大島紬 機織名人“のぶおばあ”の のの織り日報

2005年08月02日
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テーマ: 大島紬(156)
カテゴリ: シマの風景
大島紬の特徴「泥染め」は、完全に泥田の中に締め機で織られた筵(むしろ)をじゃぶじゃぶとつけこんで、染めていきます。

昔は「ばしゃ山」同様に、泥田はとても貴重な財産でした。
わざわざ山奥に「隠し田」として、在り処を世間にしらせないようにしていた時代もあったと聞きます。

どの地域でも大島紬の泥のような色はでないと聞きます。
大島紬は奄美の自然と共存してきて、これからも「自然の恵み」と「人の手」がなければ、できないものなのです。

今も昔も変わらない作業風景が島にはあります。

昭和20年代の泥染め風景
doro.jpg
doro2.jpg現在の泥染め風景


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本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから)
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最終更新日  2005年08月02日 10時19分53秒
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