一歩一歩 ~コロがる毎日~

一歩一歩 ~コロがる毎日~

2008.02.11
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カテゴリ: 住まい
お引越しをすると、 世間の目 がすごくわかります
自分が社会の中でどんな立場にあるのか、痛いほど。

実は4年前、引越し計画を練りました
見学にも行き、受付も済ませ、いざ申込み!までいったんですが、そこまででした

ある一言で、申し込みさせちゃおうモードだった不動産屋さんの態度が、変わったんです
「派遣してます。」
「派遣?バイトと一緒でしょ?会社から明日来るなと言われたら働けないわけだし、そんな不安定な人に紹介できないね。どうしてもって言うんなら、保証人に現職者2名つけて。それでもダメかもしれないけどね。」


晴天のヘキレキでした。自分が引越しも出来ない社会的弱者になっていたなんて
しかも暗に「退職してる親は保証人とは認めない」と言われたようなもの。
その場では「こちらからもお断り!」って感じで帰りましたが、心の底は立ち直れないぐらいのノックアウト状態でした

いやぁ、派遣社員て立場弱いんですね。ちょうどその頃、正社員生活を辞めて2年目。正社員をする気も無く、「 派遣ておいしい 」と思っていた頃でした。「今だけのおいしさ」であることはわかっていても、こんなに不自由だなんて思っても見ませんでした

その後、再び正社員となり現在に至るわけですが、心の傷はしっかり残っていました。今回の申込み・審査中はドキドキでしたよ~

10年前の引越しは特に審査ってもの無かったよなー。提出した書類も特に無かったし。大家の考えが大きいだろうけど、「親が現職者」の効果だったんだよな、うん。年を重ねると引越しもままならないようです

次回引越しは[ 誰かと二人で ]or[ マンション購入
できれば前者でお願いしたいものです~





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Last updated  2008.02.11 15:50:48
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