。 これは会津独特の食文化で、子供の頃、父親が宴会からお土産に持ち帰る折詰めが楽しみでした。こづゆは二杯、三杯とお代わりしてもよいという慣わしがあります。だから何杯もおかわりしてもいいように、朱色の「手塩皿(てしおさら)」という漆器の小皿に盛られます。会津の人の漆器への強いこだわり。。手塩皿には、手塩にかけたご馳走ぶりが一目で分かるようにとの意味があるそうです。「こづゆ」を盛るのは、手塩皿でなければ。。結婚して家を離れる時、私は5個の手塩皿をいっしょに持ってきたのでした。会津にはニシンを漬けるために作られたニシン鉢もあったなぁ。その話は山椒の新芽が美味しくなる頃にでも。。明日は、アワとサトイモのコロッケ・・・?
April 2, 2005

おもいがけず古代米の緑米をいただきました。前から気になっていたお米です。どんな味がするんだろう。。?ワクワクです。おはぎの起源といわれ、お祝いのお米として珍重されたという黒米、赤飯の起源といわれ、米のルーツと考えられている赤米、貴重種で幻の米と言われる緑米。すべて玄米だからこそ味わえる色の魅力。緑米はもち米です。玄米では緑色だけれど、精米してしまうと白いお米。穂は黒く稲の葉の緑とのコントラストがみごとで、古代米の田んぼの写真を見た時には、かなり印象的でした。ほんとうに自然界の芸術。。栄養成分は亜鉛やマグネシウム、繊維質を豊富に含み、血液浄化や精神安定にも効果があると言われている・・・ますます気になる~。お米の色はほんのり薄い緑色。選別すると入っている籾は確かに黒い。自然塩をひとつまみ入れ、炊きあがったごはんは、緑色ではなくなったけれど、粘りが強く甘みがあります。かすかに笹を思わせる香り。。で、閃いた!!熊笹のまんじゅうの中に入れて蒸してみたい!!閃くといても立ってもいられない私。。もう夜中1:00まわってるしなぁ。。ガマンデキナイ!!またいつものパターンで、たった一人の夜中のキッチンパーティ♪石臼挽きの地粉に熊笹のパウダーと重曹を少し。炊き上がった緑米を包んで桜の塩漬けをひとつ乗せて、セイロヘ入れて蒸してみた。こんな感じになりました。う~ん。春の味がする。。真ん中に甘い餡を入れれば春のおいしい和菓子だわ。明日の朝は葛でとろみのある薄味の銀あんを作ってとろ~り上からかけて食べましょう~。とろみはゆるめがいい。お菓子もお料理にもどっちにも使えそう♪ ベジタブルな日々…別館は「色の力」
March 31, 2005

週末から東京に行っていました。写真を勉強していた娘が、バイトでお世話になっていた出版社にそのままライターとして入ることになり会社の近くにひとり暮らしをすることになったのです。東京はすっかり春のやさしい空気に満ちていて夢に向かう娘の初々しい緊張感をつつみこみ、見守ってくれているようでほっとしたのでした。「自分はどうしたい?」それだけをいつも自分に問いなさい。そうして、自分と向かい合って選んだことならおかあさんは応援してあげる。。それだけを娘たちに伝え続けた子育てでした。自分で調べ、行動し、いつもまっすぐに夢に向かった娘。まっすぐ過ぎて世の中の矛盾に反発した時期もあったよね。でも、意地っ張りで歯を食いしばり、涙こらえながら頑張る姿の奥に、優しいやわらかな心があるのをおかあさんはちゃんと知ってるよ。忘れないで。こうしてまた一歩夢に近づいていくあなたの周りには、いつも守りサポートして下さるたくさんの方たちがいることを・・・。「おかあさんのところに生まれて来てくれてありがとう」「私を産んでくれてありがとう」そういって、お誕生日にお揃いの時計を交換したね。おかあさんのタカラモノです。たとえ世界中の人があなたたちに背を向けることがあってもおかあさんはいつもあなたたちの味方だよ。どんなことがあっても、きっとあなたたちを守るから。大好きな娘の作品。愛しい娘たちへ。。あなたたちに守られているのは、本当は私かもしれない。私を選んで、生まれて来てくれて本当にありがとう。
March 29, 2005

