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初期段階で、学校側はその事実を把握していたにもかかわらず、電話1本の連絡もなく、市の教育委員会も両親から虐めの相談を受けていたのに、加害者と被害者の言い分が異なるなどと理屈を付けて1年半にも渡り、対応をせずに、放置していたそうです。両親が弁護士に依頼して訴えなければ、現在も被害は、私達の目にとまることなく、被害者の生徒と家族は、辛い日々が続いていたと思います。
◎以前ここで紹介した、私の知り合いの娘さん(当時15歳)も、通っていた 横浜市立の特別支援学校
の同学年
男子生徒に下校中の深谷通信隊で、幾度にも渡り悪質な痴漢行為を受けていた (本人が両親や担任、副校長校長)に加害者生徒を名指しで被害を訴えていたにも拘わらず、加害者とその親を呼んで指導する事もしないでうやむやにしようとした。
この事件も、親御さんは、横浜市教育委員会に何度も電話を掛けて相談していたにも拘わらず、何も改善されず、やむ無く学校を辞めさせ様と、退学届けの書類を請求しても、3ヵ月間も退学届けの書類をもらえず、 勝ってに休学扱いにされていた為、児童相談所から要援護通知書の書類がもらえず、作業所に入れずに狭い部屋で缶詰め状態を余儀無くされていました。こちらの親御さんも、長引けば仕方がないので、お金と時間が掛かっても、弁護士を頼んで訴えるつもりでいたそうです。
弁護士に依頼して訴えなければ、泣き寝入りする様では、もはや学校の資格も教師の資格も無いと思います。