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気が付けば・・・ もう8月なのだ!!! こどもたちは夏休みで 駆け回ってるのだ♪♪ キラキラいっぱいの夏なのだ!!キラキラいっぱい集めてお日さまみたいな大きな笑顔で頑張るのだ!! ・・・ ・・・ ・・・ ん?? 8月?? しまった!!!! ”春眠暁を覚えず”と言いながらも 寝すぎてしまったのだ!!!!!!! 冬眠しなかったからかニャ?? 長い間休んでゴメン。。ぺこり 兎に角、暑い夏到来!! またヨロシクなのだ!!
2007年08月01日
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先ほど学生時代に過ごした広島の女友達から 1通のメールが届いた。 ≪6月に結婚します。≫という内容だった。 広島時代の楽しい記憶が思い出された。 学生時代遊び歩いた広島。 そのグループの中に彼女はいた。 社会人になってから仲の良い友とも会えなくなり、 広島を離れても何だかんだ理由付けしては 会っていた男2人女2人の4人グループの中にいた彼女。 その中の2人も、もう結婚の話が出ていた。 まだ結婚とはいってないのだが、今年は結婚するのかなあ。 よく考えたら、みんなともう4~5年会っていない。 結婚かぁ。 考えてはみるけど、 相手もいなけりゃ、思ってもいない今の私。 よく考えると彼女の事、好きだったなあ。 彼女のいない時、2人に 「あの子のこと、どう思ってんの!?」なんて訊かれて、 「好きだけど・・・」 その後の言葉がなかった。 あまりに近くに居過ぎて、伝えられなかった想い。 今、思い出した。 結婚おめでとう!! 幸せになってほしいなあ。 あの頃の恋心、完結。 なあんてなぁ。 ふと、いろんなこと思い出した夜に独り言でした。
2007年03月14日
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どうも!! 兎夢なのだ!! 遅くなったけれど、ひな祭り報告なのだ!! おれっちたちのお雛様っていったら、 やっぱり”ソラ姫”なのだ!! ナンなのよ~!! そらちゃんだけが、女の子じゃないだっチャ!! ミ、ミルトン!!いつ帰ったのだ!! さっきだっチャ♪ それは残念なのだ。 もうひな祭りは終わったのだ!! ウッソー!!!楽しみにしてたのに~!!! ということで、ひな祭りの様子をどうぞ!なのだ!! ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 3歳のソラ姫にとって、ひな祭りはビックイベント!! 気合入ってるのだ!! おと君もお着替えして・・・ と思ったけれど、 この着物はまだまだ大きいみたい。。 ご主人君の端午の時の着物だもの。 まあ雰囲気だけ着て、 ソラ姫と一緒に はい、チーズ☆ それでは、ここでソラ姫より歌を一曲。 ♪おだいりさ~まと おひなさ~ま~ ふ~た~りなだんで すがしかお~♪ 突然笑い出す一同!! 「今、スガシカオって言うたよね。」 「そら吉~!!」 「へへへ・・・」 何とも和やかな桃の節句だったのだ。
2007年03月03日
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1ばん星み~つけた☆ 1ばん星み~つけた☆何だか ハッピ~!!何だか ホッとする。 毎日こんなことで感動! 今日もいい日だったね! 明日も素敵な1日だと いいね♪ 仕事の合間にちょっと一服。 見上げた空に輝く星を見つけ、独り言でした。
2007年02月16日
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今も多くの人たちが 何かを思い 生きている。 どんな事をしていようが その一人一人が主人公。 喜び。悲しみ。楽しみ。苦しみ。 そんな感情のひとつひとつが 今、この瞬間も スポットライトに照らされてる。 街に降り注ぐ太陽の光を見つめて、ただ独り言でした。
2007年02月13日
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どうも!!兎夢なのだ!! 2月3日 節分の日の報告なのだ!! 今回は、ソラ姫の一家も参加して 賑やかな豆まきなのだ!! こ~んな怖い鬼がいたら 困るので、 しっかり撒くのだ!! それでは、仏の間から 鬼は~そ・・・ ・・・かわいい!! この鬼 可愛すぎて、豆撒けないのだ!!! それじゃあ、気を取り直して・・・ 福は~内!! 「呼んだ!?」 これまた可愛い福の神!! と思ったら、また鬼なのね・・・。。 あれっ。 向こうの部屋から、ソラ姫のママさんの声が・・・ 「そらちゃ~ん、お菓子撒きはじめるよ~!!」 「は~い!!」 ここで説明するのだ!! お菓子撒きとは・・・ ご主人君の家に伝わる節分の企画で 暗くした部屋で、大人たちが撒くお菓子を子供たちが拾い、 GETしたお菓子が子供たちの物になるという とても楽しいイベントなのだ!! 小さかった頃のご主人君たちも 拾ったお菓子が”その日から1週間分のおやつ” ということもあってか、 必死に頑張っていたそうなのだ!! ということで、電気をぱちん 「まっくら~。。」 「ほら、撒くよ~!!」 「あっ!!あった~!!」 「こっちにもあるよ~!!」 「ホントだ~!!あった~!!」 「そ~れ~!!」 「こっちにも☆」 「はい、おしまい。電気つけるよ!!」 ぱちん。 お~!!ソラ姫すごい!! たくさんGETしてるのだ!! ということで、 とても楽しい節分でしたとさ。 (ちなみに、ソラ姫とおと君の後ろにいるは、2人のパパさんです!!) 皆さんのところに幸せが来るように 鬼は~外!!ふくは~うち 福は~内!!
2007年02月03日
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こんにちは!!狐辰で~すぅ!! 2007年になって、もう1ヶ月経ってしまいましたが、 皆さん、元気にお過ごしでしょうかぁ!? 僕たちは、元気に というか、忙しそうに過ごしておりますぅ~!! そんな折、僕 狐辰は1月が終わる日に ふと思ったことがありました。。 「初詣に行ってないですぅ~。。。。」 ということで、コン回は・・・ コタツの「そうだ!! 神社に行こう!!」 をお送りしようと思うですぅ~!!! 僕たちの住むこの山口県阿東町の県境を越えた隣町 島根県の津和野町には 僕 狐辰のご先祖さまがお使えする 宇迦之魂命(うがのみたまのみこと)をお祭りする ”太鼓谷稲成神社”があるんですぅ~☆ では、少し”太鼓谷稲成神社”の説明をするですぅ。 日本の五大稲荷に挙げられ、産業発展、願望成就の大神として、 代々津和野城主の崇敬厚く、四季を問わず参拝者を集めています。 特に朱色のトンネルのように続く「千本鳥居」が人気を集めています。 全国四万社あるお稲荷さんの中で「稲成」と書くのはここ一社だけです。 「稲成の由来」 『昔、お城のお倉番が鍵を紛失し、その責任として切腹を言い渡された。 お倉番は静かに稲成神社に祈願しつつ、八方手を尽くして探索したが、 鍵の所在は不明のまま処刑の日は迫った。 然るに、祈念満願の日、鍵はお倉番の手に返り、処刑は免れた。 この願望成就の御神徳に人々は只感涙したと言う。 よって、願望成就の「成」をとって稲成神社となった。』 詳しくは、太鼓谷稲成神社のホームページを御覧下さい http://www.tsuwano.ne.jp/inari/index.html ということで、”お稲荷さん”に着いたですぅ。 さてと、早速お参りすると・・・ おお~ォ~!! これが”千本鳥居”ですかぁ~!! といいことは・・・ え~とぉ・・・・ ・・・・ え~~!!! あの上に御社があるっていう事ですかぁ~。。。 ・・・・やめとこうかな。。。 ・・・・ ・・・・ でも、折角来たんですから・・・ 気を取り直して、出発ですぅ~♪ この鳥居、1200本ぐらいあるらしいですぅ。 何だか幻想的な空間ですぅ!! 登っていると、結構楽しいって言うか、 ワクワクするですぅ~!! それっ! やれっ! どっこい、どっこい!! そろそろ到着でしょうかぁ。 ・・・・ ・・・・ えっ!! まだあるの~!! 。。。 あとどれぐらい・・・ ・・・・ ・・・・ もしかして。。 ・・・・ ・・・・ ・・・・うそ。。。 まだまだみたいです。。。 え~いっ!! 負けるかぁ~!! キツネの意地だあ~!! 駆け上ってやりゅう~!!!! ハア、ハア・・・ もう少し!! ここを登ればぁ・・・ やった~!! 到着ですぅ~!! ホラ見てください~!! あそこから登ってきたんですよぉ~。 凄いでしょう~♪ ということで、 お参り、おまいり☆ ここにお供え物が売っているですぅ。 まずは、ご先祖さまの好物 ”お揚げ”を頂いて。 美味しそうですぅ~♪ お腹がすいてきたですぅ~!! あの千本鳥居を登ってきたんですもの。 無理はないですぅ。 ということで、 少しお裾分けという事で 「いっただき・・・」 って、食べちゃ駄目なのだ!! ごめんなさい!! はっ!! いま、兎夢くんに怒られるシーンが フラッシュバックしたですぅ。。。 そうそう、これはお供え物だったのだ。エヘっ★ それにしても、とても綺麗な御社ですぅ~☆ ということで、 ”2礼・2拍・1礼” ぺこり ぺこり パン パン 「いつも元気に過ごさせてくれて有難うですぅ。」 ぺこり これで、今年も元気に過ごせそうな気がするですぅ~♪ 帰りは・・・ ・・・千本鳥居はもういいですぅ。。。 管理人”大”さんのお迎えを待つとしますぅ。 売店にでも寄って・・・ ・・・・ こんなところに!! ・・・・ ・・・・ あっ!! ”大”さんのお迎えがきたですぅ。 ということで、 コタツの「そうだ!!神社に行こう!!」 いかがだったでしょうか!? そうそう、帰りに売店で ご先祖さまの”しろぎつね”様がいらっしゃいましたので、 我が家にお連れしたですぅ~!! これからも僕の活躍を 見守ってくださいませませですぅ☆ ということで、 コン回はこの辺りで!! あなたのココロにドローショットォっ!!
