☆子供達に真心のこもった優しく明るい未来を!!
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私流の解説、雨にも負けず (賢治の理想、目標とする境地)雨、風、雪、暑さにも負けぬ丈夫な体をもち (規則正しい生活を実践して、健康を維持する)慾は無く (無我で野心が無い大きな心)決して怒らず (広く寛容な心)何時も静かに笑っている (悟りの慈悲溢れる心)贅沢飽食をしないバランスの取れた食事 (贅沢を抑制自制心)あらゆる事を、自分を勘定に入れず良く見聞 (無我心使命感)きし分り、忘れず 野原の松林の陰の小さな小屋にいて (人の苦しみを悲し 病気の人がいれば、行って看病し、 みを我が事同然に 疲れた母あれば、稲を束ねて仕事を手伝い 感じて、助け励まし死にそうな人あれば行って恐がらなくて良いと言い 支えに成る)喧嘩や、訴訟が有れば、(長い解説に成るので最後に記述します)つまらないから止めろと言い日照りの時は、涙を流し、 (旱魃や冷夏で、農作物が凶作寒さの夏は、おろおろ歩き の時に、人の痛みを共にする心)みんなにでくのぼーと呼ばれ褒められもせず、苦にもせず (見返りを期待しない本当の慈悲心)そうゆう者に私は成りたい!!☆最後に、私の心に響いた事の解説!( ^^) v釈迦も、弟子達に口論や喧嘩はしてはいけない! と言っていました。それでも、世の中には訴訟を起こして解決しなければ終わらない事や、腹が立って、気持ちが収まらない事も有ると思います。その様な事も全て分かっていて書いていると思うと、賢治さんは凄い心のレベルの人だと思いました。※子供のころ最初にこの文章を読んだときには、見逃していたこの部分の内容が大人になり、色々な問題に直面した時に、この言葉の凄い意味に気付きました。理不尽な酷い目に遭った時、人は相手を恨み、憎み、大変な事件に発展してしまうケースもよく有ります。私たちは、賢治さんの遺したこの偉大な教えを良く理解して、争いの愚かさを悟る事が大切だと思います。(-"-)
2019.08.20
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