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January 11, 2012
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カテゴリ: カテゴリ未分類


ひと月近く早くうまれなくてはならなかったのだから、生後何週間というのも、そこを勘案して標準を考えたらいいんじゃないの? とか私の考えをいう。

乳を吸う力が弱いのに、一生懸命吸うので、あまりたくさんのもうとすると、エネルギーをつかいすぎて、かえって体重が減ったりするので、そうならないように、飲む量をドクターがよく計算してくれるらしい。

となると、一晩眠りとおすほどの量のミルクは飲めないので、夜中に何度も、交代で起きる親たちは、睡眠不足になっている。・・・・そうねえ。たいへんだねえ。じゃ、せめて私のいる間は、日本から帰ったばかりの時差ぼけの有効利用で、夜中の世話は私にまかせてて、眠ったら? と言うのだが、それも抵抗があるらしい。まあねえ。。。私も、乳児の祖母としては、高齢だし。

それと、せっかく飲んだ乳を、何かの拍子に、ピュッと噴き出すように出してしまうことがあるのだそうだ。・・・そうそう、パパさんもそうだった。「寝かしておいて、吐いた乳が耳に入ると、中耳炎になることがあるから気をつけなさい」とドクターに言われて、おなかが落ち着くまでは、抱いてうろうろしていた時期もあった。

それでも、あんまり勢いよく拭きだすから、あちこち本をよんで、「幽門狭窄」かもしれないと思い、かかりつけのドクターにその心配を言ったら、「もうすぐ落ち着くよ。」と言われ、それでも、取り合ってもらえないような気持ちになって、上の子を母にあずけて、友人が勤務している慈恵医大の病院に見てもらいに行ったこともあり・・・レントゲンをとってもらったら、そこでもなんでもないと言われたっけ。
あんな小さい子に、レントゲンをあてたなんて、賢い母ではなかったなあ、わたしは。

それが、まあ、その子が無事に父親になったら、今度は同じようにベビーが乳を噴き出すのを心配して、あれこれ考えているなんて・・・・ 人生って、そういうものなんだなあ・・・。

「大丈夫よ。そんなにいろいろしらべて異常がなかったんなら、Let mother nature take care of it! 」 と言っておいたが、別に助けにはなっていないのは明らか。

家に帰ったら、当時つけていた育児日記を探して送ってやろう。

今よんだら、彼に役に立つ情報もあるかもしれない。







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最終更新日  January 23, 2012 01:20:54 AM
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