2007年01月31日
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はじめまして "良仁"と書いて、"おと"といいます。 まだ、この世界に来てから 間もない若輩者ですが、 お姉ちゃんの"そらちゃん"ともども よろしくおねがいします!! と自己紹介してくれたのは、ソラ姫の弟で"おと"くんなのだ!! まだ生まれたばかりなのに、元気いっぱいなのだ!! 只今、ソラ姫一家とともにご主人君の家に滞在中!! 早く一緒に遊べるように大きくなってほしいのだ!!
2007年01月24日
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どうも! 兎夢なのだ!! 新年1発目の日記がおそくなったのだ!! ごめんなのだ(ぺこり) その代わり、今回の日記は とても嬉しい発表なのだ!! おれっちよりもこのお方に発表してもらうのだ!! こけこっこー、あさですよ~♪ そらちゃんですよ~!! すごくうれしいの!! 紹介したい子がいるの。 ちょっと待ってね☆ いま書いてるから・・・ ・・・・ ・・・・ できたー!! じゃ~ん!!! ” おと ”くんっていいます。 昨日のお昼の3時20分から、 そらちゃんのおとうとになりました!!! そうなの。うまれたばかりなのよ!! いいでしょう。そらちゃんはおねえちゃんだから☆ 昨日はお祝いでパパもおじちゃんもお酒呑んでるし、 そらちゃんもハシャギ過ぎちゃった☆ ということで、今日の保育園はお休みしま~す!! ZZzzz。。。。。
2007年01月17日
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初春のお喜びを申し上げますなのだ!! 皆さんのご健康とご多幸をお祈りしますDEチュ☆ 今年もどうぞヨロシクですぅ~♪以上、新年の挨拶に代えさせていただきます(ぺこり)
2007年01月02日
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本当にお久しぶりですぅ!!狐辰ですぅ~!! 最近は更新なくてスミマセヌ。。。 実は、兎夢くんが ソラ姫様のところに遊びに行ったまま 帰ってこないもので(ぺこり) 管理人の大さんも忙しいみたいだしぃ~、 ミルトンさんは、さむいからって・・・ そろそろ、僕 ”狐辰”くんのブログにしちゃおうかなぁ~ なあんて画策していたところですぅ~!!! 「お~い!!」 あれっ!? 誰か来たみたいですぅ~!! だれですか~??? おれっちなのだ!! え~!!兎夢くん!!! ”え~!!”ってナンなのだ!!! もしやこのまま帰ってこなければ・・・ なんて考えてたんじゃ~!! そんなことあるわけないわけないじゃないですか~!!!! 怪しいのだ!! ・・・ごめん(ぺこりん) まあともあれ、今年も今日で終わりなのだ!! おれっちが日記を書き始めて、 明日で丸1年なのだ!! 今年はいろいろと変わった年だったのだ!! 住む所も変わり、 生活も変わり、 ご主人君もいろいろとチャレンジし、 おれっちは狐辰と再会!! そうですねぇ~☆ ミルトンとの出会い!! そうだっチャ♪ そして、画面の向こうのみんなとも出会えたのだ!! ホント幸せな1年だったのだ!! 今年を一言で表すなら、 ”ドキドキはっぴ~☆”なのだ!! 来年も一層、 ”ドキドキはっぴ~☆”な年にしたいのだ!! ということで、 皆さん、今年はホントにお世話になったのだ!! 来年もよろしくですぅ~♪ 良いお年をだっチャ☆
2006年12月31日
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先日、ある人の命日でした。 その人は、幼い私にいろいろな事を教えてくれた とても優しい人でした。 仏壇にお供えをしながら、その人の遺影と向き合い、 いろいろな事を思い出した私です。 今回の『あの橋のぼって、空こえて』では、 そんな思い出の一部を綴ってみるとしますか。 *ちなみに、下記の文章は私の思い出に多少の脚色を加えた回顧小説です。 人の死に立ち会うということはとても辛いもの。 でも、生まれてきた以上、必ず誰もが経験する。 その人との思い出やその場に集まった人々の語らいで、 故人に対する想いは様々です。 ただ、自分が三途の川を越えるときに、 どれだけの人にどのような想いで見送られるのだろうと、 故人の冥福を祈りながらいつも思うのです。 ~第3話 天に立ち昇る想い~ ボクのうちには、ひいおばあちゃんがいた。 離れの部屋に住んでいて、会うたびに、 「大きゅうなったのう。」 と頭をなでて、ボンタン飴をくれた。 毎日会ってるのにいつもそんな感じだった。 妹は特に可愛がられていて、 手作りのお人形さんをもらって喜んでいたこともあった。 いつも優しいひいおばあちゃん。 でも、おばあちゃんもお母さんもあまり良いようには言わなかった。 「ご飯はまだかいのう。」 と離れからやって来たひいおばあちゃん。 「お腹すいたん。」 と気遣う妹を割って入るように、 「もう食べましたよ。」 と声を荒げるおばあちゃん。 「またボケちゃってから。」 とお母さんと顔を見合わせて呆れ顔。 おばあちゃんもお母さんも、 きっとひいおばあちゃんの事が嫌いないんだ。 そんなお母さんたちにヒステリックに怒ることもあった。 いつだったか、暴言を吐いてるひいおばちゃんを お父さんが嗜めようとした時の事。 「殺せー。やってみい。」 と叫び、服を振り乱して大暴れする。 「何やー。殺しちゃるー。」 お父さんの中の何かが切れたのだろう。 近くにあった灰皿を振り上げた。 おじいちゃんが止めに入らなかったら、どうなっていただろうか。 「やれー。やってみいー。」 そう言ってひいおばあちゃんは、離れに帰っていった。 あのときは本当に恐かった。 きっと、この家の大人はみんな、 ひいおばあちゃんのことが嫌いなんだと思った。 それでも、ボクらには優しいひいおばあちゃん。 なんだか切なくなってくることもあった。 そんなことがあったから少しして、 ひいおばあちゃんは寝床から起きてこなくなった。 寝たきりというやつだろうか。 心配した家族は病院に相談し、入院が決まった。 ボクらは本当に心配で悲しくって、夜も眠れない日もあった。 でも、少しして、 「ひいばあちゃんが戻ってくる。」 とお父さんから告げられた。 ボクはとても嬉しかった。 ひいおばあちゃんが戻ってくる。 でも、お父さんの顔は暗かった。 「ひいばあちゃんは亡くなったしもうたから・・・。」 お父さんの言葉が続いた。 ”ひいおばあちゃんが死んだ。” ボクはその言葉が理解できなかった。 いや、信じられないというよりも悪い冗談だと思った。 だって、ひいおばあちゃんが死ぬなんて・・・。 その夜、白い布のかかった箱に入ったまま、 ひいおばあちゃんは我が家に帰ってきた。 傍らでは、おばあちゃんが声を出して泣き、 おじいちゃんがそれを堪えているようだった。 月明かりが冷たく感じる悲しい夜だった。 そんな時でも、お母さんは涙ひとつ見せず、 お通夜、お葬式の準備を淡々とこなしていた。 葬儀の日にはたくさんの人たちが集まった。 集まった人は口々に 「あんな立派な人は居らんよ。」 「いろんな事に妥協せん厳しい人じゃった。」 と話して、ひいおばあちゃんの死を惜しんでいた。 そして、迎えの車が来た。 黒い屋根のついた車。 それに運び来られるひいおばあちゃん。 