今日のワインバーへのお届けはベジなチーズケーキ♪ノンシュガー・ノンバター・ノンエッグ・ノンミルクのベイクドチーズケーキ。だからもちろんチーズは使っていません。お豆腐とアーモンドパウダーとレモンと白味噌ともち米飴でまったくのベイクドチーズケーキの味。一時間以上じっくり焼くと米飴が程よいキャラメルの風味をかもし出す。。うっとり~。(自画自賛。。)おいしい~♪この前届けたベジなガトーショコラが大好評だったらしく、作品は任せるよと言ってくださる。「作品」と言ってくださるのが最高にうれしい!!お料理はクリエィテイブアートだもの。オーナーはお客様に「驚き」を提案したいと言う。今回も豆腐のチーズケーキと言ったら「チーズは何を使ったの?」という質問。まったく使っていないことを伝え、一口食べて「へぇ~!チーズケーキだ。美味しい~!」この「へぇ~」を見るのが。。カ・イ・カ・ン!これはワインバー用レシピだからラム酒を入れてるけれど、マクロビケーキならお酒はやめて優しい味にすればいい。ベジケーキは味は同じようでも、バターたっぷりのケーキを食べた後のあのカラダの重苦しさがない。ケーキにバターや卵がなくてはいけないっていう常識をはずしたら楽しさは無限大!ますます深みにはまりそうだわ~~。
March 25, 2005
小さい頃から小豆が好きで母がよく小豆を炊いて「あんこ」を作ってくれました。台所に小豆を炊く匂いがするとワクワクして煮あがるのを待っていたものでした。それは、草だんごの準備だったり、笹だんごの準備だったり。おはぎの準備だったり。。私は粒がしっかり残ったつぶあんが好きです。味見、味見と何度も蓋をあけてのぞいていました。「あ~ずき、あずき、煮えたかどうだかたべてみよ。まだ煮えな~い」と歌いながらする「かごめ、かごめ」に似た鬼ごっこの囃子歌があって、それを歌いながらお鍋を見てました。そうしながら、ここで一度煮こぼすのよとかアク取ってねとか、自然に覚えていたことも多かった。母は、お祝い事の時ややお正月には晒しの袋でこしてこしあんを作りました。「なんでわざわざこすの?」「お祝いごとの時にはこしあんなのよ」「どうして?」晒しの袋に残った小豆の皮を捨ててしまうのがもったいなくて、何度も母に聞いたものです。決まって母は、「昔からそうなの」と答えるのでした。「ふ~ん。。どうして??」「昔からそう決まってるのよ」答えにならない会話を何度も繰り返してたなぁ。。きっと母も答えは知らなかったに違いないけれど。日本にある風習。理由なんて知らなくて昔からそうしてきたことって沢山あって。でも長い時間のなかで続いて来たことには智恵がつまっていて。なんでも科学的に解明されなければ信じない現代。昔からのものにもっと目を向けたら新鮮なことって沢山ある。だから私にとってそれは「玉手箱」のように魅力的。年月を重ねて生きてきた方のお話をもっとききたいなぁって最近よく思います。みなさんは、つぶあん派?こしあん派?おいしい記憶、聞かせてくださいませんか。
March 24, 2005

その夜、不思議な夢をみました。私は分娩台のうえでまさに赤ちゃんを産み落とそうとしており、産まれたその子は。。うさぎ?!だったぁ!看護婦さんが、「かわいいうさぎですよ~」って連れてきたところで目が覚めました。ピョンタがやってきたのは、結婚10年目の結婚記念日。スィート10ダイヤならぬスウィート10うさぎ。我が家の長男ピョンタはそれから大切な家族になりました。転校でさびしい思いをしていた時も、学校でいやな事があった時も、子供たちは、黙ってピョンタをなでていたものでした。会社が忙しくて疲れている時も夫はピョンタのしぐさをぼーっと見つめていました。いつも私のあとをついて歩くピョンタ。無防備に安心した顔で傍にくっついてくるのがかわいくて、そのまぁるい後ろ姿が大好きでした。そこにピョンタがいるだけでみんなのココロがまぁるくなりました。 青年ピョンタもの言わぬうさぎ。だけど、丸くてやわらかいあたたかなピョンタを抱いているだけで、みんなが癒されていたのでした。ただいるだけでほっとする。「のんびりうさぎカフェ」がそんな空間になればいいな。。湯気の向こうの厨房からまんまる笑顔の幸せごはん。ベジタブルなおうちカフェ「Nonbiri Usagi CAFE」は小さな隠れ家カフェです。ただいま準備中。
March 22, 2005
些細なことで夫と口ゲンカ。案の定お鍋焦がしました。。オーガニックのひよこ豆、ホクホクにいい感じに煮上がっていたのに、一時気がそれて。マッシュしておはぎの餡にしようと思っていたのに台無し。陽性が過ぎるとお料理を焦がします。陰性が過ぎると水っぽいお料理になります。ケンカの後はいつも焦がすなぁ。昨日お魚食べ過ぎたかな。ほんとに反応がダイレクト。しゅん。。ミカン食べとこう。。毎度毎度の反省うさぎ・・・(^^;)ひよこ豆さん、ごめんなさい。いいお天気なのに、鍋みがきの朝でした。私もお陽さまに消毒してもらお。
March 20, 2005

