12月にもなるとこの時間にはもう真っ暗で。
夏以来、ずっとあまり体調が優れなくて
(元々、あまり体力はないのだけれど
それでも、案外元気に日々を過ごしてきたので
この不調が長く続くことが
さすがに不安になってきていて。)
そうしたら、職場の同僚の一人が
ハーブティーをすすめてくれて
さっき久しぶりにカモミールティーに
はつみつをたっぷりいれて
飲んでみたら、身体もぽかぽかしてくるし
なんとなく、ストレスが和らぐような気がして
これから、しばらく時々飲んでみようかな~なんて
思っています。
今週も、朝日新聞からの引用です。
今までのようなSMAPについて、とか
新しい地図についての記事ではなくって
久々に中居君の「ナカイの窓」についての
論評が(小さな記事ですが)載っていました。
「テレビのおとも」という欄で
11月の21日に放送されたドラマの番宣をテーマにした回の
ナカイの窓について書かれていました。
「昨今は、バラエティーにドラマ出演者が宣伝で
出演することも多い。」けれど。
今回のナカイの窓は、そうした番組とは違っていて
「直球の番宣でもあるのだが、ドラマ内容がしっかり
伝わる作りになっているし、企画がいつごろたてられ
セットはどんな風になっているのか、俳優は何を考えながら
演じているのかという技術論も聞くことができた。」
「(この)試みは1回で終わらせるのは
もったいない良企画だった。」と。
(ライターの西森路代さんの記名入りでした。)
ナカイの窓は、夜遅くにやっているためか
比較的、スタッフさんも自由に中居君とともに
いろいろな切り口で、世の中を見せてくれているような
ところがあって。
見ていても、毎回、思わずふつ~に内容にひきつけられて
見てしまうことが多いので
そういうスタッフさんたちの技量がきちんと評価されて
とっても嬉しかったです。
今の中居君や木村君には、TVの世界では
たぶん、現場のスタッフさんたちだけが
味方してくれているような気がしているので
そういう方たちの頑張ってくれていることを
視聴者だけではなくって
業界の専門家もちゃんと見てくれて、
正当に評価してくれていることが
本当に大切だと思っています。
気持ちの悪い、持ち上げでも
わけのわからない下げでもなく
まっとうに見てくださっている視線があることが
本当にありがたいです。
どう考えても、事務所に残った二人を取り巻く環境は
めちゃくちゃ厳しいものだと思いますが
きっと、ちゃんと見てくれている人たちもいるって
思わせてくれた今回ような記事は
たとえ小さなものでも、やっぱりとても貴重だと思います・・
どうか、こうした現場のスタッフさんたちの頑張りが
また理不尽な形でつぶされたりしませんように。
ただただ祈るばかりです・・
あと1か月、慌ただしい年末の時期がやってきましたが
どうか穏やかな年越しができますように。
平成もあと少しなのですね・・
(TVで、平成を振り返る番組とか
いろいろやりそうですが
どうせSMAPについては
よく都合の悪いところを黒塗りにするが如く
なかったことのようにスルーするに決まっていて
考えただけでも、まったく見る気がしません・・)
2019年がSMAPとともに
心から笑うことのできる
明るい日々となりますように。