この時にボクは、ひいおばあちゃんの死を実感したんだと思う。 突然、悲しくって恐くって、涙が止まれなくなったんだ。 行き着いた火葬場でバスから降りたボクらは、 音ひとつ聞こえない殺風景な場所に通された。 その壁には大きな観音開きの窓が見える。 その窓の奥にひいおばあちゃんを乗せた棺おけが滑り込んでいく。 この奥でひいおばあちゃんが焼かれるのだという。 その言葉にボクの頭はパニックを起こしていた。 話には聞いていたが、実際、目の前で・・・。 頭ん中が真っ白になって、それから少しの間の事は記憶にない。 ボッ。 外に出ていたボクらの耳に届いたその音。 切なく悲しげな、肉体から魂が切り離される瞬間、 僕は聴力を失った。 いや、聞くということすら自分の中に存在しない静寂。 今、魂が、 ひいおばあちゃんの想いが 煙突から立ち上っていく。 その時、後ろからボクのココロに音を甦らせた。 すすり泣き。 ボクのお母さん。 涙が堰を切るように流れ落ち、泣き声が激しく響く。 号泣。 さっきまで毅然と振舞っていたあのおかあさんが。 そのとき聞こえた泣き声、 そしてその光景をボクは、 今も忘れることができない。 天に立ち昇る想い~完~
2006年12月12日
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こんな日のことを、テレビの天気予報は この冬一番の寒さ!! って言うんだろうね。 ていうか、いつの間にか 12月だったんだね。 何だか忘れてたよ。 朝起きたら、屋根に薄っすら 雪が積もっていました。 どおりで寒いわけです。 というか、寒いから雪が降ったのでしょうけど。 息白く、手を擦りながら、独り言でした。
2006年12月03日
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ドアップで、ど~も!! すいません。。 顔、近すぎましたか?? なんてなことやってる狐辰ですぅ~♪ ホント肌寒くと言うか、北の方は雪も降っているようで・・・ 風邪など引いていませんでしょうか? ということで、ボクが仕切りのこのコーナー!! 『狐辰のこたつだけのホットな話。』 前回から、このコーナーでは 管理人"大"さんの職場での心温まる話を お送りしています。 *なお、守秘義務の関係上 利用者のお名前等の個人情報は伏せさせていただきます。 コン回の話は、 ”温かい手”のお話。 ある秋の日の事です。 近くでイベントが行われているそうなので、 利用者の皆さんと共にその会場に自動車で向かいました。 日に日に寒さを増しており、車の中でも 「さむいよ。」 「さむいね。」の大合唱でした。 会場に着き、私は利用者さんを誘導していました。 最後に自動車から降りているAさんに 「着きましたよ。どうぞ!」と手を差し出しました。 Aさんがその手を取り、こう言ったのです。 「あんたの手は温かいね。ありがとうね。」 Aさんはとても素敵な笑顔でした。 その言葉と笑顔に私のココロも温まっていくのを感じました。 とても素敵な話ですぅ~!! 握手って、日常の生活において あまりしないような気がしますが、 とってもあったかくて、 とっても素敵な行為だということを再認識したですぅ~!! 世界中のみんなと手を繋ぎあって、 あったかい気持ちになりたいと思う狐辰なのですぅ~。 と思いながら、コン回はこのあたりで!! あなたのココロにドローショットォっ!!
2006年12月01日
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本日発表されました我が施設の12月のシフトを見ますと、 12/24 クリスマスイブ、私は夜勤でございます。 まあ、特に用事もないのでいいんですが・・・ きっと、 「独身男だし、ここは出てもらいますか。」 とか言いながら、シフトが組まれたのでしょうな。 案の定、12/31 大晦日も夜勤でございます。 さて、クリスマスイブと大晦日の夜は 苑の利用者さんと楽しみますか!! なあんてなぁ。 とシフトを見ながら、夜勤明けに独り言でした。 ではでは(ぺこり)
2006年11月29日
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先日であった友に写真を見せられました。 5歳になる息子の保育園での運動会の写真。 そうなんですよね。 私も20代半ばで結婚していれば、 こんな子がいてもおかしくない歳です。 「あ~ぁ、まだ独身街道一直線だモンなあ。」 って、現在の私の叫びは置いといて・・・ ”運動会”ってのにもいろいろな思い出があります。 今回の『あの橋のぼって、空こえて』では、 そんな思い出の一部を綴ってみるとしますか。 *ちなみに、下記の文章は私の思い出に多少の脚色を加えた回顧小説です。 何事も努力、継続することが力となる。 昔の人はよく言ったものです。 全くそのとおりだと思います。 どんな事でもやり続ければ、きっと芽が出るのです。 もちろん良い方に繋がる努力ですよ。 ~ 第二話 アイ アム すぴーどきんぐ。~ パタパタ、ぺたぺた。 遠くの方から近づいてくるその奇妙な音。 「おう、また走とるのう。今日は、何じゃ?」 「習字の道具。」 「まっ、頑張れや。今度はちゃんと持ってくんぞ。」 「うるさいよ。じゃあね。」 そうです。今、家に忘れ物を取りに帰っているところ。 野良仕事をしているおじさんにも覚えられるほどの有名人。 というよりも、忘れ物の常習犯だからこそ走っている。 いや、走らされてる。 この学年になって初めて忘れ物をした時は、 「忘れ物しちゃいけんじゃろ。隣の人に見せてもらいなさい。」 と、やさしく諭してくれていた先生も、 「また忘れ物したんか。いつもいつも。 はよう取りに帰って来い。」 仕舞いには、叱られる声がスタートの合図になっていた。 その叱られているボクの姿を見てた友だちは、 「頭を垂れて、両手でフトモモの横をこすったり、 ぶらぶらさせたり、ぶち滑稽じゃった。」 「なんか、また走る準備体操してる。」 とにかく面白かったらしい。嗚呼、恥ずかしい。 それにしてもよく走ったなあ。って感心することじゃない。 教科書に、習字の道具に、体操着。 そうそう、縦笛なんてのもあったかなあ。 ときには、やってない宿題を 「家に忘れました。」 と言ってしまって、家に飛んで帰って、 机に向かい、来た道のりを猛ダッシュってこともあった。 でも、好きで忘れるわけじゃないんだ。 本当に忘れちゃうんだから仕方ない。 宿題やらなかったのは悪い。 そもそも忘れ物なんてしちゃいけないんだけど・・・。 それにボクは走るってことが嫌いだった。 疲れるし、足遅いし。 一年生の時も、二年生の時も、 運動会の徒競走は女の子の組で走っていた。 背が低いってこともあったけど、 そんな状況でも、いずれも三等賞。女の子より遅いんだもの。 なのに走らなきゃなんないこんな状況が嫌で嫌で堪らなかった。 ならちゃんと忘れ物しないようにすればいいのだけど・・・、 学習能力ってものがないもので。 初めの頃は、その授業中に間に合わなくて、 みんなが休み時間グランドで遊んでいるところに 帰ってきたこともしょっちゅうだった。 でもね、段々授業中に帰ってこれるようになり、 なんだか走るのが楽しくなってたんだ。 そんなこんなで季節も流れ、 この年の徒競走、男子の組で走ることになっていた。 しかも、ボクの学年で一番足の速いまさくんの組。 