行きつ戻りつの寒さもずいぶん春めいて、大地はやわらかに拡がる陰性のエネルギーが満ちてきました。あさつきを酢みそ和えにしました。あさつきをさっと湯がいて、春の軽さにあわせて麦みそと和辛子とお酢でシンプルに。スッと上に伸びる春にらやあさつきがカラダの細胞を心地よく開くのを手伝ってくれます。毎日のご飯で作るものは「ケ」のお料理。「ハレ」のお料理とは違って華やかさはないけれど、日本の日常の暮らしのなかには季節を感じる心があって落ち着きます。マクロビで使う調味料は、昔からのつくり方で作られたお味噌や醤油、そしてにがりがちゃんと残る海のお塩。シンプルだけど素材の味をしっかり感じてしみじみおいしい。。って思います。そして毎日使う台所のお気に入りの道具たち。小さなすり鉢はほんとに重宝です。すりこぎは山から採ってきた山椒の木を削ったお手製。山椒の硬さがとても使いやすくてお気に入りです。やっぱり自然素材のものが好きだなぁ。。使っていると味もココロも優しくなる気がします。 ベジタブルな日々…別館は「根っこの天ぷら」
March 19, 2005
ひいばあちゃんが使っていたこね鉢。木をくりぬいて作った直径50cmもある大きなこね鉢。昔、ひいばあちゃんはこの鉢でお団子をこね、売っていました。私が小さい時は現役で働いていたこね鉢。ひいばあちゃんは亡くなってしまっていたけれど、よくおばあちゃんがお団子を作ってくれました。食を仕事にすると決めた時、実家の昔の道具が入っている蔵の中から私のお守りにするからと父に頼み込んでもらってきました。暮らしのなかで使われた昔の大切な道具たち。業者の人が売ってくれと訪れても頑なに断り続けている父が、お前の元に置くのならおばあちゃんも喜ぶだろう。。そう言って許してくれました。今は割れてしまってこね鉢として使うことはできないけれど、その重厚な存在感は、「頑張りなさい」と励ましてくれてるようで抱えるとココロの中がほっかりと温かくなります。きっと、ひいばあちゃんも、大好きだったおばあちゃんも私の傍で見守ってくれているに違いない。そう思うのです。。
March 18, 2005

今日のスウィーツはブラウニーがいいというリクエストをもらい、ノンシュガーのラズベリージャムと自家製ラズベリー酒を焼きこんでベジなブラウニーを焼きました。マクロビスウィーツならお酒は入れないけれど、今日はワインバーへお届けだから少しレシピを変えて。最近スウィーツの試食で細胞が甘甘になってるみたい。さっぱりしたものが食べたくなりました。冷蔵庫をのぞき、あるもので作るクイック野菜ずし。玄米だと、何をのせてもおいしいのが嬉しい♪今日は最近はまっている菜の花のからし和えをのせたものと梅酢に漬け込んでいたみょうが、大好きなワサビをぬってべったら漬けを乗せたもの(不思議にイカのお寿司の味!)で。玄米ずしの寿司酢は玄米1合分に大さじ1の割合で梅酢を混ぜるだけです。甘みがほしい時はりんごジュースを少し加えてもいい。野菜のお寿司は玄米だからこそ!のお楽しみ♪簡単シンプル大好き!!(^^) ベジタブルな日々…別館は「花わさび」
March 17, 2005

「苺の春マフィン」オーガニックの全粒の小麦粉に有機緑茶を混ぜ込み、ほんのり緑色の生地に旬の苺を焼き込んでみました。マクロビレッスンの日。テーマは「ナチュラルスウィーツ」です。ナチュラルスウィーツの考え方のレクチャーをメインに粉の選び方と膨張剤のレッスン。甘みの使い方のレッスン。固めるための食材と食感の替え方のレッスン。実習では、簡単に出来る基本的な焼き菓子「マフィン」を2種類とゼリーをつくりました。せっかくだから「春」らしく♪苺を焼きこんだマフィンと苺のゼリー。ゼリーのふるふる感は寒天と葛粉のコラボレーション。いい感じに美味しく出来ました~♪マクロビのナチュラルスウィーツ。材料はすべて自然界にあるものから。甘いものは、脳神経や自律神経など神経系統に直接はたらきかけます。やさしい甘みでリラックス。素敵な女性性(いい陰性)を高めます。ココロとカラダのコンディションを整えるためにも甘いものは必要なのです。大切なのは、甘いものの質を見極め、カラダに負担をかけない素材を選ぶということ。欲求にふたをしたり、縁を切ろうとするのは逆効果。マクロビスウィーツで、甘味の嗜好が変わると、食事の味覚、嗜好もナチュラルな方向にかわって、腎臓や肝臓、膵臓の機能が高まり、代謝や排泄の作用もよくなって中性脂肪も減ってきます。初めてみる食材にレッスンのたびに、みんな好奇心で、目はキラキラ!試食タイムは「驚き」と幸せな笑顔が満開♪ねっ!「安全」と「おいしい」と「素敵」は一緒にできるでしょ♪手軽に美味しくオシャレにが私のポリシーだもの!(^^) ベジタブルな日々…別館に「苺の春マフィン」のレシピあります。
March 15, 2005
最近、どんどん心の奥に向かっていたから、シンプル朝ごはんでココロの整理。。こういうご飯がやっぱり落ち着きます。野口整体にいって操法受けました。なんか詰まってて動けない。やるべきことがこなせない。焦りがありました。動けない時には動けないことを受け入れたらいい。動けないことに気を集めるからますますそれにとらわれるのですよ。カラダが休みたがっているのではないですか?あぁ、そうなんだ。。今日は力を抜いてシンプルに。。
March 14, 2005
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