先生は、ボクのこと、足が速いって思ってるらしい。 そんな訳ないのに・・・。 そして、運動会当日。 ボクは前の日から眠れなかった。 だって、こんなに緊張する運動会は初めてだったから。 嬉しいって気持ちもあるけど、 足の遅いボクがこんな早い子達と走ると思うと・・・。 だから、朝から少し眠い。 でも、恥ずかしい思いはしたくないもの。精一杯走るだけ。 入場行進が始まったと思ったら、 もうボクの出場する徒競走の番が迫っていた。 「次は、三年生による徒競走です。」 アナウンスが響く。 段々鼓動が早くなる。 横を見れば、まさくんが準備体操のようなことをしてる。 早く終わってほしい。 心臓が爆発しそうだ。 「大くんには負けんけえね。」 隣のやっちゃんがニヤッと笑ってそう言った。 そんなこと言われても、ボクが勝てるなんて思ってない。 でも、 「ボクだって。」 なんて言ってる。完全な強がりだよ。 「はい、次。スタートラインに着いて下さい。」 体育委員長のお兄さんの指示で前に進む。 ここまできたんだ。腹くくって思いっきり走ろうって決めた。 「位置について」 ドク、ドク・・・鼓動が早くなる。 他の音が耳に入ってこない。 パーン。 スタートの合図。 みんながスタートしてる。 あまりの緊張でスタートダッシュが遅れてしまった。 結局、最後尾を走っているボク。 でも、これで少しホッと楽になったような感じ。 あれ、なんだか体が軽い。 なんか川の流れに乗っているような。 というか、 よく言う「羽が生えたみたい。」ってのはこんな感じなのかな。 どんどんみんなを追い抜いていく。 そして気が付けば、コーナーを回って、 ゴールテープが見えてきていた。 その前に見えるのは・・・まさくん。 まさくんの背中が見える。 えっ、 もしかして、 あの一番足の速いまさくんに手が届く。 何だか嬉しくなった。 よ~し、あと一息。まさくんに勝てそうな気がする。 今まで以上に足の回転を上げた。 本当に羽が生えたみたい。 いや、今、僕の背中には羽があるんだ。 きっと、まさくんに勝てる。 もう手が届く距離だ。 いける。 と思った瞬間。 あれ。 気が付くと僕の体がフワッと宙に浮いた。 そして、 ザザザザー。 ボクは地面を滑っていた。 転倒したのだ。 あと数歩。後数歩でゴールだったのに。 まさくんがゴール。 そして、ボクの横を追い抜いていく影。 やっちゃんだ。 なんとか立ち上がったボクは懸命に追うが、 結局、間に合わなかった。また三等賞。 悔しかった。 こんなに悔しいって思ったことが今まであっただろうか。 でも、今回の三等賞は今までのとは違う。 何というか、ボクの中で大きな希望に繋がる三等賞。 走るのって楽しいって自信持って言える三等賞だ。 ってことで、今も懲りずに走り続ける日々。 「先生、また忘れました。」 「またか。はよう取りに帰って来い。」 「はい、いってきま~す。」 アイ アム すぴーどきんぐ。~完~
2006年11月24日
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今年の2月、実家に戻り 生活を始めてから、 小学校や中学校の同窓生と会う機会が増えました。 あの頃、お日様が昇ってから西の空に沈むまで 一緒に遊びまわっていた友も もう三十歳前後のいい大人になりました。 とはいえ、酒呑んで話す事はあの頃の想い出。 あの頃の事をよく思い出したりします。 それをまとめ、少しばかり脚色を加え、 小説風に綴っていこうと思いました。 題して、 『あの橋のぼって、空こえて』 第1回目の今回は、ふと自分はひとりじゃないんだって思った こんなエピソードをどうぞ!! 子供の頃から、夢見がち、というより空想癖の私とでも言いますか、 とにかく四六時中、何かが脳みその中をかき回していた。 特に、眠りにつくとこの世界との境界線がわからなくなるほどだった。 そういえば、こんなことがあった。 ~ 第一話 あるとき、誰もいない世界が訪れた。~ (キ~ン、コ~ン、カ~ン、コ~ン) 春の陽気って、なんでこんなに心地良いんだろう? 教室の後ろでは、まるで町中の人が集まり、 一年に一度のその瞬間を楽しんでいる 祭囃子を思わせる程のいつもの騒ぎが、 子守唄に感じられる。もやに包まれた蜃気楼のようで・・・。 授業開始を告げるチャイムを聞きながら思う事でもないけれど・・・。 「は~い、席について。」 その一言で、お囃子や太鼓の音で賑わう秋祭りが、 お葬式のように一変。 これこそ学校の七不思議だとボクは確信している。 後の六つは思いつかないけど。 なにか分からんけど、その異様な空気が、 ボクの眠気を何処かに持っていってくれるのだから不思議だ。 とはいえ、これから始まる国語の授業。 教科書の物語を進める先生は、 枕元で絵本を読み聞かせるお母さんの声。 これで睡魔に襲われない方が不思議だ。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ なんて思っていたら、授業も終わり。 ぼくはひとり学校からの帰り道。 半ズボンのポケットにお金があるのに気付いた。 「やったー。大金持ちだー。」 頭の中は、お菓子でいっぱい。 道を引き返し、学校の近くのお店に駆け込んだ。 店内には、ポテトチップにチョコレート。 キャラメルやキャンディー、 それからアイスクリームだってある。 「おばちゃん、これとこれと、えーと、バナナもちょうだい。」 あまりの嬉しさにいろんなお菓子を抱きかかえて、 レジに行ってみたけれど、お店のおばちゃんがいない。 「おばちゃん、いないの。食べちゃうよ。」 どれだけ待っても返事がない。 いいや、食べちゃえ。 うまい、うまい。 甘いのから、辛いの、冷たいアイスにジュースも。 今までこんなに食べたことないっていうぐらい食べた。 それでも、おばちゃんは帰ってこない。 ひとりで食べてるのもなんだか寂しい。 「おばちゃん、またあとで来るね。」 菓子袋を抱えて友だちの家へ向かうことにした。 「ひろちゃん、あそぼ。」 返事がない。どこにいったんだろう。 「まさくん、あそぼ。」 返事がない。まさくんの家も留守みたい。 そのあと、友だちの家を何件まわっただろう。 誰一人として家にはいない。学校に戻ってみても誰もいない。 「なんだよ。せっかく、いっしょに食べようって思ってたのにさ。」 つまらないというか、なんとも寂しい気持ちで家に帰った。 「ただいま。今日ねぇ・・・」 ・・・ 家の中が静かだ。電気もついてない。 「ねぇ、お母さん。」 どれだけ叫んでも返事がない。 「お父さん、いないの~。」 どこを探しても誰もいない。 さみしいよう。どこにいるの。 「おかあさん~。」 一人ぼっちがこんなに寂しいなんて。 恐いなんて。 涙があふれてきて止まらない。 「みんなどこにいったの。ひとりはイヤだよぉ。」 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 「おい、何を叫んでんだ。」 ハッとして、伏せていた顔を上げると・・・ 「勉強中に居眠りか。」 先生。先生がいる。 「夢でも見とってんじゃろ。」 「寝ぼすけ大くんじゃ。」 「ハハハハ・・・」 みんなの笑い声が聞こえる。 よかった。ボクは一人じゃないんだ。 「やったー。ひとりじゃないんだ。」 「バカ、廊下に立っとけ。」 「ハ~イ、先生。立っときま~す。」 教室の中からみんなの笑い声が聞こえる。 こんなにうれしいことはなかった。 だってボクは一人じゃないんだもん。 あるとき、誰もいない世界が訪れた。~完~
2006年11月22日
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お久しぶりですぅ~!! ご無沙汰でしたぁ~!! 狐辰ですぅ~♪ 憶えてもらえてますよねえ~。。 肌寒くなってきましたが、 皆さん、お元気ですかぁ~!! ということで、ホントに久しぶりのこのコーナー!! 『狐辰のこたつだけのホットな話。』 このコーナー、今回から新企画。 管理人の”大”さんも職に就かれてから1ヶ月。 施設を利用されている高齢者の方とも 楽しい時間を過ごしているようですぅ~☆ ということで、 そんな交流の中で ココロがホッとするようなエピソードを 絵日記風に紹介していこうと思うですぅ~!! *なお、守秘義務の関係上 利用者のお名前等の個人情報は伏せさせていただきます。 今回紹介するのは、 ”思い出の桜並木道”のお話。 Aさんの定期検診の日の出来事です。 スタッフの私も同行させていただきました。 Aさんの経過も良好で一安心です。 車に乗り込み、グループホームへの帰り道、 素敵な眺めの川に沿った道を通っていた時のことです。 「ここは春、桜が綺麗なのよ!」と、Aさんが微笑まれました。 「楽しい想い出があったんですね。」と私。 「楽しいことも辛いこともこの道が知っとるからね。」 Aさんは桜並木を見ながら、想いに耽っていました。 「また、春にこの道を歩きましょ☆」 「そうじゃね。桜の散る中を歩きたいね☆」 Aさんは素敵な思い出を持って帰られたことでしょう。 とっても素敵な想い出の道だったんですねぇ~☆ 春にはきっと素敵な桜の花が咲くですぅ~!! こんような素敵なエピソードを これからも紹介していこうと思うですぅ~!! ということで、コン回はこの辺りで!! あなたのココロにドローショットォっ!!
2006年11月21日
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里の外れのその奥で ただ 静寂を過ごす木々。祭囃子は聞こえはせぬが「山は祭りだ!!」 衣を替える。 誰が来るのを待つでもなくて ただ ひっそりと 冬が来るのを惜しむ秋。 近くの神社の境内の裏手。ひっそりと佇む楓の木が、美しく葉を染めていました。境内の横のそびえ立つ銀杏の木が華やかで、はずむココロで神社に足を運んだのです。確かに見事な銀杏の黄でしたが、その楓の立ち姿にココロ奪われてしまった私でした。
2006年11月18日
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どうも!!兎夢なのだ!! 気が付けば、 もう冬支度が 始まっているのだ!! 道路に立ってる紅白のポール。 雪が降った後の 道路の端のマークと深さの計測をかねているのだ!! そういえば、もう11月だったのだ!! 最近冬眠してないから、冬支度忘れがち!!! すっかり飼いウサギの兎夢なのだ!!
2006年11月11日
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夜勤明けで帰ってまいりました。 疲れたなあ~。と思いながらも、 テンションがハイになっておりまして、 眠れないんです。。 昨日の夜勤前も眠れなかったし、 一体、私はいつ睡眠を取ればいいんでしょうか??? なあんてなぁ。 とりあえず、これから布団の中に潜り込んでみますか。。
2006年11月10日
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今夜、夜勤ですから 少し寝溜めしておこうと 思うですが・・・ 窓の外は こんなお天気の日。 眠れるわけないよ~!! まあ 少しの間、布団の中に潜ってみるとしますか。
2006年11月09日
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いつもと変わらぬ夜空なのに、 今宵の月が 悲しげに見えるのは なぜだろう。 自販機の蛍光灯が 眩しく感じるのは なぜだろう。 いつもと変わらぬ俺なのに、 缶コーヒーが温かいってことに感動してるのは なぜだろう。 ココロん中をいろんな思いが駆け抜けてくのは なぜだろう。 月が自分を映し出してるようで、なんでもない夜に何となく感謝。 なんて、ふと独り言でした。
2006年11月06日
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どうも!!兎夢なのだ!! 只今、ここ山口県では、 ”国民文化祭・やまぐち2006”が開催中なのだ!! 11月3日(金)~12日(日)の10日間、 山口県は文化のイベント一色なのだ!! そして、今日 ご主人君の休みを利用して訪ねたイベントは 演劇祭なのだ!! 山口県オリジナル創作劇 「トライアングル」 一般公募で集まった人たちを中心に 地元の演劇人が脇を固める形で結成した ”座 やまぐち”による現代劇なのだ!! 実は、ご主人君が去年までお世話になっていた 劇団の方々がキャスト出演、 舞台スタッフは元の会社の同僚の皆様なのだ!! そして、 このブログで知り合った”ブルー.”ちゃんが出演しているのだ!! 会場は大入りなのだ!! さて、開演のチャイムが鳴ったのだ!! 客席が暗転(暗くなり)・・・ 緞帳が上がると舞台中央にスポットライト。 主役であろう3人の少年たちが立っている。 そして、何かを求めるように左右へと歩き出す。 それを気付かぬように多くの人たちが そのスポットを通り過ぎていく。 まるで人々のココロがすれ違っていくように・・・ オープニングのこのシーンで おれっちは引き込まれていったのだ!! 大人たちの前では「良い子」でいようとする”タモツ”、 転校生で傷害事件を起こしたと噂される”少年S”、 そして、知的障害を持つタモツの弟”ケンジ”。 3人の少年が織りなすトライアングル。 そして、周囲の大人や少年、少女たち。 それぞれの葛藤がすごく伝わってくるのだ。 みんなそれぞれの事を思っているのに どうして、自分のココロを掘り起こせないんだろう。 クライマックス、 子供たちと大人たちがひとつのキャンバスに 一筆一筆、笑顔を描いていく。 今を見つめ考えながら、みんなのいい所を口にしあう。 「顔は笑ってなきゃ。」って。 本当に表情のいい素敵なお芝居だったのだ!! 終演を迎え、カーテンコール。 キャストやスタッフへの鳴り止まない拍手。 ふと、横を見るとご主人君の頬を涙。 おれっちも何だか周りが滲んで見えるのだ!! そして、客席を発ち、エントランスに出てみると、 キャストの皆さんがお見送りしてくれていたのだ!! ご主人君の劇団の人たちが、 「今度は、前みたいに一緒にやりたいね。」と ご主人君と固い握手を交わし、 「はい、やりましょう。」と ご主人君はまた目頭を熱くしていたのだ!! と、 そのそばに涙で頬を濡らしている女性キャストの方が・・・ 話をしてみると、 今回、おれっちを招待してくれた”ブルー.”ちゃんなのだ!! はじめてのご対面なのだ!! 「今日はホント有難うございました。」 素敵な笑顔を見せてくれたのだ!! 別れ際に「これからもよろしくお願いしますね。」って。 こちらこそヨロシクなのだ!! 素敵なお芝居に素敵な出逢い、そして、素敵な交流。 今日はとても素敵な時間を味わえた 夢のような一日だったのだ!! 演劇ってホント素敵な世界なのだ!!
2006年11月05日
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今の仕事を始めて、特に耳につく言葉がある。 ”かわいそう”って言葉。。 「昔はこんな人だったのに・・・”かわいそう”に。」 「この人たちは、他に行き場がないんだよね。 それ思うと”かわいそう”なんだよね。」 まあ、この世にある言葉を誰がどう使おうと勝手だと思うし・・・ ただ、私の中で昔から言うのを躊躇うというか 使えなくなってしまった言葉が2つある。 そのひとつが、”かわいそう”。 私はそんな偉い人間でもないし、 そんな人を蔑むような言葉を使えるわけもないって。 でも、そんなこと考えるってことは、 本当は頭の中では差別してるんじゃないか!? そんなことを考えていると、 結局、この言葉を使おうとすると言葉が出なくなったりする。 だから、なんか敏感に反応してしまったりするんです。 それから、もうひとつは ”がんばれ”って言葉。 これも同じような理由というか、 真剣な眼差しで突っ走ってる人や 自分よりはるかに努力している人に・・・ なんて思ってしまい、 この言葉も躊躇してしまいます。 と言いながらも、”がんばれ!!”って応援されると とても嬉しいですよね。 すごく矛盾している感情を持ってしまってます、私。 だから、応援してないわけじゃないんですけど、 そんな風に取られることもよくありました。 だからどうしたと言われると何もいえませんが。。。 最近、ちょっと気になってしまったことでした。 ではでは(ぺこり)
2006年11月01日
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ふと空を見る。 太陽というものは こんなにも 眩しかったとは・・・ 夜勤明けの 疲れきった俺には ちと刺激が強すぎる。なんて家路に向かう車で、独り言でした。
2006年10月30日
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今日の空も元気☆ 天気がいいって、 ホント気持ちいいなあ~♪ それでは仕事に いってきま~す!!
2006年10月28日
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最近めっきり出番のないミルトンdeチュYo~。。 皆さん、あたいの事 覚えてる~!!! プリンスも トムも最近なかなか相手してくれないんだっチャ。。 忙しいのは分かるけど・・・ っていうか、この前は勝手に島根県の出雲まで行ってるし~。 島根県は、あたいがみんなと初めて出会った場所なのに~!! もぅ~!!!知らないんだから。。 つ~わけで、おひさの このコーナー☆ 【ミルトンのお気に入りでチュ♪】 今日は何の紹介をするかというと・・・ あたいの大好きな新庄剛志さまだっチャ☆ 今の話題といえば、なんたって 北海道日本ハムファイターズ優勝だっチャ!! 新庄さまは元々阪神タイガース出身だっチャ!! ということで、熱狂的トラファンの我が家のプリンス こと 管理人"大さん"も大ファンだっチャ♪ 新庄さまほど夢を見させてくれるスター選手は なかなかいないだっチャ!! これであなたの勇姿を見れなくなるのは残念だけど、 いつまでも、あなたのプレーはココロに焼き付いています。 最後の打席の涙のフルスイングは忘れないだっチャ!!
2006年10月27日
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どうも!!兎夢なのだ!! ということで、今日は行ってきました 毎年恒例のあの場所に!! といっても、おれっちは初めてなんだけど。。 ご主人君と友人の”翔理”は毎年行ってる場所。 おれっちのご先祖様にも縁のある場所なのだ!! ということで、おれっちも行くことになったのだ!! ご主人君宅を8:00出発。 島根県に入ってから 車で北東の方角に走ること2時間。 「ちょっと、タバコ買ってくるよ!!」 着いたと思ったら、コンビニで休憩タイム。。 目的地はまだなのだ??? 「まだまだかかるよ!!」 一体どこへ行くつもりなのだ?? それから、進むこと2時間弱。 何か見えてきたのだ!! 大きな鳥居なのだ!! じゃあ~ん!!! 到着なのだ!! 出雲大社なのだ!! ということで簡単な出雲大社の説明をどうぞ!! 「国譲りの神話」の主人公、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る神社。 縁結びの神様として親しまれている。 現世の地上を譲った大国主命は、霊界の神事を司るとされ、 毎年旧暦の10月11日から17日に全国の神々が出雲大社に集まり滞在する。 そのため、出雲以外の地では10月を神無月(かんなづき)と呼び、 出雲では逆に神在月(かみありづき)と呼ぶのはよく知られている。 ということで、本殿の方へ進んでみるのだ!! とても凛とした空気で心地よい場所なのだ!! それではお参りするのだ!! お賽銭をお納めして、 2礼(ぺこり、ぺこり) 4拍(パン、パン、パン、パン) (いつも元気に過ごさせてくれて有難うございますなのだ!!) 1礼(ぺこり) さてと、ご主人君たちは・・・ お守りを・・・ やっぱり縁結びですか!! ご主人君に早くいい人見つかればいいのだ!! ついでに、翔理にも。 「ついではないでしょうが!!」 さて、お参りもすんだことだし・・・ あ~!!! ご先祖様なのだ!! そういえば、大国様は ご先祖の因幡の白兎さまの命の恩人なのだ!! その節はご先祖様がお世話になりました。なのだ!!! ということでお腹もすいたのだ!! 周りを見渡せば、出雲そばの看板だらけなのだ!! どの店に入るのだ?? あっ!! 「どうした、兎夢!」 あの店の前に立ってる女の子、 ご主人君の好きなスケートの村主章枝さんに似てるのだ!! 「どのコ!?」 ほら、信号の向こう・・・ 今、微笑んでこちらを見てるのだ!! 「よし、あの店に決定!!」 「おい、そんなんでいいのか?」 「いいの!!直感を信じて生きないと。」 やれやれなのだ。。 ということで、やっとお昼にありつけたのだ!! 昼食はもちろん、出雲そば”3色割子”!! たらふく頂いたのだ!! 「新そばの時期に来たら、もっと香りがよくて美味しいんだぞ!!」 是非その時期に来てみたいのだ!! ということで、山口に向けて帰ったのだ!! 帰り道の事は覚えてないのだ!! お腹いっぱいになって、ぐっすり眠っていたのだ!! あ~ぁ、楽しかった☆なのだ!!
2006年10月21日
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目の前を覆う深き霧 私のココロの迷いだろうか。 行く先を見失いそうな そんなときは、 自分の中の強き思いを あの輝ける光を 道しるべに!!昨日の勤務は、この職場に就いてからはじめての夜勤でした。なかなか忙しくて大変な勤務ですが、やりがいのある仕事です。ということで、只今我が家に着いたところです。夜勤明けで眠いでございます。朦朧とした意識の中、独り言でした。
2006年10月20日
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どうも!! 兎夢なのだ!! ご主人君が やっと普通2種免許を 取得したのだ!! ご主人君は帰ってくると、 「つかれた!!」と言って、ベットに潜り込んでいたのだ!! ご主人君もこれでひと段落。仕事のほうに専念できると思うのだ!! とりあえず、おつかれさんでした♪なのだ!!
2006年10月18日
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今しがたまでドラマを見ていた。 ”恍惚の人”というタイトルの・・・ 認知症になった高齢者とそれを支えていく家族の物語。 昔、同じタイトル、同じストーリーの映画を 見たことがあった。 今回の物語は、 そのストーリーを現代版にリメークした物だった。 以前、見たのは小学生のころ、ビデオでだっただろうか。 そのころの私に”痴呆(認知症)”のことが分かるはずもなかったが、 とても印象に残っている作品だ。 認知症になった”老人”が、介助者である”息子の嫁”に 「今まで苦労かけたねえ。」と野で摘んだ花を渡す。 老人ホームの見学に行った帰り道の事である。 そのひと言に”息子の嫁”は泣きながら”老人”を抱きしめ、 「おじいちゃん、もういいの。 ホームはやめよ。」 このひと言が私の中で引っ掛かっていた。 もしかしたら、このことが今まで考えていた 福祉・介護というものへの疑問であり、衝動であり、 今の私を形成してきた”きっかけ”かもしれない。 今、自分が介護の専門職へ足を進め、 認知症高齢者施設であるグループホームに勤務したのも その思いがあったからかもしれない。 高齢者を家族が支えていくのが最もいい形なのかもしれない。 しかし、介助者である家族の負担は計り知れない。 それを地域として支えていくこと。 そのために周囲は偏見を取り去り、手を取り合っていく社会。 確かに理想だけで物言うのはよくないことだと思う。 でも、そんな社会を目指して 私は歩みを進めていこう。 改めて、その思いに原点回帰した今夜でした。 ではでは(ぺこり)
2006年10月17日
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どうもなのだ!! 本日のご主人君はお仕事なのだ!! でも、ソラ姫が来てたので退屈しない1日だったのだ!! ソラ姫といろんな事をして遊んでいたら、 ご主人君の父上様が 何やら持って帰ってきたのだ!! それは何かと言うと・・・ ・・・・ ・・・・ じゃあ~ん!!! 松茸なのだ!! 父上様所有の山から取ってきたそうなのだ!! すご~く いい香りなのだ!! これぞ秋の味覚なのだ!! 何にして食べるのだ!?と思っていたら、 近くの商店に売りにいくとの事。。 こんな大きな松茸をガブリと食べてみたかったのに~!!! とても残念なのだ!! というのも あれですので、1本だけお裾分け。 ソラ姫と ママ君と ソラ姫のペット”ペィ”で 松茸を囲んで記念撮影!!のあと、 お吸い物になりましたとさ。
2006年10月15日
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行ってまいりました、普通自動車2種免許の実技検定!! これに合格で晴れて自動車学校を卒業できるのですが・・・ いや~、緊張しまくりで 手も足も硬直状態。。 これは駄目かな。。。と、諦めモードでした。 が、 しかし、 なんとか、合格!! 1ヶ月ちょっとの自動車学校生活にピリオドを打つことが出来ました!! やれやれ、ホッと一安心です。 とは言っても、まだ免許センターでの学科試験をパスしないと 普通2種免許は頂けません。 もう一頑張りしますか。 でも、最大の難所をクリアーできて、 達成感と虚脱感に包まれている今の私でした。 さて、明日の仕事は早番だ。 ということで、この辺りで休ませていただきます。 ではでは(ぺこり)
2006年10月13日
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本日は新しい職場の初日でした。 と言っても、午後から自動車学校がありましたので、 午前中のみでしたが。 さすがに高齢者介護というなれない仕事ですし、 利用者さんと直に接する仕事ですので、 いろいろな面で気を使います。 覚える事も満載です。 でも、利用者さんの笑顔を見てると なんだか楽しくて、やる気満々になってきます。 さて、頑張っていろいろな事覚えていかないと!! そして、利用者さんに気軽に声をかけてもらえるような そんな存在になりたいです!! それにしても今日はドッと疲れました。。 と言いながらも、明日も早番(7:30~)ですので、 今日はこの辺りで。 ともみさん、nijiさん、応援メッセージを頂き、本当に有難う!! いろんなことがあるでしょうが、 お互いに がんばっていきまっしょい!! ではでは(ぺこり)
2006年10月11日
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今日、福祉サービスの事務所に面接に行き、 明日から”トライアル雇用”という形で グループホームに勤めることとなりました。 要するに”お試し期間”というやつでしょうか。 今日の面接で、明日の早番をお願いしますとの事。 ここの事務所も人手が足りなくて困ってる様子。。 今日の明日ということで、 少しの戸惑いと 新しい職場への緊張がありますが、 新たな第一歩!! 気合い入れてまいりますか!! それから、受講中の普通2種免許も 今週末には”卒業検定”となりそうです。 更に、気合いが入りまくりの私なのです!!! ということで、今日はこの辺りで。 ではでは(ぺこり)
2006年10月10日
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どうも、兎夢なのだ!! 今日は天気もいいっていうのに ご主人君は、 ”NPO法人 新”児童クラブ関連 のイベントに借り出されたので おれっちが朝起きたら、 もう出かけていたのだ!! せっかくのお天気なのに・・・ ということで、 日頃お世話になっているこの家のお掃除をすることにしたのだ!! お掃除って、部屋がきれいになるにつれて、 ココロの中まで、何だかスッキリ晴れ晴れなのだ!!
2006年10月08日
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タ~ラコ~♪タ~ラコ~♪ つぶつぶ タ~ラコ~♪♪ 今話題の”タラコQP”が いっぱいなのだ!! ん?? よく見ると・・・・ ソラ姫の顔なのだ!! 実は”ソラ姫”のパパ上、10月2日が誕生日だったのだ!! ということで、ソラ姫からの誕生日プレゼントが この”タラコソラ姫のうちわ”だったそうなのだ!! 結構インパクトのあるプレゼントなのだ!!
2006年10月04日
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山道を歩けば、何か踏んじゃった。 足元を見ると・・・ いがいが坊主が いっぱい落ちてる。 中からはじけて 飛び出す クリ坊☆ こんなところにも 小さい秋み~つけた!!
2006年10月02日
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さて、お久しぶりのこの企画!! ”ご主人君の故郷を知ろう!!” では、早速MCの3人を呼んでみよう!! "プリンセスみるとん with Townぼうず" ヨロシク!! ******************* ド~モ~♪ "プリンセスみるとん" with "Townぼうず"で~す!! ということで、久々の登場だっチャ♪ 本当にご無沙汰ですぅ~!! このコーナー、何ヶ月ぶりなのだ?? 前回の放送が5月22日なので・・・ 4ヶ月ぶりぐらいですねぇ~。 もうコーナー自体が終わったのかと思っていたのだ!! そう簡単に終わらせないだっチャ!!! あたいの番組を☆☆☆☆ いつの間にか”みるとん”さんの番組になってるですぅ~!! もういいのだ!! で、今日はどこの紹介なのだ?? この近所の亀山八幡宮の秋季大祭の前夜祭を 管理人”大”さんが取材してきてくれたんですぅ~。 ま ・ つ ・ り ☆ 祭りと言ったら、あたいの出番だっチャ!! 血が騒ぐだっチャ!!! ハイハイ。なのだ。。 それでは”大”さん、宜しくですぅ~!! * * * * * * * * * * * * はい、ブログ管理人"ご主人君"こと、大さんです。 只今、9月30日の午後9時を過ぎたところです。 私は、阿東町徳佐亀山地区にあります ”亀山八幡宮”に来ています。 今ここでは、秋の豊作を祝う秋季大祭の前夜祭が 執り行われている真っ最中です。 毎年恒例となっていますこの前夜祭では、 この地区の方に縁のある演歌歌手の方のステージ、 そして、皆さんが楽しみにしている ”石見神楽”のステージで盛り上がります。 これから、その”石見神楽”の第2部が始まります。 みなさん、御神酒を片手に盛り上がってます。 さあ、始まりました。 力強く、華麗な舞が舞われております。 おっと!! 客席の座敷に鬼が乱入してきました!! お囃子も激しくなってきて、 お客の皆さんも拍手喝采です!! このように盛り上がっていますこの前夜祭、 神楽のステージが終わります午前1時ぐらいまで 続きます。 以上、亀山八幡宮秋季大祭の前夜祭会場より 管理人”大”さんがお伝えしました。 * * * * * * * * * * * * * ご主人君、リポートどうもなのだ!! すごく盛り上がってるですぅ~!! あたいも行きたかっただっチャ~。。 一緒に踊りたいdeチュYo~!!! それは、また来年のお楽しみなのだ!! 収穫の喜び 神に 奉納舞 桜薫兎夢 * * * * * * * * * * * * * さて、次はどこを訪ねることでしょう。 次回放送をお楽しみに!! ~COMING SOON~ なのだ!! 期待しててくださいね! ほんじゃ、またDEチュ♪
2006年10月01日
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涼しくなった風を 感じながら、 ふと空に目をやると 朱色に染まった 柿の実ひとつ ぶら下がっている。 もうそんな季節なんだなあと、ひとつため息。
2006年09月30日
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どうも!! 新米配達人です。 とは言っても、 新人ってわけじゃなくって 新米を運ぶって事なんですが。 このお米を食べて、 「おいしい!!」って微笑む皆さんの顔を想像しながら、 新米配達人、いざ行かん。 なあんてなぁ。 ちょっと気取ってみましたが、 本当に喜んでいただければ嬉しいです☆
2006年09月29日
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ソラ姫速報なのだ!! ついにソラ姫捕獲なのだ!! 目撃者の証言によると、 猛スピードで走ってきた ソラ姫(3歳)が 突然、動かなくなった そうなのだ!! って、実はネズミ捕りに引っ掛かってしまっていたのだ!! いつも大暴れするからこんなことになるのだ!! でも、本人は平然とした顔でまた楽しそうに笑っているのだ!! やっぱり只者ではないのだ!! それから置いて帰っていた”ぽぽちゃん”様を見つけて、 「そらちゃんと一緒に帰らんとダメでしょ!! 帰る場所が分からんかったの?」だそうだ。。 どっちが忘れていたのだか。。 結局、”ぽぽちゃん”様はソラ姫と一緒に帰りましたとさ。
2006年09月25日
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ど~も!! 兎夢なのだ!! 穏やかな秋晴れなのだ!! でも、嵐の予感なのだ!! それはというと・・・ あのソラ姫が、 今から遊びに来るとの事!! また大暴れするんだろうなあ~なのだ!! ちなみに掲載した写真は、 ソラ姫のお世話係のぽぽちゃん様なのだ!! 実は2日前にご主人君の車にホラ姫が忘れていったそうなのだ!! やれやれなのだ!!
2006年09月23日
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どうもです。 兎夢たちがバトンを持って帰ったようです。 ということで、久しぶりにやってみるとしますか!! 今回は、いつもお世話になってます ”♪心に太陽を♪”さんの所より頂いてまいりました。 いつも有難うございます!! では早速スタートです。 Q1 得意料理は何ですか? 得意料理と言われましても・・・・ いつも有り物を使った創作料理になりますので。 何かの祝い事の度に作るハンバーグは好評のようですが。 Q2 フルーツで好きなのは? 林檎ですね☆ このあたりの特産なので。 ちなみに、アーティストの林檎さんも好きです。 関係ないですけど。。。 Q3 いつも見ているテレビ番組は何ですか? そうですねぇ~。ドラマは好きです。 初回を見てしまうと続きを観ずにはいられない人間です。 この辺りはフジテレビ系列が入らないのが残念な限りです。 面白そうなドラマやってるのになあって。 ただ、昨年まで地方局の技術の出入り業者などやっていたので、 いろんな所が気になって、 番組にのめり込めない時があったりするので、 ちょっと損した感があることも有ります。。 ということで、久しぶりのバトンを楽しませていただきました。 興味のある方はどなたでも持っていって下さいね☆ ではでは(ぺこり)
2006年09月22日
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やっと、米の収穫が終わりました。 台風の影響もあり、 例年よりも日数の方が かかってしまいましたが、 ここ数日の間、 お日様が顔を覗かせてくれたおかげで、 無事に終えることができました。 「うちのような農家にとって 稲刈りが終わるということは、 今年の大勝負が終わったって事だ。」と祖父がよく言ってましたっけ。 あと出荷までの工程が残ってますが、 稲刈りが終わると毎年の事ながら、 ひとまず、肩の荷が下りたって感じです。 とホッと一息、独り言でした。 ではでは(ぺこり)
2006年09月21日
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お日様の注ぐ光で こんなに立派に 育ちました。 後は刈り取って 脱穀して、精米して、 皆さんの食卓へ。 ということで、稲刈りを開始しました。 が、天候が悪いため、 思うように進んでいません。。 今日も、朝に刈り始めて1時間で雨のため中断です。 まあ、焦ってもしかたないですが、 何とかならないもんだろうか。。 お天道様のご機嫌をもう少し待ってみますか!? 明日も天気予報は雨だったっけなぁ~。。 ハア~。。 ということで、今日はこの辺りで。 ではでは(ぺこり)
2006年09月09日
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自動車学校に通うことにしました。 自動2種免許を取得のためです☆ これからの介護、子育て支援、障害者独立支援を サポートする上で、必ず必要になる資格だと思うんです。 日にちが変わりましたので、 昨日、9月5日がその入校日でした。 気合いれているわりには、 前日、お酒を呑む機会があり、 思いっきり二日酔い。。。 おいおい!!!! と、まあいつも通りのわたくしの新たなチャレンジが 始まったことには変わりありませんが・・・ この先が思いやられますな。。 って、他人事みたいになってるよ~。。 なあんてなぁ。 まあ、気楽に頑張ってみますかな!! 今日はこの辺りで。 ではでは(ぺこり)
2006年09月05日
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夏休み児童クラブも残すところ今日だけとなりました。 色々なことがありましたが、毎日が楽しい日々でした。 来てくれた児童は2人だけでしたが、 その分、深く付き合えたのかもしれません。 今、2人に児童クラブ修了の記念品に ひと言ずつ、コメントを添えているところです。 まずは、おてんば娘の”のどか”ちゃん。 毎日元気に走り回ったました。 30才過ぎたオジサンは そのパワーについていくのに必死でしたよ。 とても感性豊かですごく驚かされることも多かったなあ。 でも、ちょっと独りよがりな面も多かったかな。。 ”のどか”ちゃん、あなたに送る言葉は、 「本当に我がままにいきたけりゃ、 人を傷つけないこと!! それはルールです。 桜薫 兎夢」 ”のどか”ちゃんと会えなくなるのが嘘みたいに思えるのですが、 また会うことがあったら、今までみたいに憎まれ口叩いてよ。 おれっちも言い返してやるから。 それから、誕生日におめでとうの手紙有難う!! 大事に財布の中に閉まっておくね。 そして、落ち着いた雰囲気の”しょう”くん。 何といっても、宿題などを計画を立て、 できることは先に先にと先行してやっていくところは 本当に凄いと思いましたよ。 それから本当に優しい。 ”のどか”ちゃんの我が儘にできる限り、やさしく聴いてましたよね。 託児施設の子供たちともホントに仲良く、 お兄さんとしてやさしく接してくれていました。 そんな”しょう”くんに送る言葉は 「興味の中に 道があるんだよ。 桜薫 兎夢」 興味を持っても、いろんな事を理由に 諦めてしまってたところがあったように思います。 興味を持ったら少しでもいい、それにトライしてごらん。 そこに自分の人生を変えてしまうぐらいのことが 転がってるかもしれないから。 それが自分の求める物じゃなければ、 また他に興味を持てばいい。 チャレンジしていくココロ、忘れないでね。 本当にこれで最後と思うだけで、何だか涙が滲みます。 2人はこれからどんな人生を歩むんだろう?なんて卒業式の担任の先生みたいな気分です。 今から泣いてちゃ最終日、笑ってお別れできないぞ!!なんて自分に声をかけてる私です。 とにかく、無事に最終日を終えたいものです。 最終日も楽しい1日でありますように!!
2006年08月30日
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毎年8月26日 23:30に必ず行うことがある。 自分の気に入った映画を観ること。 いつからだろう。 こんなことを始めたんだろう。 確か自分が19歳の時だったと思う。 20歳のお祝いって始めたんだったかなあ。 映画が終わった頃には、自分がひとつ歳をとっている。 今日と明日の境目に 今の歳から次の歳の境目に ただ その瞬間、何か楽しんでいたいと思ったあの日。 それから、もう11年も経つんだなあ。 30歳の1年もいろいろあったなあ。 今まで生きてきた中で いちばん考えて、 いちばん動いて、 いちばん思い切った事をやって、 いちばん苦しんで、 でも、 いちばん面白かった1年だった。 今年も一本の映画を観てるうちに そんな年が過ぎていきました。 今年の映画は ”きょうのできごと” そんな1年の最後にふさわしい作品だったかもしれない。 さてさて、もう31年生きてきたんだなあ。 では、新たな1年突っ走るためにも ひと眠りするとしますか!! 今宵はこの辺りで。 ではでは、おやすみなさい(ぺこり)
2006年08月26日
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